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2009年1月

2009年1月 4日 (日)

冬型も緩んで 2009.1.4

あけましておめでとうございます。

41500_09010409_2 

大晦日から続いていた冬型の気圧配置も今日は緩んで、日光連山や奥白根がよく見えました。でも、那須方面は午前中は冬型の影響が残り雪雲の中でした。

今回の冬型は縦縞模様で4日間も続いた割には、寒気は弱く大雪とはいかなかったようです。奥白根が雪雲の中なのはわかるけど、男体山や女峰山などの表日光連山も昨日まで雲の中だったのは意外でした。

年末の北八の時の寒波では、中禅寺湖畔で最高気温がマイナス9℃位だったのに対して、年末年始の冬型はマイナス4℃位だったので、今回の寒気は弱かったのですね。でも寒さはこれからが本番です。寒ければ寒いほど綺麗な日光の山々が見られるので楽しみなんですけど、今年はどうなんでしょうか?

さて、今日は自宅近くから日光の山々が綺麗だったので、望遠で撮影してみました。奥白根、男体山、女峰山を撮影してみました。600mmの望遠でも撮影してみましたが、最近カメラを使っていないので、いざとなるとカメラの露出などの操作が思いだ出せず結局AUTOで撮影です。

Dscf0779

奥白根です。久々に顔を出しました。一昨年の年末に、あの頂に立ったんですけど。今では到底無理です・・・。ふかちゃんと行ったんです。懐かしいですね。あの時一緒になった高校の山岳部の生徒は今でも元気で山に登っているのでしょうか?

Dscf0780 

男体山です。治山工事の道路もわかりますね。あそこを歩いた記録もアップしています。興味のある方は見てください。

さて、八ヶ岳の縞枯山、昨年の年末の記録にアップしてますけど、その名のとおり縞枯れ現象で有名な山です。

シラビソの樹林が縞枯れ模様に枯れて世代交代をする現象です。自然現象なのか、それとも現代文明の公害によるものなのか・・・、昔から論争してますが、縞枯山以外にも全国にあるそうなんですね。

実は男体山にも縞枯れ現象があるんです。今日は男体山が綺麗に見えました。上の写真をクリックして拡大してください。山頂から左側の斜面に縞枯れ模様が見えます。八合目から九合目の斜面ですね。男体山を登るときに、8.5合目あたりから右の樹林帯に入れば縞枯れ現象に出会えるのかなぁと、思いますが、迷うと怖いので入ったことはないんですが・・・。

いろは坂を車で登るときにも注意してみればわかります。興味のある方はどうぞ!

そして

Dscf0776

大好きな女峰山です。

女峰山は、男体山より3m低い山ですが、山の図体のでかさは男体山以上。やっぱり父親より母親は偉大なりでしょうか。

僕は、女峰山が富士山や男体山と同じコニーデ式火山というのが信じられないくらいですが、コニーデ式なんだそうです。日光ではかなり古い火山なので、侵食が激しく男体山に比べて谷が深い。噴火で東側がぶっ飛んでしまったそうで、爆裂火口それが雲竜渓谷だそうです。もし、東側がぶっ飛んでなければかなり標高の高い山であったという話を聞いたことがあります・・・どうなんでしょうか。

確かに、宇都宮から見るよりも鹿沼や栃木・佐野方面から女峰山を見ると、稜線の一里が曽根がよくわかり、明らかに男体山よりも裾野も広く幅もあります。栃木県にも、もしかしたら3000m級(弱)なんていう夢の山があったんでしょうか・・・。

僕が登った山の中で、実はとんでもなく高い山だったのではないかと思う山があります。ひとつは八ヶ岳です。八ヶ岳は富士山よりも高かったのではという話を聞いたことがあります。爆発する前は赤岳や阿弥陀岳はひとつの山体であったそうです。裾野を見たとき、富士山までとは言わないけれどかなり高い山であったと思います・・・。

もうひとつは妙高山です。妙高山の山頂は溶岩ドームですが、一昨年に登ったときに溶岩ドームを外輪山が取り囲み本当に大きな山だなと思いました。頚城山塊で妙高山は火打山より標高は数m低いけど、昔は一番高かったのかなと思った山でした。

これはあくまで僕の感じた推測です・・・。

Dscf0781

女峰山の600mmです。男体山と同じく600mm望遠にしてみると収まりませんでした。

さて、次の山行予定はGWですか・・・。3年前の再現、八方から唐松にでも行きたいと思いますが・・・どうでしょうか。 私の同僚が行きたいと言ってはいるんですが、GWはどうも田植えと重なりそうだとか・・・。

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