2008年5月 6日 (火)

火打山 2005.6.21

火打山  2005.6.21

大好きな黒部五郎岳と同じくらい大好きな山です。

土日出勤の代休で、火打山へ行ったときの記録です。このときは、ライチョウに出会いました。頚城山塊に生息しているとは知っていたけど、見られるとは思わなかったので感激したのを覚えています。残雪期でもあり、初めての山域なので、高谷池ヒュッテ泊としました。6月下旬でも、すごい残雪でした。

笹ヶ峰は新緑がきれいでした。平日なので登山者はいませんでした。静かな山行ができる反面、残雪で登山道が分からないのではと、少し不安でした。笹ヶ峰から30分、のんびりとブナ林を歩きます。熊が怖かったけど・・・。

黒沢の橋まで約30分。ここから、十二曲がりという有名な急登。確かに、山の斜面は急でした。登山道はジグザグに作られており、程よい傾斜でした。この辺は雪はありませんでしたが、十二曲がりが終わり、富士見平手前のシラビソの樹林帯から残雪がでてきました。前日ヒュッテに電話したとき、富士見平あたりで迷うので気をつけてと言われたのを思い出し、ビビリました。案の定、富士見平という名前の通り ”平” なうえ、残雪で登山道が分からず・・・、赤テープを頼りに進みましたが、左の方向に行ってしまったらしく、プチ迷い・・・。たまたま、前泊した妙高村の職員が赤テープをつけながら下山中のところに出くわし、助かりました。黒沢池の分岐を過ぎてからは、火打山を見ながら快適な登山道でした。この辺から、写真をどうぞ!

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黒沢の分岐を過ぎたあたりからの火打山

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火打山と左奥は焼山です。火打山の残雪模様は、何かに見えませんか・・・?

チャチのようですよね・・・!

記録がないので、定かではないけど、確かヒュッテには11:00頃に着いた記憶が。日帰り可能かなと、明日は高妻でも行こうかと頭によぎったけど・・・、今日はのんびりと、ヒュッテ泊もいいかなと。宿泊者も少なそうだし、小屋を独り占めできるかな、ということで、早々と宿泊決定。

高谷池はまだ雪の中でした。とりあえず、山頂を目指します。

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確かこの写真は、天狗の庭からの1枚だったかなぁ・・・。このあたりは、木道が水没してました。

天狗の庭を過ぎると、雷鳥平まで一気に登ります。ハイマツ帯になり、とここで、凄いガサガサという音が・・・、一瞬、熊か、と思いましたが、なんと、雷鳥が! とっさのことだったので、写真に収められず残念でした。いるんですね、絶滅しないように大切に見守ってあげましょう。

そして、山頂です。のんびりと1時間いました。

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火打山頂からの妙高山です。

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こちらは、西方面の焼山。

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雷鳥平です。あそこのハイマツに、雷鳥が生息しているんですね。

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山頂からの高谷池と天狗の庭です。

さて、山頂でのんびりしたので、ヒュッテに戻ります。誰にも会いませんでした。

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ヒュッテから、夕暮れの高谷池と火打山です。

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高谷池ヒュッテ。

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今宵は宿泊者は私のみ1人。管理人の方2名と計3人で、楽しく酒盛りさせていただきました。私の持ち込んだ日本酒、焼酎に、管理人の方からウイスキーとビールの振る舞いが・・・。平日の小屋泊って、コレがあるから魅力的ですよね。ご馳走様でした。ハッシュドビーフも美味しかったです!

次の日は、妙高山へ行くことも考えていましたが、大倉乗越から妙高へ下る登山道が、まだ残雪があるので危険ということで、明日はのんびり帰ります。天気も下り坂・・・のようです。

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次の日の朝は、ガスガスガス。来るとき迷った富士見平が一瞬頭をよぎり、早々と下山開始。

帰りは特に迷わず笹ヶ峰へ戻りました。

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2007年8月24日 (金)

蝶が岳山行 2007.8.19

先週の11日に男体山に久々に登ったけど、下りが辛かった・・・。 登りは何とかなりそうだけど、下りが不安であるが、19日(日)を逃すと休みがない・・・。 ということで、18日(土)仕事を終わし夕方6時に宇都宮を出発。 上信越道をとばして、夜の10時に長野県堀金村の道の駅到着。 フォレスターの後ろの座席を倒すとフルフラットになって、寝心地は最高。 明日の朝4時に目覚ましをかけて寝た。 6時間寝られれば大丈夫だろうと思ったが、興奮して中々寝付けなかった。

19日(日)朝4時に起床。 途中コンビニへへ寄っておにぎりをゲット。 ダイエットのためおにぎり1個とサラミ1本と100円のチョコレートのみを持って登山口の三股へ向かう。 

途中、帰りに入る温泉ほりでーゆ四季の郷を確認して進むと・・・、なんとゲートが締まってるじゃないか・・・。 朝5時に開くらしい。 しかし、一般車乗り入れ禁止・・・。 昨年の梅雨の時期の土砂崩れの修復工事が終わっていないらしい。 さらにタクシーのみしか入れない。 往復料金は5500円位かかるという・・・。 今日は単独の上、高速料金がかさむ・・・。 さらに予定外のタクシー料金まで・・・。 仕方なくタクシーを呼んだ・・・。 ジャスト5時に来てくれるというので、ほりでーゆ四季の郷の登山者専用駐車場に車を停めて、準備に取り掛かった。

出鼻をくじかれたが、とりあえず天気は快晴。 槍穂高連峰の展望は期待できそうだが、出発が遅くなったのが気にかかる。 タクシーの運ちゃんと話しながら15分ほどで三股到着。 1番乗りだが、登山者カード記入のところには人がいて、しっかりと記入させられました。

コースタイム

三股(5:30)===>力水(5:55)===>1800m付近(6:30 6:35)===>まめうちだいら(6:45)===>2250m付近(7:30 7:35)===>蝶が岳ヒュッテ(8:30 9:25)===>まめうちだいら(10:25 10:30===>三股(11:25) 

三股から10分ほどで、常念岳分岐。 左の沢沿いに進みます・・・。 

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と、右斜面の崖の上20mくらい上から、もの凄いガサガサ音が・・・。 笹をかき分けて斜面を勢いよく登っていく・・・。 姿は見えなかったけど、一匹だし・・・。

熊 熊 熊   ですよ!

いや~びびった~。 

ココからとばしましたよ! 何回も後ろを振り返って・・・。 生きた心地がしなかったです。

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途中の沢沿いからの蝶が岳方面。 たぶん蝶槍かなぁ。

やっと、つり橋を渡って斜面に取り付く。 力水を飲んで進むが、広葉樹林帯は熊がいそうで怖かった。 1600m付近から針葉樹林帯になってきて、やっと落ち着きましたよ!

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木々の間からの常念岳です。

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まめうちだいら。 地図上の場所とはかなりづれていますね。 1900m付近でした。

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まめいつだいら付近の大シラビソの樹林帯です。

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蝶が岳方面。だんだんと稜線が近づいてきます・・・!

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常念岳も高さが低くなってきました!

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そして、森林限界を超えると・・・、いきなりきれいなお花畑です!

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まもなく稜線です!

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ハイマツの向こうに槍穂高が見えました。 稜線の向こうに槍穂高が、パッと広がったときは、本当に感動しましたよ! 

そして、稜線へ・・・。

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穂高連峰です・・・! 下には、梓川が見えますね!

そして、

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槍・・・!

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ちょっとズーム! 槍沢がよく分かりますよ。

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穂高ズーム! 涸沢カールがよく分かります。 涸沢小屋が見えました。

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槍穂高連峰が何とか1枚に入りました!

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常念岳方面。 左奥は大天井岳。

山頂からは、いつもうるさい御○○番にTELしましたよ!

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蝶が岳ヒュッテ。 左奥は富士山と南アルプスです。

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ズームすると分かります。

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八ヶ岳! 左端は蓼科山。

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上高地方面。 焼岳。

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テント場。 5年前に一度泊まりました。

そして、下山です。 名残惜しいけど、帰りは一般道で帰るので、早めの下山です。 でも、1時間近く山頂にいたんですよ!

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ハイマツ越しに三股方面。 11:25に三股着。 

さて、登り3時間ジャスト。 久々の標高差1400mの割には、自分なりには満足なタイムでした。 最初の沢沿いの30分はほとんど高度が稼げないので、登り3時間はうれしいです。 下りは2時間ジャスト。 久々に膝が痛くなりました。 かなり・・・! サポータータイツはいていたんですけどね・・・。

帰りもタクシーで。 そして、ほりでーゆ四季の郷で温泉(500円)に入り、12時30分出発。 宇都宮には夕方6時に着きました。

今度はいつ行けるのだろう・・・。

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2007年8月19日 (日)

蝶が岳 2007.8.19

蝶が岳に行ってきました。 日帰りだったんですけど、天気の読みがバッチリで、快晴の槍穂高連峰を堪能してきましたよ! 蝶が岳ヒュッテに泊まった登山者は、皆下山してしまったようで、小屋前のピークは独り占めでした! しばらくぶりだったので、下山が辛かった・・・です。

レポは後日、のんびりと書きますので・・・。

まずは写真のみ・・・。

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2007年8月13日 (月)

男体山 2007.8.13

8/11に、久々に山へ行ってきました。 男体山なんですけど・・・、体力が落ちているのがよくわかり、ショックでした。 志津小屋からだったんですけど、天気は最高でしたね。  昨日の12日は、筋肉痛だったのにはショックでしたけど・・・。

さて、話は変わって、私の山友の”深山くん”が、昨年9月の大朝日岳のリベンジに成功したと、メールがありましたよ! レポとパノラマ楽しみにしましょう! 稜線のお花畑がきれいだったそうですよ! 楽しみですね!

http://mtpanorama.net/

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2007年7月22日 (日)

夏本番 2007.7.22

 ついこの間まで今年は残雪期が多いとか言っていたのに、いつの間にか夏山本格突入の時期になってきてしまいました。 最後に行ったのが6月の女峰・・・。

あと1ヶ月もすると、3000m級の山々は秋の気配が漂い・・・、2ヵ月後には紅葉前線が2000m級の稜線まで降りてきて・・・、3ヵ月後には初雪の便りが・・・。

3ヶ月ってまだまだ先かと思いきや、GWから今日までの日々を思い浮かべれば・・・、同じ期間じゃないか・・・・・・・。 ということは、まもなく北アの山々も最盛期とともに・・・、終盤に向かっていくことになるのか・・・、え、これはチトやばいんじゃないか・・・。 こんなにつまらない1年て何・・・?

やっぱり

夏山 に行きたいと思います!

どこにいこうかな・・・。

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やっぱり槍穂高でしょうか・・・! 大キレットが第1候補かな・・・? 1泊2日しかないけど・・・。 1日目で南岳に入り泊、大キレットから穂高、岳沢経由で上高地まで。 ん~、厳しいか・・・。

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第2候補

三俣蓮華からの薬師岳と雲ノ平なんですけど・・・、休みの関係で無理かな・・・? 昨年までの体力ならば、新穂高から水晶岳経由雲ノ平泊で、次の日に新穂高まで戻るのは十分に可能だったと思うけど、今年は体力も落ちてるし・・・、かなり落ちてると思います・・・。

いずれにせよ、8月下旬に実行の予定です。

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2007年7月14日 (土)

天気が・・・

全く山にいけません・・・。

今年は空梅雨傾向だといっていたけど、しっかり梅雨してますね。

でも、どっちにしろ山にいけないから、ずっと梅雨してろ!何ていったら・・・全国の山のぼらーに叱られますよね・・・。

なんとしても、北アテント泊の計画を実行しなくては・・・。この連休も雨雨ですからね。どっちにしろ私は山に行けないから、雨でいいのだけれど・・・。

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2007年6月17日 (日)

丸沼高原 2007.6.17

家族サービスで丸沼高原のゴンドラに乗ってきました。 いい天気だったので、本当は一人で会津駒でも行きたかったけど・・・、たまには家族孝行しておかないと・・・。

ゴンドラの山頂駅では、シラネアオイが満開でした。 白根山は昨年の11月に息子と登っています。 今年は、息子と白馬岳にでもテント泊で行けたらいいけど・・・、休みが読めないので・・・、どうなのだろう・・・。

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散策コースです。 一応、北八ぽいですね。 このくらいの山歩きでも、満足されてしまう・・・。

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展望のいいところです。 

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天空の足湯です。 しかし、初めて来たけど白根山が立派に見えるんで、びっくりですよ!

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足湯です。 標高2000mあるので、展望もバッチリです!正面奥は尾瀬の至仏山です。

あ~、今年の夏はどうなることやら・・・。 いきたいなぁ~、北アルプス・・・。

まだ行っていないコースがあるんだよな・・・。

  • 1.立山・剣・大日岳・そして称名の滝へ下山するコース。
  • 2.立山・五色が原・薬師岳・雲の平・水晶・鷲羽・双六・新穂高のコース。
  • 3.白馬・不帰のキレット・五竜・鹿島槍(五竜鹿島槍は行ったけど)・針の木・蓮華・船窪・ブナ立ちのコース。
  • 4.白馬・雪倉岳・栂海新道・親不知のコース。
  • 5.槍・大キレット・奥穂高・西穂の縦走コース。
  • 6.広河原・北岳・間の岳・塩見岳・三伏峠・悪沢岳・明石岳・聖岳・光岳のコース。
  • 7.中央アルプスの駒ケ岳・宝剣岳・空木岳のコース。

あと、飯豊連峰と朝日連峰もね!

このコースを行かなっきゃ、死んでも死に切れないよ~って、思いますよね・・・。 年取ったら行けなくなっちゃいますよ・・・!

人生って何なんでしょうね・・・。

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2007年6月 3日 (日)

女峰山 2007.6.3

女峰に行ってきました。 昨晩の天気予報は、いまいち・・・。 ただこのところすっきりしない天気だけど、朝方の雲は低い雲じゃないかなと・・・。 

そして、読みが当たりました!

日光宇都宮道路はずっと、低い雲でドンヨリ・・・。 でも、高速を降りて、清滝あたりからくもが取れてきて、というより雲の上に出たが正しいか・・・。 いろは坂は快晴! で、予定通り女峰へ。

行程

  • 志津のゲート(5:40)===>馬立(6:20)===>水場(7:15/7:25)===>唐沢小屋===>女峰山頂(8:20/8:40)===>帝釈山(9:10/9:20)===>富士見峠(10:00)===>馬立(10:50)===>志津ゲート(11:30)

男体山以来、2週間ぶり山行。 だいぶ体力も戻ってきたようで、7割くらいか・・・? とりあえず、今こうしてブログを書いていても、足の筋肉痛はないようです! 

相変わらず林道歩きが長いけど、足慣らしにはちょうどよい。 男体山、大真名子、小真名子、女峰山と最高の展望。 朝早いので快晴だけど、日が昇るにつれ雲が出てきそうな気配は漂っている・・・。 早く山頂に行かねば・・・。

でも、カメラを忘れまして・・・、今回は携帯のカメラですので、あしからず!

林道は順調。 水場で一休み。 ここの水は冷たくて最高に美味い!

しかし、表日光連山は本当に水場がない・・・。 というよりも、沢や渓流がない! 標高の高いところは、すべて伏流水となっているのか、本当に沢がないんだよな・・・。 男体山で水が流れているの見たことないでしょう・・・。 ガレ場はたくさんあるのに、水がない!

女峰の水場は、本当に貴重です!

唐沢小屋に着くあたりで、男体山や大真名子あたりは、雲にやっつけられ始めている・・・。 女峰も時間の問題か・・・? 最後のガレ場を通り、2380m付近からまたまた樹林帯に突入! シラビソの樹林帯からハイマツに変わると・・・・、山頂です。 何とか雲にやられませんでした!

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何とか・・・写っていますね! 会津駒です!

まだ真っ白ですよ。 来週狙いたいですね・・・。 

カメラを忘れたので撮りませんでしたが、燧ケ岳や平が岳、越後駒ケ岳などよく見えましたよ! 越後方面は、暖冬だの何だのといっても、やっぱりこの時期にして、まだまだ真っ白で残雪がタップリでしたよ!

今年は暖冬で、冬の積雪が少なかった。 今年の3月に、女峰登ったけど、雪が少なかった。(ブログにありますので見てください。) 

しかし、4月、5月の寒気の影響で残雪が多いんですね。 女峰も、ここまでは、そんなに多くなかったけど・・・、帰りは凄かったです・・・! 最後まで見てくださいね!

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手前は女峰の吊尾根で、帝釈。左が小真名子。 間の奥が日光白根。 白根山頂が雲にやっつけられていますが・・・、写真では分からないけど、結構雪がありますよ!

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これから縦走する帝釈山への縦走路です。 僕は吊尾根と呼んでますけど、ここはちょっとしたプチ北アルプスの縦走をしているような雰囲気があるので、大好きなコースです。

何と言っても、ハイマツ があるんですよね! 雰囲気ありますよ・・・! 短いですけどね・・・。

たしか、女峰山頂一体のハイマツは国立公園の特別保護地区になっていたような・・・。気がしたけど・・・。 後で調べてみます。

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ハイマツを行くS氏

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雰囲気がでてますね・・・。

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女峰を振り返ります。 けっこう尖がっているんですよね・・・!

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こちら、一昨年の鹿島槍のハイマツです!

なんて言っても分からないんじゃないかな・・・。 正真正銘、今日の女峰のハイマツです!

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両サイド、切れてます・・・。

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そして、帝釈山に着きました。

左が小真名子、右が太郎。 真ん中奥が日光白根。

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通ってきた吊尾根を振り返ります。 雲にやられそう・・・。

そして下山開始。 すると、

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凄い残雪です。 今年は、春の雪が多かったからでしょうね・・・。 結局、富士見峠のチョイ手前までありました。 雪があると歩き易くていいですよね・・・。

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富士見峠からは、1時間30分の林道歩き。 結構疲れます。

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標高1700m付近。 ダケカンバの芽吹きはまだですね・・・。

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唐松の新緑が鮮やかできれいでした。

最後はガスガスの中でしたけど、大満足の女峰でした。 明日からがまたまた、虚しい・・・・・・・・・・。

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2007年5月27日 (日)

北岳 仙丈 甲斐駒 2003.8.2

初の南アルプスです。 4年前なんですけどね。 この年は、夜叉神から広河原までの林道が崩れて通行止め・・・、仕方なく長野県の戸台から入り、北沢峠経由で広河原へ入った。 入るだけで1日をつぶしてしまったっけ・・・。

それでは、北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒の3連発をどうぞ!

まずは 2003.8.2 北岳から。

  • 広河原(3:43)===>白根御池(5:43/6:00)===>小太郎分岐(7:43/7:55)===>北岳肩の小屋(8:20/9:00)===>北岳山頂(9:35/10:25)===>八本歯のコル(11:20)===>広河原(14:45)

やっと梅雨明けした。今回はベースキャンプ型のピストンで3山をゲットの予定。 まずは北岳から!

朝早くスタートしたけど、結構皆さん同じように早くからスタートしていますね。 林道が通行止めだから、あまり登山者がいないかと思ったけどそんなことはありませんでした・・・。

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いきなり白根御池からの北岳です。 山頂にかかる雲が気になります。

ここから、草すべりの急登です。 でも、高山植物がきれいでした。

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北岳バットレス! 草すべりは急だけど、一気に高度を稼げます!

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高山植物がきれいでした! もうすぐ尾根に出ます。

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小太郎尾根からの仙丈ケ岳。 山頂は残念ながら雲の中。 山頂にあるカールを見られず残念でした。

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肩の小屋で一休み。 缶ビールを飲んだけど、まわるのが早かった・・・。 このあとの山頂までが辛かったです。

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雲の中の甲斐駒です。

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北岳山頂です。 山頂からバットレス側を見下ろしてます。 かなり急ですね。

のんびりと過ごして下山開始。

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八本歯付近から北岳を見上げる。

ここからの下りはかなり急でした。 この年は雪が多く雪渓が残っていました。

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そして、広河原へ到着。 生ビールが最高に美味かった!

明日は、朝一のバスで北沢峠へ行き、テントを張ったら仙丈ケ岳ピストンです。

次は

2003.8.3 仙丈ケ岳です。

広河原を朝一のバスで、北沢峠へ。 7:15に北沢へ到着。 急いで長衛小屋へ行き、テントを張る。

行程 

  • 長衛小屋(8:00)===>小仙丈(10:25/10:45)===>仙丈ケ岳(11:35/11:50)===>仙丈小屋(12:05/12:40)===>馬の背ヒュッテ(13:20/13:35)===>藪沢分岐(14:10/14:25)===>北沢峠(15:30)

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朝一の広河原からの北岳です。

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いきなり、小仙丈ケ岳です。 ここからカールを左右に歩きます。

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振り返ると甲斐駒がかっこいいです!

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こちら北岳・間の岳が!

ここから山頂までは、右が藪沢カール、左が大仙丈カールを見下ろす尾根を行きます。高山植物が凄くきれいでした。(残念ながら写真はありませんが・・・。) そして、

最高の展望だったのだが・・・・。 山頂はガスガスガスで残念でした。

そして、藪沢カールを下だり仙丈小屋に着くと、ガスがとれた・・・。 畜生・・・。

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カールの底からカールを見上げる。 雰囲気がでてますね!

この後は、すみません・・・。 写真がありません。

そして、下山後テントで恒例の宴会です。 今回は滞在型だから、つまみは豊富です。 マーボ茄子に茄子のしょうが焼き。 美味い!

北岳・仙丈ケ岳ともに山頂はガスにやっつけられたので、明日は甲斐駒の山頂に8:00に着くように出発予定・・・。

2003.8.4 甲斐駒ケ岳ですよ!

行程

  • 長衛小屋(3:30)===>仙水小屋(3:55/4:05)===>仙水峠(4:30/5:05)===>駒津峰(6:20/6:35)===>甲斐駒ケ岳山頂(7:40/8:35)===>摩利支天(9:05/9:25)===>駒津峰(10:10/10:35)===>北沢峠(12:15)

2:30起床。 3:30出発! ガスが出る前に山頂に着くように向かう。

途中の仙水小屋で水をいただく。 ここの水は本当に絶品だった。

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ちょうど仙水峠で日の出の時間! たぶん、金峰山からの日の出だと思う。 きれいでした!

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摩利支天が目の前だけど、凄い急な斜面です。

そして、とうとう甲斐駒山頂です! 最高の展望が待ってました!

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北岳バックに・・・。

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鳳凰三山の向こうに富士山。 オベリスクも見えます。

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左から北岳、間の岳、右奥には塩見岳。

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こちら八ヶ岳!

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昨日登った仙丈ケ岳。

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北アルプス。 槍穂高連峰も見えます。

2003_no70

いい天気です。 下るのがもったいない。

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仙丈ケ岳を眺めるS氏・・・。

名残惜しく下山開始です。 最高の展望でした。

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下山途中の振り返ると、甲斐駒が白くきれいでした。

長衛小屋へ戻り、テント撤収後バスで戸台へ。 そして、帰郷しました。

最高の天気に恵まれて、最高の展望を見られて、いい思い出になりました。

最近、人生てなんだろうってよく考えます・・・・・。

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2007年5月22日 (火)

男体山 2007.5.20

GWの日光白根山以来、2週間ぶりの山行。 霧降から女峰にしようか朝まで迷っていたけど、今日は中禅寺湖から男体山に決定。

ところで、今年はあんなに暖冬だったのに・・・、4月に入って山は雪が多かったようだけど、5月に入ると、下界は連日の雷・・・。 雷ということは寒気が入っている証拠・・・。 ということで、5月としては珍しく、毎日男体山が雪化粧している・・・。 日中溶けては午後の雷で雪・・・の繰り返し。 槍ヶ岳山荘や南岳小屋のHPでも3000m級の稜線は連日の雪。 豪雪だった昨年よりもかなり残雪が多いそうだ・・・。 

昨晩も寒冷前線の通過で雷・・・、ということは、やっぱり男体山は雪化粧してました・・・。 ましてや今日の天気図は弱いながらも冬型の気圧配置! やな予感が的中・・・。 で行ってきました。 男体山へ!

メンバーは いつもの S氏

行程 2007.5.20

  • 中禅寺湖(6:20)===>男体山頂(9:10/9:20)===>治山工事林道(9:50)===>中禅寺湖(11:30)

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一合目。

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4合目。もう少し行きます。

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6合目。 ここで人休み。 中禅寺湖から標高差600m登りました。と、言うことは中禅寺湖から男体山山頂まで標高差1200mだから、本当はここが5合目なんじゃないかな・・・? この辺から雪が舞ってきました・・・。

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7合目の小屋を越えて・・・、このあたりは雪が降っています。 うっすらと積もっていますよ!

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8合目を越えました。

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9合目を越えて、赤土の最後の登りです。 樹氷がきれいでした! 5月の下旬にこの樹氷が見られるとは、ラッキーです!

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きれいでしょう!

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寒かったですよ!

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山頂です。

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風も強くて、寒くていられません。 速攻下山です! が、今日は少し違うコースを取りますよ!

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9合目付近。残雪の上に新雪が積もってます。

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たまに、太陽が出るとあたたかいです。

さて、2100m付近から、男体山の薙(崩れ)の治山林道へワープ。 林道を通って下山します。 凄いですよ。

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林道へでました。

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かなり急な斜面です。 写真だと分かりづらいんですけどね。 いろは坂からもよく見える薙ぎですよ。

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薙ぎを横断する林道。 幅が凄くあります。 男体山の登山道は南斜面でだけど、薙ぎの多い東斜面は、すごく急な斜面です。 ほんと、かなり急ですよ!

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薙ぎを見上げる。

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薙ぎを見下げる。 カラマツを植林して崩れないようにしてるんですね! 大変な工事だと思います。

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薙ぎを見上げる。 かなり急です。

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薙ぎを見下げる。 しかし、たくさんの薙ぎを横断します。 大雨の後は怖いですよ。

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明智平。

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男体山の東斜面の2200m付近は、どすんと崩れているところがあります。間近に見て凄かったです。

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大薙。 第1いろは坂まで落ち込んでいます。4合目に戻ってきて、のんびりと二荒山神社まで下山しました。

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これはおまけです。 二荒山神社の裏側に、シラネアオイが最盛期でしたよ!

久々なので疲れました。 体力は落ちていますね。 何とか回復させたいと思います。

でも、この後帰って仕事へ行きました・・・・・・・・・。

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2007年5月 4日 (金)

日光白根山 2007.5.4

転勤後、久々の山に行ってきました。 本当は中二の息子と二人で、涸沢カールの予定だったけど、GW中たくさんの宿題で手が回らないということで、直前になって中止・・・。行けば最高の天気だったのに・・・。

仕方なく、昨晩に相棒S氏に連絡すると、OKの返事! 交渉成立。 今朝の段階では、霧降高原から女峰山往復だったけど、残雪の日光白根もいいなという話になり、急きょ変更。 で、行ってきました。 

私は、3月中旬に行った富士の杓子山以来なので、体力が落ちていないか心配だったけど、結構大丈夫なもんですね。 登るほうは余裕だったけど、下りは足が笑ってました・・・。

行程 2007.5.4

  • 菅沼(6:30)===>弥陀が池(7:55/8:10)===>奥白根山頂(9:20/10:10)===>避難小屋===>五色沼(11:00)===>弥陀が池(11:30)===>菅沼(12:05)
  • メンバー S氏 私

5:00宇都宮発。快晴。 日光宇都宮道路から表日光連山(男体山~女峰)が見える。  今年は4月になってから寒気が入ってきたので、天気が悪かった。 下界では冷たい雨や雷の日々・・・。 山では雪だったらしく、標高2000mは雪が多いようだ。 男体山がこの時期7合目以上はまだ白い。 いろは坂を登り、中禅寺湖手前から奥白根が見えるけど、こちらはかなり白い。 金精道路に入ると、道路の両脇は雪は多くないが、2000m以上はかなり雪が多いようだ。

6:30 菅沼発。 ここから雪の上である。 今日は全行程、雪上なのがうれしい!  菅沼は雪は少なめだった。

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朝は、カチカチに凍っていました。

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そういえば、残雪期の白根山は、菅沼から登るとき、夏道とコースが違います! 

5年前GWに登ったとき、夏道に入り込み雪でコースが分からず・・・、赤テープも分からず・・・、山の中を一人さまよっていた記憶がある。 駐車場に車があるのに、絶対に登山者がいるはずなのに、全く踏み跡がないのだった・・・。 さまよったあげくに、残雪期の谷コースに偶然出たのだった・・・。 あの時はビビったですよ・・・!

どう違うかというと、上の写真はコースどおりなのだが、もう少し行くと夏道は右の斜面に入り登っていくのですが、残雪着はこの谷沿いに直登なのです・・・! 

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踏み跡はしっかりしてます。 

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残雪期のコースに入ると、いきなり落石の巣です! 常に左右から落石があります。 大きいのは来ませんが、雪の上だから音がしないので不気味です。 急いで登りましょう・・・。

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不気味です!

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急いで登り、振り返りました・・・。 急だし、すごいです。

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もうひと登りで弥陀が池です。 上にスキーを担いでいる人が・・・。

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いきなり、奥白根のドームが見えました! 気分が高揚しますね・・・! もうすぐ、弥陀が池ですよ。

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そして、とうとう弥陀が池到着! 凍っています。 正面に奥白根! 残雪期のコースは菅沼から最短の直登だから、早いですぅ・・・!

さて、いよいよ取り付きますよ!

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北面の直登・・・。結構急なんですよね・・・! 振り返ると・・・、

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尾瀬燧ケ岳が・・・!

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会津駒ケ岳。手前の白いところは鬼怒沼湿原です。

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雪面が硬くてビビりまくり。 アイゼンつけました。

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アイゼンつけながら・・・・・・、きれいですよね! 暖冬とはいえ、上越・会津方面の山々はまだまだ雪が多いですよね・・・。 菅沼も凍っています。

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結構な高度感がありますよ。

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標高2400m以上は、霧氷が凄かった・・・。

そして、

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奥白根山頂です。 年末以来の山頂です。 写真は、男体山方面です。

年末の日光白根の記録もどうぞ!===>http://mahchan555.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/2006122324_0012.html 

風が冷たかったけど、山頂で50分ものんびりしました。 こんなにゆっくりと山頂にいたのは、久々かなぁ・・・。 

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そして、避難小屋に下ります。 ぐんぐん下りますよ!

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振り返ると・・・、結構急な斜面ですよ。 年末はここを直登!

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そして、五色沼到着。広々としています。 テントは禁止だけど、サイトにはいい所だなぁ。

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五色沼からの奥白根山。 見る角度で違った山に見えますよね!

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弥陀が池に戻ってきました。 ここから、菅沼まで一気に下ります。 標高差500M。 残雪期のコース、実はめちゃくちゃ早く下れるんですよ・・・! あっという間です・・・!

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あのガレ場です。

そして

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とうとう、菅沼に戻ってきました。 弥陀が池からの下り35分でした。 別に飛ばした訳じゃなく、本当に早く下れるんですよ!

女峰に比べると、お腹一杯とは言えないけど、久々なのでこのくらいのコースでちょうどいいかも。 久々だったけど、登りは大丈夫かな・・・、でもやっぱり下りが、膝がガクガクして笑っていましたよ・・・。 次はいつ行けるのだろう・・・! 今年は北アルプスへは行けないのかなぁ・・・。

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2007年4月22日 (日)

日帰り山行

仕事の関係から2連休が取れないので、強行日帰り山行が多い。 お金もかからないし・・・。

ということで、過去の長~い日帰り山行を調べてみました。 

2002.9.15 女峰山(11時間20分)

  • 滝尾神社(6:40)--->女峰山(13:25/13:35)--->滝尾神社(18:00)
  • 初めての標高差1750mを体験しました。 体がバキバキでした。 今はこのときよりも時間がかからないので体力がついたのかな・・・。

2002.10.14 燧ケ岳・裏燧グルリップ(10時間10分)

  • 御池(6:00)--->俎クラ(8:30)--->柴安クラ(9:00)--->尾瀬ヶ原見晴(11:30/12:20)--->(裏燧林道を通って)--->御池(16:10)
  • 秋の紅葉の時期、裏燧林道のブナの黄葉が素晴らしかった。 3連休の最終日でほとんど人がいなかったのが印象的でした。 裏燧林道はまた歩いてみたいコースです。 すごくいいですよ。 大好きなコースです。 

2003.5.25 白毛門・朝日岳 (11時間30分)

  • 土合(5:10)--->白毛門(8:15/8:25)--->笠が岳(9:20/9:35)--->朝日岳(10:45/11:45)--->(来た道を戻りました)--->土合(16:40)
  • 帰りの白毛門の下りが辛かったのお覚えています。 暑かったなぁ。

2003.7.6 平が岳(12時間25分)

  • 鷹ノ巣(2:45)--->台倉山(6:20)--->平が岳(9:15/9:50)--->鷹ノ巣(15:10)
  • 平が岳山開きで地元の人と登りました。 山開きなので登山者が多いかと思ったら集まった人は20人くらいでした。 前泊したヒュッテふらんどるでは、お神酒(日本酒1升)を振舞ってくれたのですが、余っていたからもったいないと残りをS氏と飲んでしまって・・・・、1時に起床が辛かったこと・・・。 頭がガンガンで二日酔い・・・、登りは一番最後尾からゲロゲロしながら登った記憶が・・・。

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池塘がきれいでした。

2003.8.2 北岳(11時間)

  • 広河原(3:45)--->白根御池(5:45/6:00)--->草すべり--->肩の小屋(8:20/9:00)--->北岳山頂(9:35/10:25)--->八本歯のコル(11:22)--->広河原(14:45)
  • 3000mを超えたのは初だったと思う。 標高差1800mかな。 天気がよくて最高だったけど、山頂に着いたらガスってしまったんだよな。 このあとは仙丈ケ岳と甲斐駒を登って帰ったんだよな。 全部ピストンでした。

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御池あたりから撮ったのかな。 

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次の日に登った、仙丈ケ岳からの甲斐駒ケ岳。 かっこいい山でしたね!

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その次の日の、甲斐駒の山頂からの槍穂高の遠望です。

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甲斐駒から下山途中に振り返りました。

2003.11.2 女峰山

  • これも滝尾神社から往復。

2004.7.3 中の岳・丹後山

  • 十字峡(4:35)--->中の岳(9:45)--->丹後山(14:00)--->十字峡(17:30)
  • 山行記録アップ済です。

2005.7.3 平が岳

  • 鷹ノ巣(2:50)--->池の岳(9:00)--->平が岳(9:30)--->玉子石(10:10)--->池の岳(10:50)--->鷹ノ巣(13:50)
  • 2回目でした。 山仲間から2回も行くなんてアホ!って言われました。 平が岳は7月の第1週目の日曜日が山開きなので、それにあわせて行きました。 登りは地元の山岳会の方がバテないように先頭を登ってくれます。 下りはとばしました。 高速下山でも3時間ジャストでした。 あれだけとばしても3時間です。 やっぱり長いです。

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有名な玉子石。

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越後駒ケ岳の遠望。 雪が多いですね。

2005.8.27 笠が岳

  • 新穂高温泉(5:00)--->笠新道--->笠が岳(10:45)--->笠新道--->新穂高温泉(15:20)
  • 記録アップ済です。

2006.2.19 女峰山

  • 滝尾神社(6:55)--->女峰山(13:05)--->滝尾神社(16:40)
  • 記録アップ済です。 このときが初めての冬季の女峰山でした。

最近はあまり長い日帰りはやってないです。 2007.3.4の女峰山が久々でした。

ちなみに男体山は2005年7月に中禅寺湖から、登り2時間3分 下り1時間15分 (もちろん登山装備)です。 7:00スタートで10:25下山でした。 山頂にも7分しかいませんでした。 この記録はたぶんもう自分では敗ることができないと思います。 2005年は結構、山行が充実していて体力・気力ともに最高に充実していたんです。

最近は・・・・・・・。GWには涸沢に行けるかなぁ・・・。 

上記の記録、笠が岳以外はほとんどが相棒のS氏が同伴しています。 S氏は還暦を越えていますので驚きです! 何せ40年ほど前の若い頃に、宇都宮から日光・尾瀬、そして奥只見を越えて新潟市まで歩いていったりしてますから・・・。

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2007年4月13日 (金)

杓子山 2007.3.18

久々のブログ更新です。

職場が変わり、ほとんど山に行けない状態で・・・、ストレスがたまります・・・。

山仲間5人が久々にそろいました。 同僚の退職記念ということもあり、富士山を見に行こうと計画しました。 宇都宮から青春18キップを使って、日帰りで行きました。 写真のみですが・・・。

ゆっくりぐるリップなので、記録はありません。

とりあえず、簡単な行程です。

二十曲峠===立ノ塚峠===杓子山===不動の湯 のコースです。

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二十曲峠から。 ここは、写真を撮っている人がたくさんいました。

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ズーム!

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南アルプス南部がよく見えました。 左から、聖、赤石、悪沢かな・・・。

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杓子山の手前の展望のよい場所で、お昼としました。 みな美味そうにカップラーメンをほおばります。 一昨年に三つ峠山へ行ったけど、こちらのほうが展望はいいかも! でも、前回に続き、今年も快晴でした。 富士山とは愛称がいいのかも・・・!

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杓子山は誰もいませんでした。 しかし、泥だらけの山頂でした。

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山中湖方面。

この後、不動の湯へ下り、タクシーで富士吉田の温泉へ行き、サッパリと。

そして、大月の駅前の とある小料理屋で 軽く一杯のつもりが、飲み過ぎました。 ここから、宇都宮まで帰るのは、辛かったです・・・・。

GWの、北ア穂高の涸沢は微妙な状況かなぁ・・・・。

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2007年3月17日 (土)

槍ヶ岳 2004.8.10~12

メンバー S氏 僕

行程

  • 8月10日(火)上高地(13:10)--->明神(13:45/13:55)--->徳沢(14:40/14:55)--->横尾幕営(15:45)
  • 8月11日(水)横尾(3:50)--->一の俣(4:40/4:50)--->槍沢ロッジ(5:25/5:40)--->天狗原分岐(7:45/8:00)--->槍ヶ岳山荘(10:40)
  • 8月12日(木)槍ヶ岳山荘(7:10)--->槍平小屋(9:40/10:00)--->白出沢(11:45/12:25)--->穂高平(13:00/13:15)ーーー>新穂高温泉(13:55)

8月10日(火)

宇都宮から電車で松本へ、バスで上高地へ入る。 1日目は横尾まで、のんびりと歩いて到着。 急いで幕営後、S氏と 生ビールで乾杯!

5合の日本酒が空になったので就寝。 明日は2時起床4時出発の予定です!

8月11日(水)

予定通り2時起床。 テントの外へでると満天の星空。 快晴だ。 卵スープに御飯を入れて卵雑炊にして流し込む。 けっこうまいう~! 天気がいいと撤収が遅くなる・・・悪い癖が・・・。

3:50 横尾出発。

一の俣とよばれる所は、昔は常念岳へ通じる登山道があったらしいので少し興味があったが、まだ暗くてよく分からなかった。

5:25 槍沢ロッジ着。 トイレを借りたがきれいなトイレだった。 双眼鏡が固定されており、槍の穂先が見えるらしい。 覗いてみると確かに見える。 あそこまで行くのか・・・。 本当に今日中に着けるのか・・・。

6:10 ババ平とよばれるキャンプ場に着く。 本当は昨日のうちにここまで来ようか迷っていたが、来なくてよかった・・・。 テント張る場所がなかったです・・・。

7:00 曲沢。

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曲沢付近から撮ったと思いますが・・・。 空が青くてきれいでした。

7:45 天狗原の分岐。 ここから左に行くと南岳。右に行くと槍ヶ岳です。

しかし、槍ヶ岳はなかなか見えてこないんですよね。 2500m付近に水場があって、そこを過ぎたら槍が見えてきたと記憶しているが、定かではありません。

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水場を過ぎたあたりからの槍ヶ岳だと思います。2650m付近かな・・・?

殺生小屋が見えますが、なかなか着きません。 後頭部がジリジリします。

10:10 殺生小屋。 この辺から空気が薄いのか、ハアハアです。 

そして、10:40槍ヶ岳山荘着。 やっと着きました。 登山者が多いです。 たぶん小屋は今晩も満員状態だろう。 僕たちは幕営の手続きをしてテントを張る。

疲れて昼のラーメンを作る気にもなれず、小屋へ行ってカレーライスを注文。 美味いのか不味いのか考える暇もなく、気がついたら食べ終わってました。

槍の穂先は登山者が大勢いるのが分かります。 大渋滞発生中。 なのでしばらくテントで昼寝。 夕方から登ろうということになりました。

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待ちきれず乾杯! 生ビール最高!

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西鎌尾根。 右奥は薬師岳。

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槍沢を見下ろす。

昼寝から覚めると少しガスが出ている。 山頂からの展望はちょっとやばいかも・・・。

17:00から穂先へ向かう。

そして誰もいない山頂へ。

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山頂からの槍ヶ岳山荘です。

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北鎌尾根と東鎌尾根の間の谷間。 天上沢に続いている。

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すごい高度感です。

18:00 テント場に戻りました。 これから宴会と夕食です。 酒とつまみで夕食の代わりになってしまいました。

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テント場からの夕焼け。 雲が同じ高さなので不思議でした。

8月12日(木)

日の出を見ようと4時起床。 

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ちょうど太陽が昇るあたりに雲が出てしまい、きれいな日の出とはいかなかったけど、槍ヶ岳のシルエットがすごくきれいでした。

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槍をバックに!

槍ヶ岳って東側へ 傾いているんですよね!

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テント場から笠が岳!

7:10 槍ヶ岳山荘出発。 飛騨沢を下ります。 高山植物が咲いていてきれいなコースでした。 千丈沢乗越からのコースと合流します。 合流地点には救急箱が設置してありました。 緊急のときは有り難いですよね。

さらに進むと水場がありました。 美味しい水でしたよ!

9:40 槍平小屋。少し休んで10:00出発。 滝谷、ちび谷を越えて白出沢、穂高平小屋と順調に進み、13:55新穂高温泉着。 槍から新穂高温泉まで長かったです。 ここで温泉に入り汗を流し帰りました。

今回は2泊3日なので少し物足りなかったけど。 来年はもう少し長く縦走したいと思います!

時間があれば表銀座コースもやってみたいなぁ~と思います。

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2007年3月 4日 (日)

女峰山 2007.3.4

今年初の女峰を目指す。 前々からこの日しか都合がつかずに延び延びになっていた。 昨年は2月19日に登っている。 やっぱり何と行ってもこの女峰は格別なのである。 滝尾神社からの標高差1750m也! 北アルプスの合戦尾根もブナ立尾根も1300mそこそこ。 合戦もブナ立も確かに急だが平均すると斜度は男体山と同じくらいじゃないかな。 男体山は中禅寺湖からの標高差が1200mだけど、遊びの部分が全くなく登り一辺倒。 合戦やブナ立は急登と緩やかな部分が結構あるし・・・。 合戦尾根ややブナ立尾根を想定した場合よい訓練となる。 女峰はダラダラ上りだが標高差は女峰のほうが上。 

ということで今日、相棒S氏と行ってきました。

私は5週間ぶりの山なので帰りが辛かったです。 久々なのでやっぱり体力が落ちているような気がしました。 40を過ぎると体力維持が大変です・・・。

メンバ