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2010年7月14日 (水)

2005.8.1 北アルプス ダイヤモンドコース

2005年8月、富山県有峰から岐阜県新穂高温泉まで縦走した記録です。

実は、3年前にレポをしましたが、懐かしくなってまたレポを書きました。

少し、写真を充実させました。

行程

折立===>太郎平テント場===>薬師岳往復(泊)

太郎平===>黒部五郎岳===>黒部五郎小舎(泊)

黒部五郎小舎===>三俣蓮華岳===>双六小屋===>新穂高温泉

Dscf0811

夜明け。

薬師岳から太陽が昇る。

この辺は、標高1800m

森林限界を超え、傾斜湿原が綺麗な花を咲かせていた。

2400mの太郎平小屋で手続きをして、薬師岳向った。

山頂のカールが見たくて。

それは立派なカールだった。

Dscf4100

氷河跡。

圏谷。

国の天然記念物に指定されている。

Dscf4105

金作谷カール。

M字型に、氷河が削った底に残った堆積物だ。きれいに残っている。

Dscf4107

薬師岳山頂。

小さな祠があった。

全国の薬師岳の最高峰かな?

Dscf4109

私がいます。

Dscf0816

テント場

夕立去って。

明日登る黒部五郎を遠望する。

翌日、黒部五郎へ。

花の稜線歩き。

Dscf0821

途中から、振り返ると昨日登った、薬師岳が大きい。

Dscf0823

雲ノ平に天使のはしごがかかる。

最高の稜線歩きだ。

Dscf0825

稜線下には池糖。

雷鳥の姿が見えないが、鳴き声はよく聞こえた。

Dscf0826

黒部川源流の山々。

Dscf0829

何度も薬師岳を振り返ってしまう。

Dscf0831

雲ノ平のむこうに水晶岳。

もっと花の写真を撮っておけばよかった・・・。

Dscf4117

縦走してきた稜線を振り返る。

Dscf0801

これから進む登山道。

そして、五郎の肩につく。

いきなり、カールが目に飛び込む。

大巨人がえぐったようなカール。

Dscf0833

大きくて、カメラに収まりませんでした。

山頂を往復して五郎小舎へ向かいます。

Dscf0837

雷くるな!

Dscf0846

五郎小舎。

ここは、日本の最奥地。

本当にいいテント場でした。

夜は満天の星空。

アンドロメダ銀河が肉眼でよく見えました。

Dscf0847

翌日は、三俣蓮華からの展望が楽しみ。

Dscf0861

雲ノ平。

いい景色だ。

Dscf0866

雲ノ平と薬師岳。

Dscf0865

黒部五郎岳カール。

三俣蓮華岳からの展望。

Dscf0868

双六の稜線と槍穂高連峰。

さて、新穂高温泉へ下山開始。

途中、笠ヶ岳と鏡平への分岐付近には、お花畑が綺麗でした。

Dscf4164

花見平。

Dscf4166

ハクサンイチゲ

Dscf4168

シナノキンバイ

Dscf0877

鏡平では、おきまりの構図。

鏡池と槍ヶ岳。

結構綺麗に逆さ槍。

新穂高温泉無事下山。

これから、思い出の山行でもレポします。

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