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2008年9月

2008年9月28日 (日)

日光白根山 2008.9.28

白根山へ行ってきました。

金曜から土曜にかけて、寒気が入り冬型の気圧配置もどきになったようで、標高2000m以上で雪となったようです。菅沼から登りましたが、弥陀が池付近にもうっすらと雪が積もっていました。紅葉もいい感じでしたが、曇りだったのでイマイチきれいに撮れませんでした。その前に、携帯のカメラのなので写りはよくありません。今回は写真のみです。

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弥陀が池からです。

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最後の急登です。

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男体山と中禅寺湖。

山頂は大渋滞。今まで何回も登ったけど、今日は凄かった。

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五色沼

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今回は、ここまで天気がもつとは思わなかったので、デジカメをもっていきませんでした。思いがけず9月に雪の白根とタイミングはバッチリだったんですけどね。残念です。

2008年9月14日 (日)

八ヶ岳 2008.9.12

八ヶ岳に行ってきました。1年ぶりの山。体力が不安でした。

それよりも、山用品がどこにあるのか、探しても見つからない・・・。木曜日、残業終了で夜中12時頃帰ってきて、カッパ・ヘッドライト・靴下・スパッツ・山シャツ・ズボン探し・・・・どこにあるんだろう・・・。結局、スパッツわからない・・・、まっいいか、天気よさそうだし。ストック・・・。

でも、最後まで見つからなくて結局あきらめたのは、八ヶ岳の

地図。

赤岳・横岳・硫黄岳は6年前に行った記憶で行くしかない。あ~本当にしばらく山から遠ざかると、だめだわ。

結局2時まで探したけど見つからなくて寝ました。3時半起床。私の急な山行予定に付き合ってくれたのは、還暦過ぎたいつもの相棒です。感謝です。

さて4時 ユンケル 飲んで出発。

9月12日(金)

美濃戸(9:00)==>行者小屋(11:30・・12:10)==>文三郎尾根==>赤岳山頂(14:30・・・14:45)==>赤岳天望荘(15:00)

9月13日(土)

赤岳天望荘(5:45)==>横岳縦走==>硫黄山荘(7:15)==>硫黄岳(7:30・・7:35)==>赤岳鉱泉(8:35・・8:45)===>美濃戸(9:45)

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まずは出発前の美濃戸から。後方は阿弥陀岳

美濃戸山荘で天望荘の予約をして出発。

南沢から行者小屋へ向かう。僕は久々なので相棒がゆっくりと歩いてくれた。結局、行者小屋まで2時間30分かけてのんびりと・・・。

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記憶のとおり、行者小屋の手前で川原みたいなところを通る。ここから横岳・大同心がよく見えた。ヘリポートを左に見て進むと今度は、主峰赤岳が見えてきた。心が躍るよ!

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赤岳を見ながらさらに進むと、いきなり行者小屋です。

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行者小屋からは、槍穂高連峰が見えました。ここは大きな小屋ですよね。5年前の年末に、ここから主峰赤岳を目指したを思い出しました。あの時は確か、相棒の退職のときだったなぁ。相棒も懐かしそうでした。

さて、赤岳を目指します。今回は、文三郎尾根から上ります。結構急でした。鉄の階段が結構怖かったです。

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針葉樹林帯を越えて、ハイマツ帯になったあたりから、横岳・硫黄岳方面です。絵になりますね。

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右は阿弥陀岳、左は中岳。阿弥陀は登りが急だったのを思い出しました。

年末のときは、赤岳の後、阿弥陀を登ったんですよね。赤岳より阿弥陀のほうがずっと急で、特に下りは怖かったです。ほんとマジで怖かったです。なんて、相棒と会話しながら懐かしかったです。

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阿弥陀を眺める相棒。まもなく稜線へ出ます。

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なんとか写っているみたいなので、載せました。北アルプス槍穂高です。ちょっと霞んでしまったかなぁ。残念。

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赤岳、阿弥陀の分岐です。まだ行ったことのない南部の権現岳・編笠方面です。その後方は、南アルプス・北岳・甲斐駒・仙丈です。

いよいよ、赤岳直下へ。

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ここを登れば山頂です。

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赤岳山頂から頂上小屋です。6年前の秋に1人できたときに泊まりました。宿泊者もほとんどいなくて、貸切でした。今回は、天望荘に泊まります。山頂でのんびりとしようなんていっていたけど、霞んでしまい、あまり展望もきかなくなってしまったので、小屋で乾杯することにしました。

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山頂からの北八ヶ岳方面。蓼科山って結構大きいですね。下に、行者小屋と赤岳鉱泉が見えます。

15:00天望荘到着。早速生ビールbeerで乾杯。夕食は5時半からなので、それまで談話室でちびりちびりやりながら山談義。夕食後は、きれいな星を見る予定が、昨夜寝ていなかったので、6時半頃には爆睡状態へ・・・sleepy

山の朝は早い。4時起床。朝食が5時15分からということなので、先に準備して朝食後、即出発することにしました。今日は天気が崩れるみたいです。

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小屋からの赤岳と富士山です。お気に入りの1枚です。

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横岳への縦走路から赤岳を振り返ります。

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吸い込まれそうですが、たいしたことありません。

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横岳への縦走中に何回も赤岳・阿弥陀を振り返ってしまいます。絵になりますよね。

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硫黄岳。この左側の砂礫の中は、コマクサで一杯です。当然花は終わっていますが、まだ一輪くらい咲いてました。シーズンはすごいでしょうね。

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いよいよ雲が・・・。

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硫黄岳からの北八ヶ岳方面です。天候が崩れそうです。

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硫黄岳の北斜面の爆裂火口の岸壁です。下には本沢温泉と有名な露天風呂が見えました。

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いよいよ下山開始。この構図も見納めです。ここからの下りは、歩きやすいので早かったです。

8:35赤岳鉱泉着。この小屋は、食事が美味しかったのを覚えています。

そういえば、八ヶ岳って小屋の宿泊料金が北アルプスに比べると、1000円位安かったと思うんですが・・・。気のせい・・・?確かに燃料費が高騰しているので仕方ありませんけど・・・。

天望荘の9000円はチョット気になりましたね・・・。五右衛門風呂入れますとは言うけど・・・。僕は入っていないし。

ちょっと前まで、北アルプスは8700~9000円。南アルプスや八ヶ岳は7500~7800円位だったような。古いんでしょうか・・・。まぁ、ありがたいことには変わりないんですけどね・・・。

そんな話を相棒としていたら、いよいよ雨がポツリポツリ・・・。赤岳鉱泉でもう少しゆっくりしたかったけど、出発することに。

昨日は登りだったので、サポーターパンツは使わなかったけど、今日は嫌いな下りなので、出発からばっちりサポーターパンツ履いてます。おかげで膝痛は大丈夫でした。うれしかったです。本当に心配してましたから。

赤岳鉱泉から1時間で美濃戸山荘に到着。

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ソフトクリーム食べました。味はまぁまぁとしておきましょう。

駐車場満杯でした。3連休ですからね。

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僕の愛車と愛靴です。登山靴は LOWA 7年目です。3年前にソールを張り替えています。

久々に登山靴を履くので心配でしたが、まったく靴擦れなく歩けました。やっぱりいい靴は大切に履きたいものですね。実は1年間、手入れもせず、ホコリまみれ・・・、罰があたって山で肉刺(マメ)だらけで歩けなくなったらどうしよう・・・、なんて本気で思っていましたから・・・。登山靴に感謝です。

このあと、蓼科の石遊の湯に入って帰りました。

帰りは、白樺湖経由で佐久へ抜けるか、麦草峠を通って八千穂を通って佐久へ抜けるか、ん~今回は麦草峠を通って帰りました。理由は下の白樺林です。八千穂高原スキー場の周辺にはきれいな白樺の純木林があるので、見学して帰りました。

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2008年9月13日 (土)

八ヶ岳に行ってきました

12日は快晴。北アルプス槍穂高連峰もバッチリ見えました。レポは後日。

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早朝の赤岳と富士山

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赤岳・阿弥陀

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