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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009.12.31 ダイヤモンド白根

2009年も最後の日になりました。

Dscf0406

2009年のフィナーレにふさわしいかどうかわかりませんが、

五色山から見た奥白根に沈む夕日です。

ふつうダイヤモンド富士などは日の出ですけどねぇ。

このダイヤモンド白根は夕日です。

チョット前の写真ですけどねぇ。。。

2004年の年末に五色山の手前にある国境平にテン泊。

夕方、五色山まで行ってみようということになり、

行ってみたら偶然に太陽が奥白根に沈む瞬間に出会えました。

私なりの会心の1枚です。

さて、

2009年は、ここ3年間では1番山に行けた年だったと思います。

GWの唐松岳で足がつり、途中撤退。

お盆の時、蝶が岳撤退。(雨雨雨)

SWの燕・大天井・常念縦走などなど。。。

2010年はどのような年になるのでしょうか。

みなさんがよい年になるように祈っています。

2009年12月28日 (月)

2009.12.27 北横岳

2009.12.27 北八ヶ岳の北横岳に行ってきました。

Dscf1283

北アルプスの槍穂高連峰です。

今回は、のんびりと宴会登山。

名誉会長と会長と社長と私の4人の予定が、

会長が急遽いけなくなってしまいました。

残念でした。

12月27日

ピラタスのロープウエイを乗ったのは、

13:30過ぎ。かなりのんびりしています。

坪庭から北横岳へ。

快晴の山頂で最高の展望を満喫したあとは、

北横岳ヒュッテにて鍋料理。

12月28日は、雪。

即効下山で、温泉へ。のんびりと宇都宮へ帰ってきました。

12月27日

上信越道を佐久で下りる。

天気はいまいち。

晴れているけど霞んでいるので、展望はあまり期待できないかな、

なんて話しながら、女神湖へ向かう。

女神湖から、ピラタスへ向かう途中のパーキングから

北アルプスの展望が広がった。

標高の高いところは、霞がかかっていないらしく、

展望がいい。

午後なので、逆光なのは残念でしたけど。

ピラタスから坪庭へ。

天気もよかったので、一般の観光客の方も

かなりあがってきていましたね。

Dscf1290

縞枯山です。

次の日に登ろうなって話していましたが、

今朝はやっぱり雪でカットしました。

Dscf1293

坪庭からの縞枯山。

Dscf1294

これから登る北横岳。

Dscf1298

北横岳への登りの途中から。

坪庭を見下ろし、前方には南アルプスが見えてきて、

気分は最高。

北横岳からの展望に期待が膨らみます。

Dscf1305

踏み跡はシッカリしています。

いかにも北八らしい登山道です。

Dscf1308

北横岳ヒュッテ。

入り口の温度計。氷点下5.5度。

小屋番さんに声をかけて、北横岳を目指します。

北横岳は、いつも風が強くて写真1枚撮って即効下山なんですが、

今日は風も弱く最高の展望を満喫しました。

日光白根は確認できましたが、日光方面は少し霞んでいましたね。

Dscf1312

蓼科山の後ろには、北アルプスが広がっていました。

Dscf1314

爺が岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳です。

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おなじみの、槍穂高連峰。

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左は高妻かな。焼山と火打山はわかります。

Dscf1329

赤岳と阿弥陀岳がひときわ高く立派に見えました。

この風景を初めてカメラに収めたのは何年も前ですが、

感動したのはハッキリと覚えています。

赤岳に登ってしまうと、この展望は望めないんですよね。

当たり前ですけど・・・。

Dscf1340

八ヶ岳と南アルプス。

逆光の割には綺麗に撮れました。

Dscf1345

北岳と甲斐駒ケ岳。

Dscf1352

北横岳の南峰から。

こちらも満足な1枚です。

Dscf1354

ふたたび、北横岳ヒュッテに戻ってきました。

マイナス6.5℃。

1℃下がってました。

夕飯は17時半からなので、それまでは土間で一杯。

Dscf1355_2

そして、夕飯です。

鍋ですよ。鍋。

山小屋で鍋が食べられるとは・・・、

最高です!

Dscf1356 

ホタテも入っていて、美味しかったです。

酒も進みます。

ビール、焼酎、日本酒。

大阪から来たという、グループから新潟の酒を

いただいてしまった。

美味かったです。

なんと、一升瓶を担いできたそうな。凄いです。

Dscf1357

しかし、睡魔には勝てず・・・、

8時前には撃沈。

Dscf1361

でも、なぜかシッカリと布団を撮っていた。

明日は、南岸低気圧の影響で、

標高の高いところは雪snow

そして、朝起きると

Dscf1362

雪・・・。

シッカリと踏み跡は消されてました。

出発前に、シッカリと朝ごはんを食べて、

防寒対策は、バッチリです。

出発時、マイナス6℃でした。

今日は、

縞枯山、茶臼山、五辻、ピラタスなんてコースを考えていましたが、

即効下山で、温泉に決定。

佐久まで下ると晴れていて、

佐久の高台にあるなんとかという温泉に行きました。

目の前に浅間山、黒班山の連峰が望めて綺麗なのところです。

ということで、今年最後の登山が終了してしまいました。

来年も少しは山に登れればいいなと思います。

それでは、

みなさんよいお年を!

2009年12月25日 (金)

2009.12.21 新宿

2009.12.21 思い出横丁

Hi3e0129

東京出張の帰り、新宿の思い出横丁、

我々が学生時代は、しょんべん横丁と呼んでいましたが、

大学時代以来、20数年ぶりに寄ってきました。

戦後情緒の漂う居酒屋が立ち並び、懐かしかったですけど、

大学時代に行ったお店は覚えていませんでした。

もう、変わってしまったのかな・・・。

お店も、新しいところと古いところが入り乱れていましたから・・・。

今でも、結構人も多くて、びっくりでした。

サラリーマンは、日々の生活に疲れているんだなぁと

思いました。

人間は、今の便利な世の中に甘んじていながらも、

本当は、こんな世界にどこか惹かれるところが

あるんでしょうかね。

私も、そんな1人です。

3丁目の夕日を思い出しました。

一緒に行った同僚は、栃木生まれの栃木育ち。

かなり気に入った様子でした。

また、行きたいと思います。

2009年12月20日 (日)

2009.12.20 菅沼

2009.12.20 菅沼の白根山登山口で遊んできました。

Cimg3580

最初は、東照宮の裏から黒岩を目指しましたが、

1時間ほど登ったところで、銃声が・・・。

パンパン、ちょっとおいてまた、パンパン。

東照宮の裏辺りは、禁猟になってはいるものの

結構近いところで、鹿撃ちをやっているようなので、

大丈夫だとは思うけど諦めました。

息子は、消化不良なので・・・、

菅沼の白根山登山口へ行ってみようということに。

寒波の後で、新雪フカフカ状態で、誰もいないんだろうと

思っていましたが、いるんですね・・・!

踏跡がしっかりとありました。

びっくりです。

Cimg3581

菅沼の茶屋も埋まってます。

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白根山への登山口。

天気もよく、最高ですね。

もっと早く来ればよかった。

Cimg3584

踏跡からはずれると、もぐります。

Cimg3585

高校生とはいえ、まだまだガキですねぇ。

Cimg3587

車は、7,8台停まっていました。

車に雪はのっていなかったので、

みなさん、今日登ったのでしょうね。

どこまで行けたのでしょうか。

さて、温泉入って、ラーメン食べて帰りました。

温泉は、旧今市市の東照温泉へ行きました。

Hi3e0127

ラーメンは、今市の蔵八。チャーシュ麺です。830円也。

ここのラーメンは、

麺がモチモチ、スープはあっさりで美味しいです。

私は、2週連続で来てしまいました。

餃子もニラが入っていて美味しいです。

帰ってから、一仕事して、帰りに

ちょいと一杯 beer

近所の陽射亭へ。作新学院の交差点そばです。

マスターも最近、山登りにはまっていて、

秋には日光白根初登頂。

いつもカウンターで山談義できるのが楽しみなお店です。

男前なマスター美人な奥さんと美味い酒 beer

そして、名物陽射鍋 です!

Hi3e0128

おなか一杯です。

来週は、北八かなぁ・・・。

2009年12月13日 (日)

2003.12 八ヶ岳 赤岳

6年前になります。

  2003年の12月の年末に、八ヶ岳の赤岳へ行った時の

記録です。

いつかはアップしようと思いながらも延び延びになっていました。

2泊3日。

2日目からは、最高の天気でした。

Img_0541

赤岳山頂からの権現岳方面と、

奥は北岳・甲斐駒・仙丈です。

1日目は冬型で雪の1日。

赤岳鉱泉に泊まり、2日目に快晴の赤岳登頂。

阿弥陀岳も登り、最高の展望でした。

3日目は、下山前に硫黄岳往復。

そのときの写真を公開します。記録はもう曖昧で・・・。

あの頃は、充実した山行ばかりでした。

1日目の赤岳鉱泉は、美濃戸から歩くこと

4時間くらいだったかな。

3人でリッチに個室にしました。

コタツがあって暖かかったのを覚えています。

食事も美味しかったです。

そして、部屋で大宴会モードへ突入して

日本酒に焼酎に最高でした。

さて、2日目朝から絶好調の目覚めで、赤岳へ。

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朝一、赤岳鉱泉から行者小屋へ向かう途中から。

大同心をバックに撮りました。

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行者小屋からの阿弥陀岳です。

私は赤岳より阿弥陀岳の方が好きなんですけどね。

コースは、

展望荘から赤岳へ。

そして、中岳を越えて阿弥陀岳へ。

最高の天気で、ぐるリップできました。

このときは、

まだ阿弥陀には登ろうとは思っていませんでした。

ここから、地蔵尾根を経由して赤岳へ向かいました。

樹林帯を越えると、それは最高の大展望が広がって・・・。

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展望荘からの赤岳です。

風が強くてメチャクチャ寒かったのを覚えています。

冬型崩れの西風が強くて、飛ばされそうでした。

Img_0549_2 

赤岳山頂です。

結構人がいました。

風は写りませんが、メチャ強かったです。

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北アルプス。槍穂高連峰です。

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富士山。

平行に撮れていませんね・・・。

もうこの時間になると霞んでしまいます。

なかなかいい写真は撮らせてくれません。

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中央アルプス方面。

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八ヶ岳の北方面。

硫黄、天狗、蓼科山です。

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秩父方面。

雪が少ないですね。

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阿弥陀岳です。

阿弥陀岳は本当に急斜面です。

どう見ても赤岳より急で、

このときは、登ろうとは思っていませんでした。

しかし、文三郎尾根のほうへ下山するとして、

中岳を越えて、阿弥陀岳の登り口へ着くと、

雪も安定しているし、

踏み跡もしっかりしているし、

10本歯アイゼンならば登れそうなので、登ってみました。

Img_0554

赤岳バックに。

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赤岳。

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社長と一緒に。

慎重に慎重に

下山して、

行者小屋へもっどて来ました。

Img_0562

行者小屋からの夕方の赤岳です。

この後、赤岳鉱泉に戻り、

今宵も大宴会モードに。

2日目は、つまみもたくさんあることから、

夕食キャンセルして、飲みまくりbeer

赤岳登頂の余韻にひたりながら・・・。

次第に意識が薄れていく・・・。

3日目。

下山前に、硫黄岳往復。

硫黄への登りは、森林限界を超えたあたりは、

気をつけましょう。

5年位前に雪崩がありましたので。

Img_0571

硫黄岳はメチャクチャ風が強いところです。

いつも強風が吹きまくっています。

山頂からの展望どころではありませんでした。

写真は、下山途中からの赤岳・阿弥陀です。

この後は、赤岳鉱泉から美濃戸へ下り帰りました。

また行きたいなぁ。

2009年12月12日 (土)

2009.11.21 中央高速から南アルプスと八ヶ岳

中央高速からの北岳が見たくて、息子と行ってきました。

Dscf1219

甲府盆地からの北岳と間の岳です。

本当は、11月21日と22日に、息子と二人で

一泊で鳳凰三山へ行く予定でした。

夜叉神峠から入り、薬師小屋一泊の予定でしたが、

21日の夜に用事が入ってしまいました。

残念ながらあきらめましたが・・・。

と、いうことで、

ドライブして夕方までには帰りました。

高速料金1000円の恩恵は大です!

息子とのんびりドライブです。

助手席から撮った息子の写真をお楽しみください。

Dscf1210

大月付近からの富士山です。

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北岳と間の岳です。

手前の最低鞍部は、夜叉神峠。

右へ登る稜線は、鳳凰三山への稜線。

本当は、今頃登っていたのになぁ・・・。

それにしても、

中央高速って、本当に山々が綺麗ですね。

八ヶ岳も、金峰山もよく見えます。

北岳が鳳凰三山に隠れると、いよいよ

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八ヶ岳です。

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鳳凰三山の地蔵岳。オベリスクがよく見えました。

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だんだん八ヶ岳に近づいていきます。

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赤岳ズームです。

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赤岳と権現岳。

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甲斐駒です。来年久々に甲斐駒も登りたいな。

竹宇神社から行ってみたいです。

高速の八ヶ岳PAで休みました。

ここからは、南に甲斐駒、北に編笠・権現の八ヶ岳。

いい場所ですね。

ここで、チャーシュー麺を食べましたが、

なかなか美味しかったです。

特に、手作りチャーシューが美味かったですね。

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甲斐駒と鋸岳。

鋸岳も行きたい山ですが、今の私には無理だなぁ・・・。

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編笠と権現岳です。

このあと、小淵沢ICで下りて、編笠山の登山口の

富士見平へ向かいました。

名のとおり、富士山が綺麗でした。

北岳は、残念ながら雲の中でした・・・。

甲斐駒も正面によく見えましたよ。

冬でも編笠山には登れそうですね。

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富士見平からの富士山です。

甲府盆地越しに綺麗ですね。

じっくりと腰をすえて、

写真を撮りにでも来たい場所ですね。

さて、最後の1枚です。

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やっぱり、甲斐駒です。

さて、名残惜しいのですが、

夕方までに宇都宮まで帰らねば。

帰りは、野辺山から佐久へ。

佐久ICから上信越道へ。

途中、真っ白な浅間山が綺麗でした。

無事、5時半には宇都宮へ帰還。

年末は、どこか小屋泊で行きたいですね。

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