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2009年8月

2009年8月29日 (土)

2009.7.26 奥只見

2009.7.26 奥只見

ドライブの記録。

桧枝岐から奥只見へ向かう・・・。

雨覚悟が、燧ケ岳はバッチリ。平が岳も良く見える。

越後駒・中の岳も期待できるかと思ったが、こちらは不機嫌。

宇都宮10:30===>桧枝岐13:00===>鷹ノ巣13:40===>銀山平14:30・・・白銀の湯15:00===>小出IC15:40===>大田薮塚IC17:40===>宇都宮19:00

桧枝岐から銀山平まで60km。長い山道。いいドライブコース。かなり道が良くなっていた。

実は2001年に荒沢岳に行ったとき、鷹ノ巣と銀山平のちょうど中間地点で、車がパンク。

十字レンチがなくて、タイヤの交換できず・・・。

こんなところでビバークか・・・。

対向車は1時間たっても通らない・・・。

しかたなくパンクした車で銀山平へ向かったところで、夜8時、道路整備の公団の車が通り、神さまのように感じた。

今日その場所を確認した。懐かしかった・・。

Hi3e0014_2

キリンテ手前からの燧ケ岳。何とか天気持つのかな。

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御池手前。ブナ平。

立派なブナの原生林。

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御池のバスステーション。

御池は久しぶり。

バス乗り場が立派になっていた。

御池からさらに奥只見銀山平へ進む。ここから50km。

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御池を過ぎて、燧ケ岳が顔を出す。

鷹ノ巣まで標高差800m下る。

平が岳も良く見えた。

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福島県と新潟県の県境。

鷹ノ巣から銀山平まで35km。

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夏だけ鷹ノ巣で過ごす農家の方が、畑仕事をしている。

なぜか落ち着く風景。

Hi3e0022

平が岳登山口。ここから往復24km。

ここから平が岳に2度ほど登った。

チングルマが綺麗な季節であった。

再度登る機会はあるのだろうか・・・?

Hi3e0023

鷹ノ巣付近。

6年前に泊まった、ヒュッテふらんどるはやっていなかった・・・。

囲炉裏を囲んで、地酒と岩魚の塩焼き、

ふらんどるの庭先で取れた自家製の野菜料理。

いつもの相棒との、平が岳登山の前夜であった。

なにかさびしい気がした。

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奥只見ダムを巻くようにある樹海ライン。

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恋ノ岐越からの会津駒ケ岳。

栃木県から側とは反対から見た形である。

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ほぼ中間地点。恋ノ岐越。

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荒沢岳から東に伸びる尾根の末端。

2001年、パンクをしたのは、この山が見える場所だった。

車を運転しながら、その場所を確認した。

銀山平まで14km地点である。

しかし、今日は天気がいい。

銀山平に着くと、キャンプ場でイベントあり。

結構な数の観光客。

荒沢岳・越後駒は残念ながら雲の中。

銀山平の西の奥、白銀の湯へ向かう。

Hi3e0032

平が岳登山者の方と一緒になり、久々に山談義。

中の岐林道からの登山とのこと。

今は、ここからがメインルートとなっているのかな。

風呂からは、越後駒が見えず残念。

さて、15時。

小出ICから関越道経由(途中渋滞でノロノロ)で19時無事帰還。

2009年8月 9日 (日)

2009.8.8 仙丈が岳

南アルプス 2009.8.8

息子が7月下旬に、高校の山岳部の合宿で甲斐駒と仙丈ケ岳へ行っていました。

私自身が自分で行くのは、なんとも思わないですが、息子が山に行くとなると少し心配だったのは親バカでしょうか。(妻は相当心配していた様子。ちなみに、もし私が行ったとしたらと聞いたところ、ぜんぜん心配しないですと・・・!)

私は、むしろ山よりも南アルプススーパー林道が、土砂崩れで通行止めになり、夜叉神まで戻れなくて足止めになるのを心配してました。私は、6年前に土砂崩れで夜叉神と広河原が通行止めになり、長野県の高遠から北沢峠へ入ったことがありました。まあ、通行止めにならず、よかったよかったです。

今年は天候不順でどうなるか心配でしたけど、仙丈ケ岳にはなんとか登ったようです。甲斐駒は、山頂直下で雨と強風で断念したようです。

しかし、甲斐駒では、白いものが混じっていてかなり寒く、かなりの強風だったというから、山頂直下での登頂断念は正解かもしれません。ちょうどトムラウシでの遭難があった後だけに、勇気ある撤退に、引率してくださった顧問の先生方には、感謝申し上げます。

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駒津峰からの魔利支天

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仙丈ケ岳へ登る途中からの甲斐駒

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北アルプスが見えたようです。槍穂高連峰。

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鳳凰三山です。オベリスクがみえます。

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仙丈ケ岳直下のカール

さて間もなく、お盆です。

13,14日に、我が家の北アルプス物語が始まる予定です。どこにしようか・・・。1泊しかできないので、奥には入れません・・・。

第1候補は白馬岳。第2候補は燕岳、第3候補は蝶が岳あたりでしょうか・・・。

問題は天気です。あとはテント場の込み具合・・・。

しかし、21世紀にはいってからの夏は本当に天気が安定しないですね。

とにかく、少しでも体を動かさないと身も心も腐りそうです。

では!

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