女峰に行ってきました。 昨晩の天気予報は、いまいち・・・。 ただこのところすっきりしない天気だけど、朝方の雲は低い雲じゃないかなと・・・。
そして、読みが当たりました!
日光宇都宮道路はずっと、低い雲でドンヨリ・・・。 でも、高速を降りて、清滝あたりからくもが取れてきて、というより雲の上に出たが正しいか・・・。 いろは坂は快晴! で、予定通り女峰へ。
行程
- 志津のゲート(5:40)===>馬立(6:20)===>水場(7:15/7:25)===>唐沢小屋===>女峰山頂(8:20/8:40)===>帝釈山(9:10/9:20)===>富士見峠(10:00)===>馬立(10:50)===>志津ゲート(11:30)
男体山以来、2週間ぶり山行。 だいぶ体力も戻ってきたようで、7割くらいか・・・? とりあえず、今こうしてブログを書いていても、足の筋肉痛はないようです!
相変わらず林道歩きが長いけど、足慣らしにはちょうどよい。 男体山、大真名子、小真名子、女峰山と最高の展望。 朝早いので快晴だけど、日が昇るにつれ雲が出てきそうな気配は漂っている・・・。 早く山頂に行かねば・・・。
でも、カメラを忘れまして・・・、今回は携帯のカメラですので、あしからず!
林道は順調。 水場で一休み。 ここの水は冷たくて最高に美味い!
しかし、表日光連山は本当に水場がない・・・。 というよりも、沢や渓流がない! 標高の高いところは、すべて伏流水となっているのか、本当に沢がないんだよな・・・。 男体山で水が流れているの見たことないでしょう・・・。 ガレ場はたくさんあるのに、水がない!
女峰の水場は、本当に貴重です!
唐沢小屋に着くあたりで、男体山や大真名子あたりは、雲にやっつけられ始めている・・・。 女峰も時間の問題か・・・? 最後のガレ場を通り、2380m付近からまたまた樹林帯に突入! シラビソの樹林帯からハイマツに変わると・・・・、山頂です。 何とか雲にやられませんでした!
何とか・・・写っていますね! 会津駒です!
まだ真っ白ですよ。 来週狙いたいですね・・・。
カメラを忘れたので撮りませんでしたが、燧ケ岳や平が岳、越後駒ケ岳などよく見えましたよ! 越後方面は、暖冬だの何だのといっても、やっぱりこの時期にして、まだまだ真っ白で残雪がタップリでしたよ!
今年は暖冬で、冬の積雪が少なかった。 今年の3月に、女峰登ったけど、雪が少なかった。(ブログにありますので見てください。)
しかし、4月、5月の寒気の影響で残雪が多いんですね。 女峰も、ここまでは、そんなに多くなかったけど・・・、帰りは凄かったです・・・! 最後まで見てくださいね!
手前は女峰の吊尾根で、帝釈。左が小真名子。 間の奥が日光白根。 白根山頂が雲にやっつけられていますが・・・、写真では分からないけど、結構雪がありますよ!
これから縦走する帝釈山への縦走路です。 僕は吊尾根と呼んでますけど、ここはちょっとしたプチ北アルプスの縦走をしているような雰囲気があるので、大好きなコースです。
何と言っても、ハイマツ があるんですよね! 雰囲気ありますよ・・・! 短いですけどね・・・。
たしか、女峰山頂一体のハイマツは国立公園の特別保護地区になっていたような・・・。気がしたけど・・・。 後で調べてみます。
ハイマツを行くS氏
雰囲気がでてますね・・・。

女峰を振り返ります。 けっこう尖がっているんですよね・・・!
こちら、一昨年の鹿島槍のハイマツです!
なんて言っても分からないんじゃないかな・・・。 正真正銘、今日の女峰のハイマツです!
両サイド、切れてます・・・。

そして、帝釈山に着きました。
左が小真名子、右が太郎。 真ん中奥が日光白根。
通ってきた吊尾根を振り返ります。 雲にやられそう・・・。
そして下山開始。 すると、
凄い残雪です。 今年は、春の雪が多かったからでしょうね・・・。 結局、富士見峠のチョイ手前までありました。 雪があると歩き易くていいですよね・・・。
富士見峠からは、1時間30分の林道歩き。 結構疲れます。
標高1700m付近。 ダケカンバの芽吹きはまだですね・・・。
唐松の新緑が鮮やかできれいでした。
最後はガスガスの中でしたけど、大満足の女峰でした。 明日からがまたまた、虚しい・・・・・・・・・・。
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