蝶が岳山行 2007.8.19
先週の11日に男体山に久々に登ったけど、下りが辛かった・・・。 登りは何とかなりそうだけど、下りが不安であるが、19日(日)を逃すと休みがない・・・。 ということで、18日(土)仕事を終わし夕方6時に宇都宮を出発。 上信越道をとばして、夜の10時に長野県堀金村の道の駅到着。 フォレスターの後ろの座席を倒すとフルフラットになって、寝心地は最高。 明日の朝4時に目覚ましをかけて寝た。 6時間寝られれば大丈夫だろうと思ったが、興奮して中々寝付けなかった。
19日(日)朝4時に起床。 途中コンビニへへ寄っておにぎりをゲット。 ダイエットのためおにぎり1個とサラミ1本と100円のチョコレートのみを持って登山口の三股へ向かう。
途中、帰りに入る温泉ほりでーゆ四季の郷を確認して進むと・・・、なんとゲートが締まってるじゃないか・・・。 朝5時に開くらしい。 しかし、一般車乗り入れ禁止・・・。 昨年の梅雨の時期の土砂崩れの修復工事が終わっていないらしい。 さらにタクシーのみしか入れない。 往復料金は5500円位かかるという・・・。 今日は単独の上、高速料金がかさむ・・・。 さらに予定外のタクシー料金まで・・・。 仕方なくタクシーを呼んだ・・・。 ジャスト5時に来てくれるというので、ほりでーゆ四季の郷の登山者専用駐車場に車を停めて、準備に取り掛かった。
出鼻をくじかれたが、とりあえず天気は快晴。 槍穂高連峰の展望は期待できそうだが、出発が遅くなったのが気にかかる。 タクシーの運ちゃんと話しながら15分ほどで三股到着。 1番乗りだが、登山者カード記入のところには人がいて、しっかりと記入させられました。
コースタイム
三股(5:30)===>力水(5:55)===>1800m付近(6:30 6:35)===>まめうちだいら(6:45)===>2250m付近(7:30 7:35)===>蝶が岳ヒュッテ(8:30 9:25)===>まめうちだいら(10:25 10:30===>三股(11:25)
三股から10分ほどで、常念岳分岐。 左の沢沿いに進みます・・・。
と、右斜面の崖の上20mくらい上から、もの凄いガサガサ音が・・・。 笹をかき分けて斜面を勢いよく登っていく・・・。 姿は見えなかったけど、一匹だし・・・。
熊 熊 熊 ですよ!
いや~びびった~。
ココからとばしましたよ! 何回も後ろを振り返って・・・。 生きた心地がしなかったです。
途中の沢沿いからの蝶が岳方面。 たぶん蝶槍かなぁ。
やっと、つり橋を渡って斜面に取り付く。 力水を飲んで進むが、広葉樹林帯は熊がいそうで怖かった。 1600m付近から針葉樹林帯になってきて、やっと落ち着きましたよ!
木々の間からの常念岳です。
まめうちだいら。 地図上の場所とはかなりづれていますね。 1900m付近でした。
まめいつだいら付近の大シラビソの樹林帯です。
蝶が岳方面。だんだんと稜線が近づいてきます・・・!
常念岳も高さが低くなってきました!
そして、森林限界を超えると・・・、いきなりきれいなお花畑です!
まもなく稜線です!
ハイマツの向こうに槍穂高が見えました。 稜線の向こうに槍穂高が、パッと広がったときは、本当に感動しましたよ!
そして、稜線へ・・・。
穂高連峰です・・・! 下には、梓川が見えますね!
そして、
槍・・・!
ちょっとズーム! 槍沢がよく分かりますよ。
穂高ズーム! 涸沢カールがよく分かります。 涸沢小屋が見えました。
槍穂高連峰が何とか1枚に入りました!
常念岳方面。 左奥は大天井岳。
山頂からは、いつもうるさい御○○番にTELしましたよ!
蝶が岳ヒュッテ。 左奥は富士山と南アルプスです。
ズームすると分かります。
八ヶ岳! 左端は蓼科山。
上高地方面。 焼岳。
テント場。 5年前に一度泊まりました。
そして、下山です。 名残惜しいけど、帰りは一般道で帰るので、早めの下山です。 でも、1時間近く山頂にいたんですよ!
ハイマツ越しに三股方面。 11:25に三股着。
さて、登り3時間ジャスト。 久々の標高差1400mの割には、自分なりには満足なタイムでした。 最初の沢沿いの30分はほとんど高度が稼げないので、登り3時間はうれしいです。 下りは2時間ジャスト。 久々に膝が痛くなりました。 かなり・・・! サポータータイツはいていたんですけどね・・・。
帰りもタクシーで。 そして、ほりでーゆ四季の郷で温泉(500円)に入り、12時30分出発。 宇都宮には夕方6時に着きました。
今度はいつ行けるのだろう・・・。
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