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日光・会津

2010年12月27日 (月)

2010.12.27 戦場ヶ原

今朝は快晴。

珍しく表日光連山も真っ白でビックリした。

いつも雲に覆われることが多い日光白根もよく見える。

 

快晴 かつ 無風ならば、

奥日光戦場ヶ原では

放射冷却で

冷え込んでいるはず・・・。

 

 

三本松茶屋のHPで気温が見られる。

7:07  マイナス20.4℃

 

  

お隣の中禅寺湖は水の影響で

真冬でも冷え込みは少ない。

真夏でもめったに暑くならない。

水は比熱が高いので、

暖まりにくく冷めにくいのが要因だそうだ。

 

 

過去にはマイナス30℃を記録したという戦場ヶ原。

最近は冷え込まなくなったと聞く・・・。

今年はいったい何度まで下がるだろう・・・。

2010年11月 3日 (水)

2010.11.3 横根山

ここ数日の冬型の影響で、日光白根山は真っ白です。

 

Dscf0300  

宇都宮市の郊外から 720mm で撮影

 

 

 

 

 

 

 

朝、目を覚ますといい天気。

 

 

いろいろやることが多いので、

朝のうちに

粟野町の横根山へ。

3時間ちょっとの撮影ドライブ。

 

 

ここは、

日光連山と東京の高層ビルのビュースポット。

 

 

男体山もうっすらと初冠雪。 

 

Dscf0341  

男体山の頭

 

 

Dscf0329  

袈裟丸連峰 

 

 

Dscf0332  

女峰山

一里が曽根が見えますが、長いです。

あ~、あの稜線再び歩きたい・・・。

 

 

 

さて、

ちょっと移動します。

 

Dscf0333 

 

東京の高層ビル

 

 

 

 

そして、

あれも

 

Dscf0336  

浅草のスカイツリーも!

ひときわ 高かった です! 

 

 

 

 

帰りは、古峰ヶ原経由

 

Dscf0343  

10時過ぎには家に戻り、

いろいろとやらねば・・・。

 

 

2010年10月10日 (日)

2010.10.10 日光山王林道の紅葉

午後から晴れそうな気配・・・。

これはともしや思い、午後から

一路川俣温泉経由山王林道で紅葉を楽しもうと出発。

奥日光も雨の影響か渋滞もない。

宇都宮12時30分出発で、午後5時30分には帰還。

たっぷり撮影時間も確保できて、

こんな午後の日もいいもんです。

 

 

太郎山と山王帽子山の北斜面は

まさに ピーク!

 

10月10日の山王林道は、

裏切りません。

 

Dscf0281 

 

山王帽子の北斜面です。

 

 

 

行くときは

霧降経由でしたので、

まずは、六方沢橋からの1枚です。

 

Dscf0191  

 

霧降も標高1400m付近はいい感じでした。

 

 

川俣経由で山王林道へ

 

 

最初は、西沢金山跡付近で撮影タイム

 

 

 

Dscf0201

 

晴れそうで晴れない。

曇りだと撮影は難しい・・・。

 

 

もう少しズームしてみました。

 

 

Dscf0202  

 

 

Imgp1326  

 

しらかばの黄葉

綺麗でした。

 

西沢金山跡を出発して、

太郎山と山王帽子山の北斜面を撮影できるところへ。

 

 

至る所に撮影ポイントがありまして、

何回も走っては駐めての繰り返し。

 

 

 

太郎山の北側の尾根になるんでしょうか。 

 

Dscf0223  

 

 

 

  

スポットライトのように太郎山北斜面に陽が・・・。

 

Dscf0225  

 

ズームすると

 

Dscf0227  

 

いやー綺麗でした。 

 

 

曇りでも陽が射すと一段と華麗さが増しますね。

 

Dscf0231

 

Dscf0233  

  

 

 

Dscf0244

 

太郎山と山王帽子山

 

山王帽子山の赤い部分をズームです。

 

Dscf0247  

  

 

林道横の斜面も紅葉がピーク。

 

Dscf0254

 

 

 

 

 

 

またまた、太郎山の北斜面に陽が・・・。

Dscf0258  

 

 

Imgp1353  

 

Imgp1364  

  

 

Dscf0271

太郎山 

 

 

Dscf0269   

山王帽子山

 

Dscf0274  

 

 

Imgp1341

 

 

Imgp1356  

 

Imgp1396

Dscf0284  

 

 

Dscf0292  

  

 

 

 

最後は定番、竜頭の滝。

 

Imgp1433

Imgp1437  

 

これでおしまいです。

2010.10.9 尾瀬御池

この連休を楽しみにしていたのに、rainrainrain

たまに天気予報の週間天気予報も当たるんですね・・・。

 

 

 

経済効果優先で

このところの連休は無理しても sun マークが

つくことが多いとは思っていたが・・・、

さすがに、この雨じゃ cloud さえもつけられなかったのかな・・・。

 

 

 

 

息子の中間試験も終わり、

天気よければ、

小屋1泊で どこにしようか・・・

考えるのは楽しかった・・・。

 

槍ヶ岳   涸沢   鳳凰三山   八ヶ岳

 

どうせ週間天気予報もはずれるべ~

なんて思っていたけど・・・、 

いや~、当たってしまいました・・・。

 

 

 

 

 

ということで、

大きく計画変更。

 

 

前々から気になっていた

尾瀬の裏燧林道のブナの黄葉見ながら歩いてこようと

大きく計画変更。

しかし、尾瀬も雨・・・。 

 

10時に御池到着。

雨じゃ仕方ないので

結局は、裏燧林道もあきらめ、

御池田代付近の紅葉を楽しんで、

奥只見銀山平で温泉に入り、

小出から群馬県の沼田へ抜けて、

日光金精道路を通って帰ってきました。

菅沼辺りから台風のような雨には参りました・・・。

 

 

 

今年の猛暑後、一時期一気に冷え込みもあったが、

その後、生ぬるい冷え込みが続くので

紅葉はどうかな?

と思ったがそれなりには紅葉してました。  

Dscf0050  

御池手前のブナ平付近です。

 

 

Dscf0052  

 

さすがに、この天気なので

御池の駐車場も車の入りは少ない。

 

 

御池田代へ。

 

 

Dscf0065  

ちょうどピークでしょうかね。

 

 

しかし、曇りだと写真って難しいですね・・・。

測光によって明るくなったり暗くなったり・・・。

測光もいろいろ試してみました。

 

 

 

少し明るめに撮影しています。

 

 

明るく撮影すると、湿原の草紅葉の黄金がうまく表現できないんですけど・・・

曇りの撮影は難しいです。

 

 

 

Dscf0069  

  

 

Dscf0078  

 

 

Dscf0083  

 

 

Dscf0086  

 

 

Dscf0095  

 

 

Dscf0102  

 

 

 

Dscf0113  

 

 

Dscf0123  

  

 

Dscf0142  

 

 

 

Dscf0145  

 

 

Dscf0071

御池田代のパノラマです。

 

 

 

今年は、もう連休がないので、

遠出は年末?

寂しいですね・・・。 

 

2010年6月13日 (日)

2010.6.13 尾瀬燧ヶ岳

2010.6.13 尾瀬燧ヶ岳に行ってきました。

しばらく行っていなかったと思っていましたが、

実に7年ぶりでした。

天気予報では、梅雨前の最後のチャンスのようだったので、

昨晩息子に相談すると、

「いいよ!」との頼もしいお言葉。

早速昨晩出発し、御池で仮眠。

御池 4:50 ==> 燧ヶ岳 7:40 8:10 ==>

長蔵小屋 10:10 10:30 ==> 沼山峠 11:15

先週の谷川岳がすごくいい天気だったけど、

今回は前線が近づいているので展望はイマイチ。

それでも、平が岳や越後駒ヶ岳などの展望は楽しめました。

Cimg3795 

御池のところにある湿原。

みずばしょうと黄色い花はキンコウカかな。

4:50 出発

Cimg3796

燧ヶ岳への登山道で。

Cimg3800

登って最初にある、広沢田代。

5:30頃かな。

池糖がきれいです。

Cimg3801

木道でのんびりと・・・。

しかし、御池からの燧ヶ岳登山者は少しだけで、

ほとんどいませんでした。

ビックリです。

Cimg3805

モウセンゴケ

広沢田代からさらに200m登る。

Cimg3807

途中から、奥に会津駒。

下の湿原は、広沢田代。

朝は気持ちいいです。

Cimg3811

6:20 熊沢田代。

ここで、のんびりと朝食。

しかし、山頂直下の雪渓はいやらしそう・・・。

Cimg3814

池糖ごしの平が岳。

まだまだ残雪たっぷり。

6:40 熊沢田代出発。

Cimg3817

熊沢田代を見下ろす。

奥には会津駒。

この風景好きです。

Cimg3818

雪渓を登ります。

結構急です。

落ちると下まで行ってしまうかも。

トラバースもあり。

そして、7:40 俎嵓

今日は、柴安嵓はパス。

しかし急ですね。

Cimg3820

おきまりの景色。

尾瀬沼と日光白根。

日光白根も結構雪があるな・・・。

Cimg3822

尾瀬ヶ原と至仏山。

Cimg3823

平が岳と中の岳。

8:10 下山開始。

今日は、長蔵小屋へ向かいます。

長英新道、

しかし、これが失敗でした。

登山道は沢状態。

ドロドロ・・・。

平坦になってから木道に出るまでも長かった。

やっと木道。

途端に人が多いですね。

Cimg3825

Cimg3826

Cimg3829

大江湿原越しの燧ヶ岳。

ここからの燧ヶ岳はやっぱり絵になりますね。

梅雨入り前の、のんびり燧ヶ岳と尾瀬沼でした。

2010年6月 9日 (水)

2010.6.6 谷川岳

2010.6.6 谷川岳に行ってきました。

Imgp0276

5年ぶりの谷川岳です。

5年前は、馬蹄形を縦走しました。

今回は、西黒尾根から谷川岳へ。

下りは、天神平ロープウエイ利用です。

参考までに、

白毛門登山口の駐車場 4:50 ==> 西黒尾根登山口 5:20 ==> トマの耳 9:00 ・・・ オキの耳 ・・・ 肩の小屋 10:55 ==> 天神平 12:10

土合駅の駐車場に0:00着。

缶ビール1本飲んで就寝。

外は満天の星空。

明日の好天は約束してくれたような星空。

久々ですね・・・。あんな星空見たのは・・・。

天の川が分かりました。

星好きの息子も大感動。

4:30 起床。

白毛門の駐車場へ移動。

素早く着替えて、4:50 出発。

途中、谷川岳の登山指導センターでトイレを借りて。

ここは、天然水がじゃんじゃん流れてました。

少しあるって 5:20 急登の西黒尾根登山口へ。

いきなりの急登ですが、ブナが癒してくれます。

Imgp0218

西黒尾根はいきなりの急登。

登山道も登りやすく、結構標高を稼げます。

Imgp0220

天気よし。

前回の会津駒では、デジカメのメモリーを忘れたのですが、

今日は忘れませんでした。

天気もいいので、偏光フィルターを試してみましたが、

その威力は絶大です・・・。

Imgp0240

標高1300m位になると、森林限界も近くなり

展望がより、気分も高揚。

天神平がよく見えます。

急登ですが、景色がいいと疲れも忘れます。

Imgp0242

シャクナゲ。

Imgp0244

ブナ林の間から、清水峠方面。

Imgp0252

登ってきた西黒尾根を振り返る。

今日は、

ブナ林の中では、ずっと黙っていた息子。

機嫌が悪いのか・・・、

と思っていたが、森林限界を超えて、

谷川岳の全容が見え始めたら、

しゃべるしゃべる・・・。

谷川岳お気に入りの様子。

Imgp0262

ラクダの背手前からの谷川岳。

この辺から、鎖場。

息子も楽しそうにこなしていく。

Imgp0264

マチガ沢。

Imgp0267

鎖場。

この辺から展望抜群。

Imgp0271

ラクダの背。

ここで大休止。

Imgp0273

マチガ沢を挟んで向こう側の尾根。

Imgp0281

ここからも急登です。

さわやかな風が気持ちいい。

Imgp0290

マチガ沢を見下ろす。

Imgp0292

結構楽しい岩場。

Imgp0298

天神尾根の向こうには、北岳と間の岳、そして八ヶ岳の赤岳。

Imgp0308

ハクサンイチゲかな?

Imgp0312

氷河の跡といわれる一枚岩。

結構滑ります。

谷川岳に氷河があったなんて

地球のロマンを感じます。

誰か真相を教えてください。

Imgp0314

ショウジョウバガマ。

Imgp0322

そして、いよいよ天神尾根と合流。

とにかく天気がいいので山が綺麗です。

Imgp0323

雪渓を登るとトマの耳。

最高の展望。

Imgp0330

苗場山と神楽峰。

学生時代によくスキーに行ったっけ。

Imgp0333

北アルプスは白馬連峰。

待ってろよ北アルプス。

Imgp0340

草津白根山。

Imgp0336

またまた、南アルプスは北岳と間の岳。

左は八ヶ岳の赤岳です。

Imgp0338

富士山。

Imgp0341

越後駒と中の岳。

Imgp0344

白毛門。

Imgp0346

トマの耳と一の倉岳と茂倉岳。

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日光白根。

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肩の小屋を見下ろす。

Imgp0354

平が岳。

久しく行っていない。

また行きたい山です。

Imgp0352

会津駒。

まだたっぷり雪が・・・。

Imgp0367

岸壁のシャクナゲの蕾。

まもなく咲くでしょう。

Imgp0372

清水峠方面と巻機山。朝日岳、白毛門。

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一の倉岳。

Imgp0398

オキノ耳からトマの耳と上越国境。

Imgp0404

肩の小屋へ。

肩の小屋で大休止。

今日は、天神平へ下ります。

天気がいいのでゆっくりとのんびりと向かいます。

Imgp0405

肩の小屋直下の雪渓を見上げる。

Imgp0422

天神尾根のブナは気持ちがいい。

Imgp0433

天神平近くから谷川岳。

帰りは、ちょっと寄り道。

湯桧曽から照葉峡経由。

湯桧曽から尾瀬の戸倉へ抜ける道で帰りました。

途中のブナ林は圧巻・・・でした。

至仏山が間近に見えるのでビックリしました。

また通りたい道です。

Imgp0436

久々の谷川岳に大満足でした。

2010年5月18日 (火)

2010.5.16 会津駒ヶ岳

2010.5.16 会津駒ヶ岳へ行ってきました。

まだまだ、雪がたっぷりあります。

4年ぶりの会津駒です。

4年前は、

まさこ様と初ご対面(祝)とパノラマふかちゃんとアイさんと登りました。

只見町の公園で鍋大宴会後、翌日は、会津浅草岳へ。

思い出の山です。

あの年は大雪でめちゃくちゃ雪がありました。

それに比べたら今年は雪が多いなんて言えません。

もう4年たつんです。

月日がたつのは早いです。

Hi3e0177_2

山頂からの燧ヶ岳と至仏山。

本当はデジタル一眼レフを持って行ったのですが、

1枚目撮ったところで、メモリーが入っていません・・・。

と表示され、ガ~ン・・・。

終始カメラは役に立たないお荷物となってしまいました。

といことで、携帯のカメラで撮りました。

登山口 8:00 ==> 会津駒 10:40  10:55 ==> 駒の小屋 11:05   11:15 ==> 登山口 12:25

雪の上なので下山は、本当に楽でした。

Hi3e0163

標高1500m付近から雪が出てきました。

Hi3e0168

会津駒の東側の大斜面。山スキーが多いです。

Hi3e0170

山頂からは大パノラマが広がっていました。

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越後駒・中の岳。

Hi3e0173

平が岳。

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中門岳に続く稜線は雪がベッタリ。

Hi3e0178

日光白根。

天気がよかっただけに、カメラを忘れたのは

残念でした。

息子は大満足でした。

2009年12月31日 (木)

2009.12.31 ダイヤモンド白根

2009年も最後の日になりました。

Dscf0406

2009年のフィナーレにふさわしいかどうかわかりませんが、

五色山から見た奥白根に沈む夕日です。

ふつうダイヤモンド富士などは日の出ですけどねぇ。

このダイヤモンド白根は夕日です。

チョット前の写真ですけどねぇ。。。

2004年の年末に五色山の手前にある国境平にテン泊。

夕方、五色山まで行ってみようということになり、

行ってみたら偶然に太陽が奥白根に沈む瞬間に出会えました。

私なりの会心の1枚です。

さて、

2009年は、ここ3年間では1番山に行けた年だったと思います。

GWの唐松岳で足がつり、途中撤退。

お盆の時、蝶が岳撤退。(雨雨雨)

SWの燕・大天井・常念縦走などなど。。。

2010年はどのような年になるのでしょうか。

みなさんがよい年になるように祈っています。

2009年12月20日 (日)

2009.12.20 菅沼

2009.12.20 菅沼の白根山登山口で遊んできました。

Cimg3580

最初は、東照宮の裏から黒岩を目指しましたが、

1時間ほど登ったところで、銃声が・・・。

パンパン、ちょっとおいてまた、パンパン。

東照宮の裏辺りは、禁猟になってはいるものの

結構近いところで、鹿撃ちをやっているようなので、

大丈夫だとは思うけど諦めました。

息子は、消化不良なので・・・、

菅沼の白根山登山口へ行ってみようということに。

寒波の後で、新雪フカフカ状態で、誰もいないんだろうと

思っていましたが、いるんですね・・・!

踏跡がしっかりとありました。

びっくりです。

Cimg3581

菅沼の茶屋も埋まってます。

Cimg3582

白根山への登山口。

天気もよく、最高ですね。

もっと早く来ればよかった。

Cimg3584

踏跡からはずれると、もぐります。

Cimg3585

高校生とはいえ、まだまだガキですねぇ。

Cimg3587

車は、7,8台停まっていました。

車に雪はのっていなかったので、

みなさん、今日登ったのでしょうね。

どこまで行けたのでしょうか。

さて、温泉入って、ラーメン食べて帰りました。

温泉は、旧今市市の東照温泉へ行きました。

Hi3e0127

ラーメンは、今市の蔵八。チャーシュ麺です。830円也。

ここのラーメンは、

麺がモチモチ、スープはあっさりで美味しいです。

私は、2週連続で来てしまいました。

餃子もニラが入っていて美味しいです。

帰ってから、一仕事して、帰りに

ちょいと一杯 beer

近所の陽射亭へ。作新学院の交差点そばです。

マスターも最近、山登りにはまっていて、

秋には日光白根初登頂。

いつもカウンターで山談義できるのが楽しみなお店です。

男前なマスター美人な奥さんと美味い酒 beer

そして、名物陽射鍋 です!

Hi3e0128

おなか一杯です。

来週は、北八かなぁ・・・。

2009年11月 8日 (日)

2009.11.7 女峰山

またまた女峰山へ行ってきました。

今回はカメラを忘れてしまったので、だいじぇすとです。

Hi3e0113

男体山、大真名子、小真名子の山並み。

さて、

息子の試験明けに合わせて、息子がまだ行ったことのない

女峰へ。

男体山と白根山は小学校のときに登っているが、

女峰はなかなか機会に恵まれなかった・・・。

本当は、0041様のレポに刺激され、

霧降から赤薙、奥社、一里が曽根経由で女峰を

目指す予定が、寝坊してしまった。

と、いうより明け方から私のおなかの調子が悪くて・・・。

出発までチョット横になったら時間が過ぎてしまった・・・。

なので、志津乗越から女峰山へ。

そして、帝釈山、富士見峠経由で帰ってきました。

山頂では展望を楽しめました。

少し霞んでいましたが、平が岳や越後駒などよく見えました。

カメラを忘れたため、すべて携帯電話での画像です。

あしからず・・・。

女峰と帝釈の間、通称「つり尾根」は、雪があり楽しく歩けました。

多いところで30cmくらいでしょうかね。

帝釈から富士見峠まではずっと雪の上でした。

上部はフカフカで歩きやすかったです。

Hi3e0103

志津へ向かう途中の戦場ヶ原。

山ノボラーには、なかなかこのタイミングで戦場ヶ原を

通過するのはありえないので、朝寝坊に感謝・・・。

霜に朝日があたり、キラキラと綺麗なんですよ。

ダイヤモンドダストまでとはいいませんけど。

でも、その綺麗さが写りません・・・。残念。

Hi3e0104

Hi3e0108

林道からの男体山。

こっち側からは、あまり大きく見えません。

Hi3e0110

この場所からの女峰は大きくて、私の大好きなポイントです。

ただし、橋のガードレールと看板がジャマですけど・・・。

明らかに、男体山より幅がありデカイ。

Hi3e0111

いきなり山頂からの白根山です。

つり尾根は雪があり結構楽しめました。

Hi3e0114

富士見峠。

Hi3e0115

林道も日が当たらないところは雪が残っていました。

息子も女峰を好きになったようです。

でも久しぶりだったので筋肉痛になったようでした。

私は大丈夫でしたよ。

さて次はどこに行こうかな・・・?