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2010年10月31日 (日)

山々への想い・・・回想(続)

前回の回想は、

10年前から4年前くらい前の写真でした。

 

今回は、4年前から現在までの山行での写真をアップします。

(たまに古いのも入っていますけど・・・)

 

 

 

知り合いから、

どこの写真かわからないので

撮影場所を入れて欲しいとのことだったので、

今回は場所を入れました。

 

 

Img_0788  

早朝の谷川岳。天神平方面の雲海

 

 

Img_0794  

ブロッケン現象(谷川岳)

 

 

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北横岳からの八ヶ岳

 

  

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会津駒からの燧ヶ岳と至仏山

 

 

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合戦尾根の紅葉

 

  

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大天井岳 

 

 

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大天井岳からの槍穂高連峰

 

 

 

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大天井岳からの裏銀座の山々

 

 

 

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大天井岳からの頸城山塊

 

 

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大天井から常念の縦走路からの富士山、八ヶ岳、南アルプス、

 

 

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燕山荘からの槍ヶ岳

 

  

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燕岳からの槍ヶ岳

 

  

Imgp0511  

白馬大雪渓

 

  

Imgp0613

白馬鑓、杓子岳

 

 

私の思い出に付き合っていただいてありがとうございます。

 

 

 

 

2010年10月24日 (日)

山々への想い・・・回想

10月24日夕方、久しぶりに山仲間と再会した。

  

元同僚、皆さんすでに退職している。

  

 

 

今は、年末の八ヶ岳山行が恒例となっている。

今年も年末に行く予定だ。

 

 

 

 

 

私は、 

今年の9月のお彼岸前に、北岳に行った後、山へは行っていない・・・。

10月の連休は、天気が悪く今年最後の山行を逃した・・・。

 

 

 

山への想いが抑えられない・・・。

 

 

 

 

こんな時は、想い出の山行の1枚1枚を振り返る。

 

 

 

 

お気に入りの写真です。

 

 

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                八ヶ岳の縞枯山からの北アルプス

 

 

 

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                縞枯山からの南アルプス

 

  

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         仙丈ヶ岳への登りから甲斐駒ヶ岳

 

  

 

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           甲斐駒ヶ岳からの鳳凰三山(オベリスク9と富士山

 

  

2003_no90  

                     甲斐駒ヶ岳 

 

 

Img_0200  

                前日光の夕日岳付近からの男体山

 

 

 

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              八ヶ岳の主峰赤岳からの阿弥陀岳

 

 

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                 鳳凰三山地蔵岳 オベリスク

 

  

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                  鳳凰三山観音岳付近からの北岳

 

  

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                      鳳凰三山からの富士山

 

 

  

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                    鳳凰三山からの八ヶ岳

 

 

 

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                      尾瀬沼と燧ヶ岳 

 

 

Img_0750                     

                      槍沢からの槍ヶ岳

 

 

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                槍の肩の小屋テン場からの夕日

 

 

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                       槍ヶ岳の朝

 

 

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                槍の肩の小屋テン場からの笠ヶ岳

 

 

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               女峰山頂からの雲海(稜線は男体山)

 

 

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              奥白根へ向かう国境平からの尾瀬燧ヶ岳

 

  

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                     GWの涸沢カール

 

 

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                  三俣蓮華からの槍穂高連峰 

 

  

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                       鏡池に映る槍ヶ岳 

 

 

 

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                  西穂独標からの笠ヶ岳

 

  

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                   八峰キレット小屋からの劔岳

 

  

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                   八峰キレット小屋からの夕焼け

 

 

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                GWの唐松岳から立山・劔岳

 

 

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                    奥穂高岳からの槍

 

 

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                    鳥海山からの庄内平野

 

 

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                    月山からの鳥海山

 

 

 

 

 

2008年5月 6日 (火)

火打山 2005.6.21

火打山  2005.6.21

大好きな黒部五郎岳と同じくらい大好きな山です。

土日出勤の代休で、火打山へ行ったときの記録です。このときは、ライチョウに出会いました。頚城山塊に生息しているとは知っていたけど、見られるとは思わなかったので感激したのを覚えています。残雪期でもあり、初めての山域なので、高谷池ヒュッテ泊としました。6月下旬でも、すごい残雪でした。

笹ヶ峰は新緑がきれいでした。平日なので登山者はいませんでした。静かな山行ができる反面、残雪で登山道が分からないのではと、少し不安でした。笹ヶ峰から30分、のんびりとブナ林を歩きます。熊が怖かったけど・・・。

黒沢の橋まで約30分。ここから、十二曲がりという有名な急登。確かに、山の斜面は急でした。登山道はジグザグに作られており、程よい傾斜でした。この辺は雪はありませんでしたが、十二曲がりが終わり、富士見平手前のシラビソの樹林帯から残雪がでてきました。前日ヒュッテに電話したとき、富士見平あたりで迷うので気をつけてと言われたのを思い出し、ビビリました。案の定、富士見平という名前の通り ”平” なうえ、残雪で登山道が分からず・・・、赤テープを頼りに進みましたが、左の方向に行ってしまったらしく、プチ迷い・・・。たまたま、前泊した妙高村の職員が赤テープをつけながら下山中のところに出くわし、助かりました。黒沢池の分岐を過ぎてからは、火打山を見ながら快適な登山道でした。この辺から、写真をどうぞ!

Dscf0707

黒沢の分岐を過ぎたあたりからの火打山

Dscf0712

火打山と左奥は焼山です。火打山の残雪模様は、何かに見えませんか・・・?

チャチのようですよね・・・!

記録がないので、定かではないけど、確かヒュッテには11:00頃に着いた記憶が。日帰り可能かなと、明日は高妻でも行こうかと頭によぎったけど・・・、今日はのんびりと、ヒュッテ泊もいいかなと。宿泊者も少なそうだし、小屋を独り占めできるかな、ということで、早々と宿泊決定。

高谷池はまだ雪の中でした。とりあえず、山頂を目指します。

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確かこの写真は、天狗の庭からの1枚だったかなぁ・・・。このあたりは、木道が水没してました。

天狗の庭を過ぎると、雷鳥平まで一気に登ります。ハイマツ帯になり、とここで、凄いガサガサという音が・・・、一瞬、熊か、と思いましたが、なんと、雷鳥が! とっさのことだったので、写真に収められず残念でした。いるんですね、絶滅しないように大切に見守ってあげましょう。

そして、山頂です。のんびりと1時間いました。

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火打山頂からの妙高山です。

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こちらは、西方面の焼山。

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雷鳥平です。あそこのハイマツに、雷鳥が生息しているんですね。

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山頂からの高谷池と天狗の庭です。

さて、山頂でのんびりしたので、ヒュッテに戻ります。誰にも会いませんでした。

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ヒュッテから、夕暮れの高谷池と火打山です。

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高谷池ヒュッテ。

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今宵は宿泊者は私のみ1人。管理人の方2名と計3人で、楽しく酒盛りさせていただきました。私の持ち込んだ日本酒、焼酎に、管理人の方からウイスキーとビールの振る舞いが・・・。平日の小屋泊って、コレがあるから魅力的ですよね。ご馳走様でした。ハッシュドビーフも美味しかったです!

次の日は、妙高山へ行くことも考えていましたが、大倉乗越から妙高へ下る登山道が、まだ残雪があるので危険ということで、明日はのんびり帰ります。天気も下り坂・・・のようです。

Dscf0746 

次の日の朝は、ガスガスガス。来るとき迷った富士見平が一瞬頭をよぎり、早々と下山開始。

帰りは特に迷わず笹ヶ峰へ戻りました。

2007年8月19日 (日)

蝶が岳 2007.8.19

蝶が岳に行ってきました。 日帰りだったんですけど、天気の読みがバッチリで、快晴の槍穂高連峰を堪能してきましたよ! 蝶が岳ヒュッテに泊まった登山者は、皆下山してしまったようで、小屋前のピークは独り占めでした! しばらくぶりだったので、下山が辛かった・・・です。

レポは後日、のんびりと書きますので・・・。

まずは写真のみ・・・。

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2007年7月22日 (日)

夏本番 2007.7.22

 ついこの間まで今年は残雪期が多いとか言っていたのに、いつの間にか夏山本格突入の時期になってきてしまいました。 最後に行ったのが6月の女峰・・・。

あと1ヶ月もすると、3000m級の山々は秋の気配が漂い・・・、2ヵ月後には紅葉前線が2000m級の稜線まで降りてきて・・・、3ヵ月後には初雪の便りが・・・。

3ヶ月ってまだまだ先かと思いきや、GWから今日までの日々を思い浮かべれば・・・、同じ期間じゃないか・・・・・・・。 ということは、まもなく北アの山々も最盛期とともに・・・、終盤に向かっていくことになるのか・・・、え、これはチトやばいんじゃないか・・・。 こんなにつまらない1年て何・・・?

やっぱり

夏山 に行きたいと思います!

どこにいこうかな・・・。

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やっぱり槍穂高でしょうか・・・! 大キレットが第1候補かな・・・? 1泊2日しかないけど・・・。 1日目で南岳に入り泊、大キレットから穂高、岳沢経由で上高地まで。 ん~、厳しいか・・・。

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第2候補

三俣蓮華からの薬師岳と雲ノ平なんですけど・・・、休みの関係で無理かな・・・? 昨年までの体力ならば、新穂高から水晶岳経由雲ノ平泊で、次の日に新穂高まで戻るのは十分に可能だったと思うけど、今年は体力も落ちてるし・・・、かなり落ちてると思います・・・。

いずれにせよ、8月下旬に実行の予定です。

2007年7月14日 (土)

天気が・・・

全く山にいけません・・・。

今年は空梅雨傾向だといっていたけど、しっかり梅雨してますね。

でも、どっちにしろ山にいけないから、ずっと梅雨してろ!何ていったら・・・全国の山のぼらーに叱られますよね・・・。

なんとしても、北アテント泊の計画を実行しなくては・・・。この連休も雨雨ですからね。どっちにしろ私は山に行けないから、雨でいいのだけれど・・・。

2007年4月22日 (日)

日帰り山行

仕事の関係から2連休が取れないので、強行日帰り山行が多い。 お金もかからないし・・・。

ということで、過去の長~い日帰り山行を調べてみました。 

2002.9.15 女峰山(11時間20分)

  • 滝尾神社(6:40)--->女峰山(13:25/13:35)--->滝尾神社(18:00)
  • 初めての標高差1750mを体験しました。 体がバキバキでした。 今はこのときよりも時間がかからないので体力がついたのかな・・・。

2002.10.14 燧ケ岳・裏燧グルリップ(10時間10分)

  • 御池(6:00)--->俎クラ(8:30)--->柴安クラ(9:00)--->尾瀬ヶ原見晴(11:30/12:20)--->(裏燧林道を通って)--->御池(16:10)
  • 秋の紅葉の時期、裏燧林道のブナの黄葉が素晴らしかった。 3連休の最終日でほとんど人がいなかったのが印象的でした。 裏燧林道はまた歩いてみたいコースです。 すごくいいですよ。 大好きなコースです。 

2003.5.25 白毛門・朝日岳 (11時間30分)

  • 土合(5:10)--->白毛門(8:15/8:25)--->笠が岳(9:20/9:35)--->朝日岳(10:45/11:45)--->(来た道を戻りました)--->土合(16:40)
  • 帰りの白毛門の下りが辛かったのお覚えています。 暑かったなぁ。

2003.7.6 平が岳(12時間25分)

  • 鷹ノ巣(2:45)--->台倉山(6:20)--->平が岳(9:15/9:50)--->鷹ノ巣(15:10)
  • 平が岳山開きで地元の人と登りました。 山開きなので登山者が多いかと思ったら集まった人は20人くらいでした。 前泊したヒュッテふらんどるでは、お神酒(日本酒1升)を振舞ってくれたのですが、余っていたからもったいないと残りをS氏と飲んでしまって・・・・、1時に起床が辛かったこと・・・。 頭がガンガンで二日酔い・・・、登りは一番最後尾からゲロゲロしながら登った記憶が・・・。

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池塘がきれいでした。

2003.8.2 北岳(11時間)

  • 広河原(3:45)--->白根御池(5:45/6:00)--->草すべり--->肩の小屋(8:20/9:00)--->北岳山頂(9:35/10:25)--->八本歯のコル(11:22)--->広河原(14:45)
  • 3000mを超えたのは初だったと思う。 標高差1800mかな。 天気がよくて最高だったけど、山頂に着いたらガスってしまったんだよな。 このあとは仙丈ケ岳と甲斐駒を登って帰ったんだよな。 全部ピストンでした。

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御池あたりから撮ったのかな。 

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次の日に登った、仙丈ケ岳からの甲斐駒ケ岳。 かっこいい山でしたね!

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その次の日の、甲斐駒の山頂からの槍穂高の遠望です。

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甲斐駒から下山途中に振り返りました。

2003.11.2 女峰山

  • これも滝尾神社から往復。

2004.7.3 中の岳・丹後山

  • 十字峡(4:35)--->中の岳(9:45)--->丹後山(14:00)--->十字峡(17:30)
  • 山行記録アップ済です。

2005.7.3 平が岳

  • 鷹ノ巣(2:50)--->池の岳(9:00)--->平が岳(9:30)--->玉子石(10:10)--->池の岳(10:50)--->鷹ノ巣(13:50)
  • 2回目でした。 山仲間から2回も行くなんてアホ!って言われました。 平が岳は7月の第1週目の日曜日が山開きなので、それにあわせて行きました。 登りは地元の山岳会の方がバテないように先頭を登ってくれます。 下りはとばしました。 高速下山でも3時間ジャストでした。 あれだけとばしても3時間です。 やっぱり長いです。

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有名な玉子石。

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越後駒ケ岳の遠望。 雪が多いですね。

2005.8.27 笠が岳

  • 新穂高温泉(5:00)--->笠新道--->笠が岳(10:45)--->笠新道--->新穂高温泉(15:20)
  • 記録アップ済です。

2006.2.19 女峰山

  • 滝尾神社(6:55)--->女峰山(13:05)--->滝尾神社(16:40)
  • 記録アップ済です。 このときが初めての冬季の女峰山でした。

最近はあまり長い日帰りはやってないです。 2007.3.4の女峰山が久々でした。

ちなみに男体山は2005年7月に中禅寺湖から、登り2時間3分 下り1時間15分 (もちろん登山装備)です。 7:00スタートで10:25下山でした。 山頂にも7分しかいませんでした。 この記録はたぶんもう自分では敗ることができないと思います。 2005年は結構、山行が充実していて体力・気力ともに最高に充実していたんです。

最近は・・・・・・・。GWには涸沢に行けるかなぁ・・・。 

上記の記録、笠が岳以外はほとんどが相棒のS氏が同伴しています。 S氏は還暦を越えていますので驚きです! 何せ40年ほど前の若い頃に、宇都宮から日光・尾瀬、そして奥只見を越えて新潟市まで歩いていったりしてますから・・・。

2007年4月13日 (金)

杓子山 2007.3.18

久々のブログ更新です。

職場が変わり、ほとんど山に行けない状態で・・・、ストレスがたまります・・・。

山仲間5人が久々にそろいました。 同僚の退職記念ということもあり、富士山を見に行こうと計画しました。 宇都宮から青春18キップを使って、日帰りで行きました。 写真のみですが・・・。

ゆっくりぐるリップなので、記録はありません。

とりあえず、簡単な行程です。

二十曲峠===立ノ塚峠===杓子山===不動の湯 のコースです。

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二十曲峠から。 ここは、写真を撮っている人がたくさんいました。

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ズーム!

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南アルプス南部がよく見えました。 左から、聖、赤石、悪沢かな・・・。

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杓子山の手前の展望のよい場所で、お昼としました。 みな美味そうにカップラーメンをほおばります。 一昨年に三つ峠山へ行ったけど、こちらのほうが展望はいいかも! でも、前回に続き、今年も快晴でした。 富士山とは愛称がいいのかも・・・!

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杓子山は誰もいませんでした。 しかし、泥だらけの山頂でした。

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山中湖方面。

この後、不動の湯へ下り、タクシーで富士吉田の温泉へ行き、サッパリと。

そして、大月の駅前の とある小料理屋で 軽く一杯のつもりが、飲み過ぎました。 ここから、宇都宮まで帰るのは、辛かったです・・・・。

GWの、北ア穂高の涸沢は微妙な状況かなぁ・・・・。

2007年2月 4日 (日)

八海山・鳥甲山 2004.10.16~17

2004年10月の八海山と鳥甲山の記録です。 

八海山ではデジカメの電池がなくなり、残念ながら登り始めのときの画像しかありません。 目の前に見える紅葉の越後駒ケ岳の写真が撮れずにとても残念でした。 なぜか僕は越後駒には縁がない・・・。 まだ越後駒だけ登る機会に恵まれない・・・。

鳥甲山は、前の年にも来たけど豪雨であきらめました。 今回はそのリベンジです。 秋山郷の民宿に泊まりました。 安い宿泊料でこんなに食事が豪華な民宿は、この秋山郷か会津の桧枝岐だと思います。 あとは、巻機山の登山口の清水の民宿もよかったです。

メンバー O氏 僕

行程

  • 10月16日(土) 八海山 ロープウエイ乗り場(8:00)--->ロープウエイ山頂駅(8:45)--->女人堂(9:34/9:42)--->千本檜小屋(10:20/10:30)--->八峰--->大日岳でお昼(11:40/12:20)--->カッパ倉(13:20)--->いなり清水(13:45)--->二合目口(14:25)--->ロープウエイ乗り場(14:55)
  • 10月17日(日) 鳥甲山 ムジナ平(6:30)--->白クラ(8:50)--->鳥甲山頂(10:10/11:00)--->赤クラ(11:30)--->屋敷口(13:20)

10月16日(土) 八海山

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ロープウエイ山頂駅からです。 六日町方面。 クリックしてみると、雪をかぶった白馬連峰と右は頚城山塊の妙高・火打、左は志賀方面の山が見えます。

Dscf0331

ズームしてみました。 白馬連峰です。 昨日が初雪だったようです。

Dscf0332

こちらは、左が妙高山、右は火打山です。 

本当は、越後駒・中の岳も初冠雪していました。 

ここでデジカメの電池がなくなってしまいました・・・。

ここからは、記録のみです。

さすがに紅葉時期の晴れ! 今日はかなり登山者が多いです。 大渋滞です。 どの辺から越後駒が見えたかは忘れましたが、本当に目の前に大きく見えます。

千本檜小屋から八峰のクサリ場が始まります。 迂回コースもあるけどもちろんクサリ場を行きます。 そんなに長いクサリはないけれど、数箇所は危険なところもありました。

最後の長いクサリ場を下ると、ちょっとした芝のような場所があり、お昼にしました。

ここからは越後駒、中の岳とも大きく見えます。 越後駒から中の岳への尾根も間近に見えました。 いつか縦走してみたいコースのひとつです。

八海山と越後駒との間には、水無川が谷を大きく削っている・・・。 迫力がある。 かなりの標高差だろう。 奥只見の枝折峠から越後駒を登るのがメインのようだけど、僕は水無川からのコースも八海山を望みながら登ってみたい。

中の岳までの縦走路も偵察に行きたいけど、下山後は秋山郷まで行かなきゃならないので、残念だけど下山開始。

新開道で直接下山。 かなり急だった。 特にカッパ倉まではかなり急だった。

二合目の登山口からはアスファルトの道で足が疲れた・・・。

ロープウエイ乗り場へ戻り、急いで秋山郷へ向かいました。

秋山郷の民宿では、豪華な山菜料理で宴会。 明日の朝は民宿のご主人が、屋敷の下山口に車を停めたらムジナ平まで送ってくれるという。 ご主人は登山道の整備に行くそうで有り難く甘えさせていただきました。

10月17日(日) 鳥甲山

民宿で朝食の弁当を受け取り、ご主人と屋敷口、そしてムジナ平へ。

ムジナ平はすでに10台ほどの車が止まっている。 秋山郷から見ると鳥甲山の東斜面はかなり切れ落ちた山に見える。 

最初はブナ林の中を登っていく。 かなりの急登だ。 それも直登ぎみな斜面なので、あっという間に高度を稼ぐ。

1437mピークへ来ると右はスパッと切れ落ちている。志賀高原がすぐ隣で、秋山郷から焼額山へ通じる雑魚川林道が見える。 結構車が通っているのが見えた。

志賀高原の岩菅山も見える。 岩菅山から秋山郷へ登山道が通じており、このコースもいつかやってみたい。 車2台じゃないとできないが・・・。

白クラまでは、ずっと右側の斜面が切れ落ちている。 すごい岸壁だ。 しかし、左側の斜面は樹林帯なのでそんなに危険は感じない。 奥只見の荒沢岳の方が怖いだろう。

白クラからは樹林帯となり危険はない。 途中カミソリの刃と呼ばれる所のみ、両側が切れているがそんなに危険とは感じなかった。 民宿の主人はここまで来て整備をして下山していきました。 有り難いことです。 感謝感謝。

最後の急登が終わると鳥甲山頂です。

西側は樹林帯のためあまり展望はよくなかった。 でも、槍ヶ岳は見えました。 また、東側と南側は開けているので越後駒や苗場山、志賀高原の山々がよく見えました。

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いきなり槍穂高連峰です!

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苗場山のテーブルマウンテン。 雪が見えます。

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越後駒と中の岳です。 中の岳のほうが雪で白く見えます。

昼食後下山開始。

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赤クラを見下ろします。右斜面が切れ落ちています。

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志賀高原方面です。 右の方には奥志賀高原のスキー場かな。

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鳥甲山を振り返る。

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下山途中に登ってきたムジナ平からの稜線を写しました。 東斜面はすごく切れています。 この斜面を登る人がいるらしいです。

屋敷山の鞍部から一気に下ります。 かなりの急斜面なので、あっというまでした。 標高差600mを45分でした。 歩きやすいし沢筋のような登山道なので早かったです。

屋敷へ下山後は、屋敷温泉の秀清館という旅館の温泉に入りました。 なかなかいい湯だけど、川岸からは男湯ですけど丸見えです。 女湯は大丈夫です。

この登山後の1週間後に、中越地震がありました。 お世話になった民宿から賀状が届き、すごい揺れだったが大丈夫と書いてあり、ホッ。 早く復興してほしいです。

2007年1月19日 (金)

三つ峠山 2005.3.19

三つ峠山で富士山の展望を楽しんできた記録です。 天気がよくて最高でした。

メンバー O氏 S氏 O氏 僕

行程

  • 3月19日 だるま石(9:40)===>八十八大師(11:08)===>三つ峠山頂(12:00/12:17)===>三つ峠山荘(12:30/13:15)===>河口湖(16:00)

今回は写真のみです。

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富士山がきれいでした! かなり大きく見えるので感激でした。 こんなにじっくりと富士山を見たことがなかったです。 やっぱり大きい!

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ズームです。

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もっとズーム! テカテカ光っていてアイスバーン・・・? 滑落したら終わりだろう・・・。

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八ヶ岳ズーム!

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こちらは南アルプス、白峰三山(右から北岳・間の岳・農鳥岳)

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南アルプス南部、初めて見ました! これが見られるとは思っていなかったので感激でした!

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そして甲斐駒は思いっきりズームしました!

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逆光の一枚です。

山頂からの展望のみでしたけど。

三つ峠山は展望がいいので、天気がいいときに当たれば最高だと思います。

この後は、河口湖へ下山して温泉。 そして、大月まで行き駅前の小料理屋さんで一杯やって、電車で帰りました。

より以前の記事一覧