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2010年5月

2010年5月18日 (火)

2010.5.16 会津駒ヶ岳

2010.5.16 会津駒ヶ岳へ行ってきました。

まだまだ、雪がたっぷりあります。

4年ぶりの会津駒です。

4年前は、

まさこ様と初ご対面(祝)とパノラマふかちゃんとアイさんと登りました。

只見町の公園で鍋大宴会後、翌日は、会津浅草岳へ。

思い出の山です。

あの年は大雪でめちゃくちゃ雪がありました。

それに比べたら今年は雪が多いなんて言えません。

もう4年たつんです。

月日がたつのは早いです。

Hi3e0177_2

山頂からの燧ヶ岳と至仏山。

本当はデジタル一眼レフを持って行ったのですが、

1枚目撮ったところで、メモリーが入っていません・・・。

と表示され、ガ~ン・・・。

終始カメラは役に立たないお荷物となってしまいました。

といことで、携帯のカメラで撮りました。

登山口 8:00 ==> 会津駒 10:40  10:55 ==> 駒の小屋 11:05   11:15 ==> 登山口 12:25

雪の上なので下山は、本当に楽でした。

Hi3e0163

標高1500m付近から雪が出てきました。

Hi3e0168

会津駒の東側の大斜面。山スキーが多いです。

Hi3e0170

山頂からは大パノラマが広がっていました。

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越後駒・中の岳。

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平が岳。

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中門岳に続く稜線は雪がベッタリ。

Hi3e0178

日光白根。

天気がよかっただけに、カメラを忘れたのは

残念でした。

息子は大満足でした。

2010年5月 9日 (日)

2010.5.8 豚バラ香料煮 ふんよう菜館

2010.5.8 ふんよう菜館

今日は、仕事の合間、お昼に豚バラ香料煮定食を食べてきました。

Hi3e0157

場所は、宇都宮パルコの裏側です。

ライス、スープ、サラダ、漬け物がついて710円也。

脂身が多いのに、そんなに脂っこく感じません。

よく煮込んであるので、油が抜けているんでしょうかね。

厚みもあり美味しいです。

後から胃がもたれることもありません。

カウンターの上にこの豚バラのブロックが

ドカンとおいてあります。

それを切って出してくれるんですね。

お店は、ビックリするほど古い建物です。

カウンターしかありません。

一応中華屋さんでしょうか。

値段が安いんです。

ラーメン400円だったかな。

餃子が230円。

チャーハンも美味しいです。

いつまでも残っていてほしいお店ですね・・・。

2010年5月 3日 (月)

2010.5.2(2日目) 北アルプス燕岳

2010.5.2 北アルプス燕岳 2日目

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一晩中風がバタバタとうるさかった。

5時起床sun

東の空は霞んでいたが、日の出は見られた。

気温マイナス5℃。風で体感温度はマイナス10℃以下。

写真を撮る手の先がズキズキ痛む。

久々の感覚だ。

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まずは燕岳。

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裏銀座の山々。

もう少し赤くならないかな。

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槍ヶ岳。

どうも山荘前から槍を撮ると左の山荘が入ってしまうので、山荘の南側へ。

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中々いいアングルですけど、人が多いです。

十分に楽しんで朝食のためテントへ戻る。

朝食は、ネギ塩スープにアルファ米を入れて雑炊に。

これが結構美味い。

完全にお日様が上がったようなので外をのぞくと、

裏銀座がすごくいい感じでした。

Imgp0160

しかし、真冬のような純白の山々です。

ちょっとズームしてみました。

Imgp0161

水晶岳。

4年前の裏銀座縦走を思い出す。

今年の夏行くぞ。

さてテントを撤収して下山前に燕岳往復。

燕岳へ向かう途中、振り返ると

Imgp0165

槍がすばらしい。

常念からの槍穂高連峰もすばらしいが、

燕岳付近からの大天井、穂高、槍そして笠ヶ岳も

すばらしい眺めだ。

広角レンズが欲しくなりました。。

Imgp0168

大好きな笠ヶ岳 ズーム。

新穂高から日帰りしたのは5年前になるのか。

あの時は天気がよくなかったのでもう一度絶対に行きたい。

抜戸岳から笠に向かう稜線を歩きたい・・・。

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槍 ズーム

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奥穂高と手前が北穂高。小屋がわかります。

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鷲羽岳 ズーム

そして、燕岳山頂。

今まで見えなかった立山・劔が見えてくる。

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北方は少し霞んでいる。

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劔 ズーム。

昨年は劔岳がブームでしたが、

映画を見に行けなかった。

今度、DVD借りてこよう。

息子は見たらしい。

そして、燕山荘のテン場へ戻る。

Imgp0194

帰る途中のイルカ岩。

行くときは気づきませんでしたが。

さて、テン場に到着。

いよいよ下山だ。

2日間のわずかな至福の時も終わりに近づいている・・・。

息子もこの景色を目に焼き付けたようだ。

Imgp0204

9:00 下山開始。

また来るよ、北アルプス・・・。

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もう一度この景色を目に焼き付けた・・・。

しかし、1300mの下山はきつかった・・・。

そして、やっと 11:45 無事下山。

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登山口。

タクシーを待つ人でいっぱいでした。

さて、我々は有明荘で汗を流して帰路。

上信越道の渋滞もなく順調に走ったが脱線してしまった。

この山はどこでしょう。

Imgp0212

ヒントになるかな・・・?

Imgp0216

こんな景色もありました。

我が家のGW北アルプス物語は簡単には終わりません。

息子が金精峠を越えて帰りたいというので、

大サービス。

今市の蔵八ラーメンを食べて帰りました。

充実感いっぱいのGWでした。

2010.5.1(1日目) 北アルプス燕岳

2010.5.1から1泊で、燕岳へ行ってきました。

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5月1日 中房温泉 7:00 === 燕山荘 12:00

5月2日 燕山荘 9:00 === 中房温泉 11:45

北アルプスのテント泊が初めての息子には、

ちょうどよい残雪期入門コース。

しかし、今年は4月に入ってから寒気が入り、

南岸低気圧が通るたびに、山は雪・・・。

今年は日光の男体山もまだ白い。

実は、

2週間前に関東で記録的な遅雪の降った翌日の

日曜日に、息子と男体山へ登りに行ったんですが・・・。

中禅寺湖半でも大雪で、男体山も真っ白。

登山道は、雪雪雪。

息子は山頂まで行きましたが、

私は8合目でダウン・・・。

はっきり言って、ショックでした・・・!

男体山に登れなかったなんて・・・。

さて、今回は息子との前々からの約束でテント泊。

体力・・・

不安でした!

だから、まずは

天気のよいときに登ること。

なんて言っても天気は重要です!

私の場合、展望がよければ登れてしまうのです。

実は4/30の夜に宇都宮を出るときには、

燕岳にするか、涸沢にするか・・・・

迷ってました。

どうも寒気が入り怪しい・・・。

4/30は宇都宮も夕方は雨雨雨・・・。

迷いながらの出発。

ここで、0041様からメールが入る。

http://win21.at.webry.info/

0041様は、丹沢で富士山をゲットとのこと。

我々も快晴の北アルプスをゲットしたいところ。

4/30 25:00

いつも使う安曇野の掘金の道の駅で仮眠。

朝起きると山には雲が・・・。

悩む。

いったんは涸沢に決めて、沢渡へ向かうが

息子の残念そうな顔を見て、

そして、晴れを信じて

燕岳へ決定。

前置きが長くなりましたが、

中房温泉へ!

みるみる雲がとれて行くではありませんか!

気分は絶好調になってきました。

今日は登るだけだし、

夕方までにテント場へつけばいいや。

なんて気楽な気分で出発。

中房温泉 7:00出発。

Imgp0029

山は新雪じゃありませんか。

これは、

冬のような景色が期待できるとうれしくなる。

順調に第1ベンチ。

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ここで、アイゼン装着。

息子初のアイゼンに満足の様子。

しかし、前回の男体山の時は、

吐きそうだし、気持ちは悪くなるは、頭痛はするしで、

最悪だったが・・・、

今回は、ここまで心配なし。

息子には絶好調宣言してしまいました。

Imgp0036

第1ベンチからずっと雪道です。

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合戦小屋の荷揚げ用のケーブルとの交差付近から。

上は新雪です。

Imgp0046

この辺は、第3ベンチから富士見ベンチめ向かう途中。

なぜか、この辺も楽勝気分。

やっぱり天気は重要ですね。

Imgp0047

合戦小屋手前から。

大天井岳。

大天荘も見えました。

そして、合戦小屋へ。

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合戦小屋付近で2m位の積雪かな?

こちら、2006年GWの合戦小屋です。

Cimg0389

この年は大雪で、合戦小屋の屋根が少ししかでていなかったのです。比較すると今年は少ないですね。今年はトイレが使えましたけど、4年前はトイレが埋まっていて使えませんでしたから。

ただし今年は新雪なので雪は白くてきれいでしたけど。

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さて、合戦小屋から少し登ると、槍がお目見えです。

そして、尾根へ出ると、一気に展望が広がりました。

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大天井岳。

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北へ向くと、餓鬼岳、針の木岳。

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振り返ると、安曇野。

息子も大満足の様子。

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最後の合戦尾根。

ここから、歩が進まない・・・。

苦しいのではありません。

展望が最高で進まないのです!

しかし今年は、山が綺麗。

これは明らかに寒気の影響で降った新雪のおかげ。

白くて冬山のようですね。

真冬のような雪の純白さが本当に綺麗でした。

しかし、谷筋には雪崩がたくさんありましたけど。

みなさん気をつけましょう。

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さて、頸城三山。

右から妙高、火打、焼山。

火打ちはひときわ白いですね。

大好きな火打山、また行きたい山です。

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表銀座縦走路の向こうに、槍がだんだんと見えてきます。

そして、

Imgp0079

大好きな鹿島槍。少し霞んでますね。

Imgp0087

何回も振り返ってしまいます。

あ~ここまでこれてよかった。

Imgp0075

もう少し。

そして、12:00 燕山荘着。

全装で登れました。

うれしいです。

やっぱり天気は重要です。

展望前に、さっそく要塞つくり。

しかし、まったくテントを張った形跡なし・・・。

全部新雪・・・。

山荘からスコップを借りました。

持ってきたスコップでは何時間かかるやら・・・。

やっぱり工事用は強い・・・!

それでも、

テント張るのに1時間30分かかりました・・・。

風が強いのでしっかりと作らなければならないが、

今日は強い味方、

息子がほとんど作ってくれました。

私も少し作りましたが、貧血気味で・・・。

いや~、マジで貧血。

50cm積んで、50cm位掘ったかな。

風よけは十分でしょう。

今宵の我が家です。

Imgp0088

この後は、燕山荘で遅い昼食。

息子はトトロそば、私は豚汁を。

しかし、ここの食事は美味しいです。

昨年のシルバーウイークのときに

食べたラーメンも美味しかったけど、

今回のトトロそばも美味。

つゆが最高でした。

食事後は、展望を楽しみました。

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まずは槍方面。

Imgp0091 

裏銀座方面。

4年前の裏銀座縦走を思い出します。

↓4年前のレポ

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=5785120&blog_id=195490

しかし、残雪期とは思えないほど純白の山々です。

Imgp0090_2

槍ズーム。

Imgp0101

安曇野。

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だいぶテントが増えました。

我が家の要塞は高さがあるので、

頭が少し見えるだけ・・・。

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燕山荘。

小屋は暖かそうです。

Imgp0116

夕食前に、息子と二人で展望を楽しむも、

雲がとれず・・・。

しかし、寒かったです・・・。

17:00 夕食準備。

カレーです。

瞬間美食のチキンカレー。

雑誌に載っていて美味しいと好評だったようなので

使ってみましたが、はっきり言って美味いです。

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息子も満足。

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山荘前には、写真を撮る方々が・・・。

私は、アルコールの影響で外に出る気全くなし。

でも夕日は綺麗なので、

テントから出ずに裏銀座方面を1枚。

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夕暮れとともに記憶が薄れていく・・・。

しかし、一晩中風がバタバタとしてました。

なんといっても私のシュラフは3シーズン用で羽毛400g。

ダウン着て寝ましたが寒くて寒くて。何回も目を覚ましました。

息子は冬用の羽毛700gを使用したので爆睡でした。

そして、朝。

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マイナス5℃。強風で体感温度はマイナス10℃以下。

2日目は ↓

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=60943099&blog_id=195490

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