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2009年10月

2009年10月31日 (土)

2009.10.24 日光白根山

2009.10.24 日光白根に1年ぶりに行ってきました。

Hi3e0101

同僚の先輩が、栃木県の最高峰奥白根に登りたいという夢をかなえるために同行してきました。先輩は、男体山はご夫婦で登られたようですが、日光白根はまだとのこと。1年前から入念な計画のもと、初登頂です。(笑)

なかなか健脚でした。ゴルフをやっているからでしょうね。

行程

菅沼 6:50 ==> 弥陀が池 8:15~8:25 ==> 白根山頂 9:10~10:00 ==> 五色沼 10:40~10:50 ==>弥陀が池 11:15 ==> 菅沼 12:30

男体山のように山頂まで針葉樹林帯の中を登るのではなく、

弥陀が池から奥白根までの登りは、

森林限界を超えて登ることから感動したようです。

天気は曇りで、尾瀬の燧ケ岳が薄っすらと見える程度でしたけど・・・。

さて、山頂は1℃。

寒かったので、カップラーメンにしました。

先輩は、山頂でのカップラーメンに感動してました。

ガスラージを買うようなことを・・・。

帰りは、五色沼経由。

Hi3e0102

菅沼には12:30着。

帰りは、中禅寺湖まで大渋滞。

その分、ゆっくりと中禅寺湖の終わりかけの紅葉を楽しみました。

2009年10月11日 (日)

2009.10.10 八ヶ岳

1年ぶりの八ヶ岳です。

Dscf1176

メンバー 息子

行程

そま添尾根登山口 6:10 ==> 2050m付近 7:10~7::20 ==>

2450m付近 8:10~8:20 ==> 2825m三叉峰 9:25 ==>

展望荘 10:30 ==> 赤岳山頂小屋 11:00~12:00 ==>

三叉峰 13:25~13:35 ==> 2270m付近 14:35~14:45==>

そま添尾根登山口 15:40

金曜日は、かみさんが所用でいないので、夕方早く帰り夕飯の支度。

たまにこのくらいはやっておかないと、自宅での居場所がなくなる・・・。

仕事もちょうど節目だし・・・。

ハッシュドビーフを作って子供たちに食べさせた。

山のほうは、

土曜日と日曜日のどちらが天気がいいか天気図とにらめっこ・・・。

日曜日のほうがベターと見たが、今後の仕事関係を考えると、

土曜日行ったほうが後々の日程が楽・・・。

かみさんにメールをすると、「21:00には帰るから今日行ってもいいよ」との返事が・・・。

息子と即決。

候補は、会津駒、燧ケ岳、谷川岳、八ヶ岳、蝶が岳・・・。

台風の後、冬型の気圧配置となり、北アルプスでは初雪冠・・・。

谷川岳と燧ケ岳では日本海側の影響をモロ受けそうなので・・・、

やっぱり内陸にある八ヶ岳か・・・、ということで

八ヶ岳に決定。

でも、読みははずれましたけど・・・。

前日の金曜日20:40に宇都宮を出発。

大田桐生ICから北関東道へ。

23:30 佐久平パーキングで仮眠。土曜日にならないと

高速の割引がないので仮眠したが、寝すぎてしまった。

4:30 佐久平Pを出発。

5:40 そま添尾根の登山口着。

ここはすでに、標高1760mある。でも周囲は別荘地なんですね。

ビックリしました。

栃木県でいうと、高原山の山頂に別荘地があることになる・・・。

それでも標高差1000m以上はあるので少し不安が・・・。

6:10 出発。

しばらくは別荘地の中を行く。

別荘地が終わると、いきなり針葉樹林帯に突入。

標高が高いので当たり前といえば当たり前。

2000m付近からはガスの中へ突入。

上空は風もありそうで寒そうだ・・・。

途中、下山者の方に話を伺う。

小屋泊かと思いきや、今朝、横岳まで行ったが霧氷が岩と鎖にびっしりで諦めて帰ってきたという。やっぱり寒気の影響か・・・。

こうなるとテンションが低くなる。

とりあえず、三叉峰で決めよう。

Dscf1154

シラビソの針葉樹林帯が続く。

2600m付近までシラビソの樹林帯。

2700m付近でダケカンバの樹林帯が終わると

いきなりハイマツ帯です。

Dscf1157

ハイマツの海原を行く。

ここで、寒くてカッパを着た。

9:25 三叉峰。

西風の当たるハイマツや岩は霧氷がびっしり。

横岳の縦走は危険かなと思ったが、

息子には岩場や鎖場のいい経験にもなるので、

霧氷のついた岩場まで行ってから判断することにして出発。

Dscf1158

登ってきた、そま添尾根。西風の当たらない野辺山側は展望がよい。

鎖場はこんな感じなので、行ってみることにした。

Dscf1161

凍てつく岩場や鎖場を慎重に越えていく。

息子、ここまできたら赤岳に登らないともったいないという

頼もしいお言葉。

(本当は、赤岳のバッチが欲しかったらしい。)

幸い、長い鎖場は東側の斜面のため、霧氷はついていない。

なんとか行くことができました。

(寒かったので写真はなしです。)

岩場や鎖場を経験して、

息子もかなり自信になったようです。

Dscf1162

赤岳展望荘

そして、ガスの中、見えない赤岳山頂を目指す。

Dscf1163

岩場を越えて。

ここは、西風が当たらないので霧氷はついていませんでした。

ここに霧氷がびっしりついていたならば、諦めたでしょう・・・。

そして、ガスの中からいきなり山頂小屋が・・・。

息子大感激。

山頂で証拠の写真を撮ってあげた。

そして、山頂小屋へ。

息子、早速バッチを購入。

Dscf1164

小屋は、暖かかった。

7年前のこの時期に、一度宿泊したことがある。

暖かい小屋だったと記憶に残っている。

Dscf1165

ラーメン。美味かった。

冷えた身体には最高です。

Dscf1168 

そして、

12:00 下山開始。

相変わらず、ガスの中・・・。

展望荘を越えて、地蔵尾根の分岐付近で一瞬ガスが晴れた。

下には、行者小屋と赤岳鉱泉も確認できて、

もしかしたら展望も期待できるかも・・・

なんて思ったが甘かった・・・ですね。

これから登りかえす、横岳への峰々。

Dscf1171

高度感あるはしご。

Dscf1174

トラバースする岩棚。

Dscf1175

ここの鎖場を登ります。

Dscf1179

13:25 三叉峰着。

風のあたらない東側斜面で休憩。

13:35 いよいよ下山開始。

そま添尾根は長いけど、歩きやすい登山道です。

台風の後なので、少しぬかるんでいたところもありましたけど。

10分の休憩を挟んで、

15:40 登山口に戻ってきました。

ガスって展望がダメだったのは残念でした。

下山後、八ヶ岳が見えてきた・・・。

明日はいい天気になるんじゃないかな。

少し残念ですけど・・・。

また来よう、いい山は何回登ってもいい。

息子が、夏の合宿で行った甲斐駒を見たいというので、

温泉探しがてら、山梨県の北杜方面へドライブ。

途中、

下の写真は、野辺山の高原野菜畑。

奥は、金峰山や小川山の稜線です。

Dscf1180

しかし、天気がよくなってきたなぁ・・・。

Dscf1183

国道からの八ヶ岳。

赤岳も横岳も見える・・・・。

残念・・・。

今日の小屋泊の方は、明日の朝は最高の展望だろうなぁ。

富士山も薄っすらと見えましたが、雪で真っ白でした。

天女の湯発見。

天女の湯で汗を流した後、

山梨県側に下りていくと、甲斐駒が見えました。

久々に甲斐駒も登ってみたくなりました。

Dscf1184

再び、佐久に向かって運転中、

ソフトクリームで有名なお店を発見。

Dscf1187

Dscf1186

美味しかったです。

でも、私はミニストップのソフトクリームが大好きです。

以上で、我が家の八ヶ岳物語は終わりです。

2009年10月 9日 (金)

2009.10.4 福島県ドライブ だいじぇすと

Dscf1149

山の天気が今ひとつ読みきれないのであきらめて、

ドライブに行ってきました。

今日は独りです。

今年は紅葉が早い。

磐梯吾妻スカイラインの紅葉もいい感じでした。

帰りは、いつもならば会津若松から田島、鬼怒川を通って

(通称:会津西街道)帰ってくるんですが、

今回は須賀川から棚倉、矢祭、大子を通って帰って来ました。

この道は、小学校3年のときに行ったあぶくま洞の帰り道で通って以来でした。

久慈川沿いの道は、とてもいい感じのドライブコースでした。

茨城に入ると、

日本一うまい米のとれる 大子町

と大きな標識があるではないか・・・。(すみません。写真ナシです。)

えっ、茨城で・・・。正直びっくりです。

新潟や山形、秋田で宣伝しているならばわかりますけどねぇ。

茨城でこのような宣伝をしているとは・・・。

これは、茨城で美味しいお米がとれることにビックリしているのではありません!

美味しいお米のとれる条件は、

水がうまいところとはよく聞く話。

山から流れる沢水が、最初に田んぼに流れる田んぼのお米は

美味いとは、私の田舎でもよく聞く話です。

でも、水が冷たいので、収穫量は7割だそうです。

そして、天日干。

大子町は、ほとんどの田んぼで天日干してました。

Dscf1150

そういえば、福島県の棚倉とか矢祭とかの田んぼも天日干多かったですよ。

最近めっきり減った天日干です・・・。

でも、大子町の天日干、なんともいえないホッとした気持ちになりました。

忘れかけていた 日本の風景 ですね。

気持ちの和むひと時でした。

いい1日でした。

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