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2009年9月21日 (月)

燕・大天井・常念 2009.9.19~20

燕・大天井・常念 2009.9.19

Dscf1022

5連休に入る前、台風の進路とにらめっこ。

多少影響は出るかもしれないが、

私にとっては

このチャンスを逃すと北アルプスに

しばらく嫌われそうなので・・・。

何としても行かなくては

ということで行って来ました。

このコース、

7年前に燕から蝶までテン泊で縦走したコースです。

今回始めて北アルプスへ行く息子には、

ちょうどいいコースであるのと、

しばらくぶりの私でも、小屋泊だし、

たぶん歩ける・・・かも・・・しれないという理由です。

連休初日なので、小屋の混み具合は、

ほどほどでした。

9月19日(土)

中房温泉 6:25===>合戦小屋 9:15~9:45===>

燕山荘 10:45~11:45===>大天荘 15:45

9月20日(日)

大天荘 6:45===>常念小屋 9:25~10:15===>

常念岳 11:30~12:10===>常念小屋13:10~13:50

===>ヒエ平16:30

ヒエ平から中房温泉へタクシー 8,500円也

9月19日(土)

前日、

早く仕事を切り上げて帰ろうとしてると、

息子からメールが入った。

「パッキング終了」

頼もしい限りである。

私も急いで帰り、

いつものように、前日の夜9時に宇都宮を出発。

1時に、豊科IC。

堀金の道の駅の駐車場で仮眠。

ここはいつも利用させてもらっている。

4:30 起床。

外は・・・・曇り。

とりあえず、コンビニで今日の食料を調達して

中房温泉へ向かう。

少しずつ夜が明けてきて

薄っすらと常念が見える。

やっぱり台風の影響なのか・・・、少し、心配になる。

携帯で山の天気を確認すると  sunsunsun

これを信じましょう。

さて、中房温泉に到着すると、

駐車場がほぼ満車状態。

連休初日だし、まだ大丈夫だろうという読みが

甘かった・・・。

ん~、

何とか、第2駐車場に1台分のスペースを確保。

しかし、もうこれだけの人が入っている・・・。

小屋はパニックかなと・・・。

Dscf0790

登山口。

すでにトイレは激混み状態。

6:25

トイレを横目で見て出発。

いきなりの急登。

今日は、高度計を持ってきた。

オーバーペースにならないように登る。

第1ベンチまで 30分

Dscf0792

200m登って、ちょうどよい休憩場所だ。

水場は少し下る。今回はパスした。

第2ベンチまで、さらに200m登る。

ここも人が多いので、第3ベンチまで行くことにした。

第2ベンチを過ぎると、尾根上に進む。

ここからは傾斜も緩やかになる。

それでも 200m登って、第3ベンチで休憩。

この辺から、背中に見えた有明山が、

ガスで見えなくなってしまった。

合戦尾根もガスで展望が利かなくなる。

こうなると、気持ちものってこなくなる・・・。

展望が利かないならば、

燕山荘泊で、明日ゆっくりと下山かな・・・、

なんて思ったが、

期待している息子にはさすがにいえない・・・。

第3ベンチから、さらに200m登って

富士見ベンチ。

ここもたくさんの登山者が休んでいたので

もう少し進んで休むことにした。

Dscf0804

2100m付近になると、

紅葉が進んでいて、

ナナカマドが赤く色づいていた。

Dscf0813

まもなく合戦小屋のはず。

Dscf0818

そして、ほぼコースタイムどおりに、合戦小屋に到着。

まだ、名物のスイカは売っているんですね。

800円也。

Dscf0820

30分ほど休憩。

時折、ガスの合間から

青空はのぞくので、

稜線に出れば晴れるだろうと期待して出発。

合戦沢の頭からは、傾斜もゆるくなる。

この辺りは、紅葉が綺麗だった。

Dscf0835

ガスの晴れ間から

燕山荘が顔を出す。

Dscf0837

そして、最後のひと登り。

息子が、無意識に走り出す。

裏銀座コースに興味を持っているようで、

感情の高ぶりを抑えきれなかったようだ。

ここまで、登ってくる間も、

私の3年前の裏銀座縦走のときの話で

ずっと息子の質問攻め。

しかし、

残念ながら、燕山荘では、

今ひとつ、ガスが晴れず裏銀座の展望はお預け。

下の写真は、時折晴れるガスの隙間からの裏銀座方面。

Dscf0842

Dscf0848

テン場。

7年前の縦走を思いだす。

トイレの横しか空いていなくて、

しかたなくそこにテントを張り、

臭かったのを・・・。

燕山荘でお昼。

今日は、食堂でリッチにラーメン。

生ラーメンでチャーシューも手作り。

美味かったですよ。

カツカレーも美味そうでした。

今度食べよう。

Dscf0846

燕山荘。

泊まりたい 山小屋第1位 だそうです。

わかるような気がしました。

全従業員の親切な対応。

私たちは宿泊するわけではないが、

そういったことには関係なく、きちんとした対応をしてくれた。

息子、燕山荘オリジナルTシャツを購入。

Dscf0850

槍が顔を出した瞬間。

実は、このときまで、

燕山荘で1泊して、明日のんびり下山しようか・・・、

わたしの中にずっと迷いがあった・・・。

体力持つかな・・・とか、

でも、その迷いは吹き飛びました。

やっぱり縦走しよう。

Dscf0852

燕山荘。

次きたときに泊まるからね。

Dscf0854

11:45 出発。

Dscf0859

縦走路から燕山荘を振り返る。

Dscf0865

表銀座の縦走路。 

このコースの醍醐味は

なんといっても

槍を見ながら歩けること。

相変わらず

信州側はガスだが、裏銀座方面はガスが晴れてきた。

槍穂高もやっと見えてきた。

そして、やっと

Dscf0879

これから向かう

大天井と表銀座縦走路をみながら歩ける至福の時だ。

Dscf0901

大天井と、槍。

やっぱり登山は天気が重要ですね。

私はここ数年、

山登りらしい山登りをしていなかったので、

合戦尾根では、

心臓が口から飛び出そうでしたけど、

歩けてしまうんですね。

先週、

女峰に行っておいて本当によかったと思います。

行っていなかったら歩けなかったかもしれないと

思いました。

裏銀座方面も快晴になりました。

Dscf0891

振り返ると、

剣岳。

600m望遠で写してみました。

Dscf0883

水晶岳。

裏銀座は特徴がないので、

35mmで写すと、

よくわからない・・・。

望遠で写してみました。

水晶小屋は写っていないかな・・・。?

わかりませんでした。

3年前の裏銀座縦走で、

水晶をカットしてしまったことを

今も悔やんでいる・・・。

あの時は、また来年にでも

雲ノ平と水晶岳をセットで来ればいいやなんて

かるく思っていたのが甘かった・・・。

今では、いつ行けるかわからない・・・。

Dscf0880

歩いてきた縦走路。

Dscf0906

大天井へ向かう縦走路。

7年前、

この辺りは、コマクサが綺麗だったと

記憶する場所だったか・・・。

前を行く息子の後姿を見ながら・・・。

いつの間にか大きくなってしまったなぁと思う。

これからどんな人生を歩むのだろうか・・・。

Dscf0910

さて、

これから登る大天井を見上げる。

今日最後の登りだ。

生ビールが待っている。

Dscf0911

切通岩の鎖場。

Dscf0914

槍と大天井の分岐を大天井へ向かう。

結構急登だ。

振り返ると歩いてきた縦走路が見える。

しかし、

分岐から大天井までつらかった・・・。

何回も立ち止まっては息を整えないと

苦しくて苦しくて。

明らかに、心肺能力は落ちている・・・。

そして、

やっと

やっと

やっと

Dscf0916

15:45

大天荘到着。

早速、手続きをして割り当てられたねぐらへ。

たたみ1畳分のスペースに割り当てられた場所は・・・、

息子と2名。

結果的には、2畳に3名となり、ほっとした。

荷物を整理して、生ビール。

息子はサイダーで乾杯。

ぷはぁ~。美味い。最高。

そうしているうちに、

ガスが晴れてきた。

これは、大天井の山頂に向かうしかない・・・。

大天井岳の山頂には素晴らしい展望が・・・。

Dscf0920

大天井への登りからの大天荘。

Dscf0926

信州側の大雲海。

Dscf0945

裏銀座方面。

Dscf0944

槍・・・。

Dscf0947

槍穂高連峰。

Dscf0951

17:40 

夕食

夕食後、テン場へ。

Dscf0956

サンセット直後の槍穂高連峰。

なかなか来れない北アルプスなのに

こんないい時、

来ることができて本当によかったです。

布団で、軽く焼酎を飲みながら

息子とそんな話をしていたが、

睡魔には勝てず、

19:30

深い眠りにつく・・・・。

9月20日(日)

一晩中、

小屋をも揺らすほどの強風が吹き荒れていた。

何回も目を覚ます。

星は見えるので、

4:30

外へ出てみた。

気温 3℃

カシオペア座を探す。

アンドロメダ銀河を探すのだ。

しかし、

今日は残念・・・。

肉眼で確認はできなかった。

満天の星空だったが、

すでに東の空は明るくなりつつある。

新月だったので少し後悔した。

アンドロメダ銀河を

今まで確認できた中で最高だったのは、

八ヶ岳と黒部五郎小舎だった。

もう少し早い時間ならばよかったか、

後悔しても始まらない。

息子も星を見ればよかったと後悔していた。

さて、日の出前に再度外へ。

Dscf0965

はやく太陽

顔出してくれ~。

さみ~よぉ・・・。

Dscf0976

頚城山塊。

左から焼山、火打、妙高。

そして、

やっと

Dscf0977

日の出。

Dscf0981

槍穂高が赤く染まる・・・。

ほんの一瞬のひととき。

しかし、寒かった・・・。

3℃に強風で

手がかじかみそうだった。

Dscf0988

朝食。

食べると

身体が温まるのがよくわかる。

出発の準備をして、お世話になった大天荘に

あいさつ。

小屋があるから、

この展望をみられる。

感謝感謝ですね。

6:45

大天荘出発。

太陽が昇ってきたが、

まだ風が強く寒い・・・。

Dscf0997

穂高。

上高地から横尾までの梓川沿は雲に隠れている。

Dscf1002

大天井岳を振り返る。

Dscf1008

富士山、南アルプス、八ヶ岳も

我々を歓迎してくれたかのような天気。

こんないい時に、北アルプスを縦走できて・・・、

息子も大満足だろう。

Dscf1015

ずっと槍穂高連峰と一緒だ。

Dscf1021

振り返ると、鹿島槍とその奥には白馬。

手前は、燕山荘。

常念までの縦走路は、本当に気持ちのいいコース。

東大天井まで、のんびりと歩いた。

東大天井から横通岳のコースはハイマツの海。

カール状の地形にハイマツがびっしり。

縦走したのは7年前だが、

1番記憶に残っている所だ。

今日、歩けることを楽しみにしてきた場所だ。

縦走して本当によかった。

息子もお気に入りの様子。

Dscf1033

カールではないのかな・・・?

Dscf1035

振り返ると・・・。ハイマツの海原

この中を歩いていく至福のひと時。

Dscf1040

ハイマツの大海原を振り返る。

ここを歩いてきた。

ここで休憩していると

ちょうど涸沢カールが見える場所なんですね。

よくみると、

カラフルなテントがみえました。

Dscf1042

ズームするとわかります。

Dscf1043

今日の涸沢は激混みしょうね。

さて、常念へ向かいます。

横通を巻くと、

いよいよ常念小屋まで下ります。

Dscf1060

常念乗越。

すでに、たくさんの登山者でいっぱいです。

Dscf1059

歩いてきたコースを名残惜しそうに振り返る。

Dscf1064

9:30

常念小屋到着。

私の行動食は

サラミとメリミルクが定番です。

今日は、カルピスを持ってきてみましたが、

これが大当たりでした。

一人だと重いのでパスですが、

二人だとちょうどいいです。

Dscf1065

カルピス。

ゆっくり休憩。

今日は、常念を往復してヒエ平まで下る。

10:15

常念へ向かって出発。

Dscf1066

ここまで縦走した疲れからか、

足が前へ出ない。

ひたすら、常念山頂からの展望を頭に描いて登る。

こんなにきつかったけ・・・。

そして、

やっと常念岳山頂。

Dscf1068

燕・大天井方面

Dscf1078

槍穂高連峰

登山者がたくさんいるんだろうな。

ということで、ズームしてみました。

Dscf1090

槍。

帰ってから

槍ヶ岳山荘のHPで確認しましたが、

山荘前から槍の穂先にむかって

凄い行列になっていました。

上の写真でも拡大すると

山荘からの行列が確認できます。

山頂にもたくさんの人がいますね。

はしごをおりる人の行列かと思うのですが・・・。

凄い・・・・・人・・・・・凄すぎる。

5連休 快晴 とくればお決まりなんですね。

Dscf1074

立山と剣

Dscf1083

北穂高小屋

Dscf1085

蝶が岳ヒュッテ。

Dscf1088

槍沢の紅葉がわかります。

草紅葉かな・・・。

Dscf1084

穂高山頂。

40分ほど展望を楽しんで、

名残惜しいが

いよいよ下山。

Dscf1093

13:10

常念小屋へ戻ってきました。

小屋の食堂でお昼を食べる。

カレーうどんと常念うどん。

常念うどん・・・

常念をほうふつさせる何かを

期待したがなにもなかった。

しかし、今日の常念小屋は凄い激混みだな。

槍を目に焼き付けて・・・

また来るよ。

北アルプス。

13:50 

下山。

Dscf1097

途中の水場。

Dscf1098

胸突八丁。

16:30 ヒエ平にタクシーを呼んであったので、

間に合うか不安だったが、

何とか無事に予定時刻に到着。

ここから、タクシーで中房温泉へ車の回収へ。

穂高温泉で汗を流し、豊科ICから高速へ。

途中の渋滞もなく、無事に宇都宮へ帰還。

これで、

我が家のお彼岸北アルプス物語は終わりです。

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北アルプス」カテゴリの記事

コメント

よっしい様 お疲れ様でした。ご愛息との山行き羨ましい限りです。幸いにも好天候の下素晴らしい感動を得たことと思います。裏銀座の醍醐味は、良い天候の下で、周囲の著名な山々を遠くに眺めながらいろいろな思いを巡らしながら歩くことでしょうか?
頼もしい息子さんとご一緒の登山でよっしい様はどのような思いを持たれたのでしょうか?
 さて、私もそろそろ本格的な準備に入らなければと思いながらも、なかなか時間がとれません。困ったことです。十数年前に歩いた裏銀座や、旧水晶小屋の宿泊のことなどいろいろ思い出されます。
 ご多忙な日程を割いての、しかもご愛息との一時を北アルプスで過ごすことがてきる、よっしい様の行動力と良き父親の在り方を強く感じました。 

よっしー様、こんばんは。
頼もしい息子さんと登られたんですね!いいな~
丸々2日間、いろいろな会話で盛り上がったんでしょうね。
それにしても人が多いですね!大型連休&天気に恵まれて仕方が無いんでしょうけど・・・凄い!
大天井から常念も素晴らしい展望を楽しみながらの道なんですね。それとレポに出てくる裏銀座も気になる所です。
よっしー様のレポを堪能していたら、また北アへ行きたくなっちゃいました!嫁さんに頭下げようかな~?
最後に、忙しいとは思いますが是非また息子さんと山を楽しんでください。

よっしー、おはようございます!

息子さんと北アの晴れの稜線を縦走できてよかったですねー。
早くよっしーが忙しい仕事から解放されて、息子さんと3人で縦走できる日が来ればいいなー(邪魔?)、なんて思っています。

こちらは、昨日紅葉に染まる幌尻岳を日帰りで登ってきましたよ。僕にとって百名山の中で一番難しいと思っていた山でしたので(単独だとヒグマが怖い・・・)、無事登れてほんとよかったです。

後で余裕があれば、ブログに写真載せますね。

ではまたー。

こんにちは!
ご子息さんとの素敵な時間を過ごされたのですね。
お天気に恵まれて良かったですよね~
やっぱり山はお天気が勝負ですもの。。。
レポ全体に男2人のかっちょいい世界が広がっていましたよ~
これからも素敵なレポが増えていくんだろうな。。。
楽しみにしています。(^。^)y-.。o○

メールを読み開いてみました。天気が良くてそして息子さんといっしょに登れて何よりでした。うらやましい限りです。私も遠い昔を思い出しました。。これからもまた都合を付けて一緒にいきましょう。

ご意見番様

早速のコメントありがとうございます。
久々の縦走、楽しかったです。
天気にも恵まれて最高でした。
常念岳山頂からご意見番様に
電話しましたが話せなくて残念でした。
ぜひとも時間を作って
来年こそ昔登った北アルプスへ行けるといいですね。

0041様

息子との縦走はとても頼りになり
久々の私にとって力強い支えでしたね。
それにしても人が多かったです。
大天井から常念の縦走路は
素晴らしいコースです!
また行きたいと思うコースですね。
でも、縦走しながら0041様が登った
東鎌尾根が見えましたが、
きつそうですね。
凄いなと思いましたよ!

深ちゃん

息子と北アの晴れの稜線を縦走できてよかったです。
今度、深ちゃんと息子と一緒に登れる日が
来るといいなと、本気で思いますよ!
その時はヨロシクです。
さて、幌尻岳を日帰り、やりましたね!
でもヒグマにあわずよかったですね。
ぜひぜひ、レポを!
楽しみにしてます。

mikko様

コメントありがとうございます。
久々の北ア、天気に恵まれて良かったです。
最近は体力がないので、
息子には荷物を持ってもらって楽チンでした。
今度いつ行けるかはわかりませんが、
すこし、体力が戻った気がするので、
できる限り時間を作って頑張りま~す。

H.O様

コメントありがとうございます。
年末に向けて、計画を練りましょう。
昨年末の八ヶ岳以来ですね。
お互いに都合を付けて
ぜひとも一緒にいきましょう。

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