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2007年5月

2007年5月27日 (日)

北岳 仙丈 甲斐駒 2003.8.2

初の南アルプスです。 4年前なんですけどね。 この年は、夜叉神から広河原までの林道が崩れて通行止め・・・、仕方なく長野県の戸台から入り、北沢峠経由で広河原へ入った。 入るだけで1日をつぶしてしまったっけ・・・。

それでは、北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒の3連発をどうぞ!

まずは 2003.8.2 北岳から。

  • 広河原(3:43)===>白根御池(5:43/6:00)===>小太郎分岐(7:43/7:55)===>北岳肩の小屋(8:20/9:00)===>北岳山頂(9:35/10:25)===>八本歯のコル(11:20)===>広河原(14:45)

やっと梅雨明けした。今回はベースキャンプ型のピストンで3山をゲットの予定。 まずは北岳から!

朝早くスタートしたけど、結構皆さん同じように早くからスタートしていますね。 林道が通行止めだから、あまり登山者がいないかと思ったけどそんなことはありませんでした・・・。

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いきなり白根御池からの北岳です。 山頂にかかる雲が気になります。

ここから、草すべりの急登です。 でも、高山植物がきれいでした。

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北岳バットレス! 草すべりは急だけど、一気に高度を稼げます!

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高山植物がきれいでした! もうすぐ尾根に出ます。

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小太郎尾根からの仙丈ケ岳。 山頂は残念ながら雲の中。 山頂にあるカールを見られず残念でした。

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肩の小屋で一休み。 缶ビールを飲んだけど、まわるのが早かった・・・。 このあとの山頂までが辛かったです。

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雲の中の甲斐駒です。

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北岳山頂です。 山頂からバットレス側を見下ろしてます。 かなり急ですね。

のんびりと過ごして下山開始。

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八本歯付近から北岳を見上げる。

ここからの下りはかなり急でした。 この年は雪が多く雪渓が残っていました。

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そして、広河原へ到着。 生ビールが最高に美味かった!

明日は、朝一のバスで北沢峠へ行き、テントを張ったら仙丈ケ岳ピストンです。

次は

2003.8.3 仙丈ケ岳です。

広河原を朝一のバスで、北沢峠へ。 7:15に北沢へ到着。 急いで長衛小屋へ行き、テントを張る。

行程 

  • 長衛小屋(8:00)===>小仙丈(10:25/10:45)===>仙丈ケ岳(11:35/11:50)===>仙丈小屋(12:05/12:40)===>馬の背ヒュッテ(13:20/13:35)===>藪沢分岐(14:10/14:25)===>北沢峠(15:30)

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朝一の広河原からの北岳です。

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いきなり、小仙丈ケ岳です。 ここからカールを左右に歩きます。

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振り返ると甲斐駒がかっこいいです!

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こちら北岳・間の岳が!

ここから山頂までは、右が藪沢カール、左が大仙丈カールを見下ろす尾根を行きます。高山植物が凄くきれいでした。(残念ながら写真はありませんが・・・。) そして、

最高の展望だったのだが・・・・。 山頂はガスガスガスで残念でした。

そして、藪沢カールを下だり仙丈小屋に着くと、ガスがとれた・・・。 畜生・・・。

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カールの底からカールを見上げる。 雰囲気がでてますね!

この後は、すみません・・・。 写真がありません。

そして、下山後テントで恒例の宴会です。 今回は滞在型だから、つまみは豊富です。 マーボ茄子に茄子のしょうが焼き。 美味い!

北岳・仙丈ケ岳ともに山頂はガスにやっつけられたので、明日は甲斐駒の山頂に8:00に着くように出発予定・・・。

2003.8.4 甲斐駒ケ岳ですよ!

行程

  • 長衛小屋(3:30)===>仙水小屋(3:55/4:05)===>仙水峠(4:30/5:05)===>駒津峰(6:20/6:35)===>甲斐駒ケ岳山頂(7:40/8:35)===>摩利支天(9:05/9:25)===>駒津峰(10:10/10:35)===>北沢峠(12:15)

2:30起床。 3:30出発! ガスが出る前に山頂に着くように向かう。

途中の仙水小屋で水をいただく。 ここの水は本当に絶品だった。

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ちょうど仙水峠で日の出の時間! たぶん、金峰山からの日の出だと思う。 きれいでした!

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摩利支天が目の前だけど、凄い急な斜面です。

そして、とうとう甲斐駒山頂です! 最高の展望が待ってました!

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北岳バックに・・・。

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鳳凰三山の向こうに富士山。 オベリスクも見えます。

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左から北岳、間の岳、右奥には塩見岳。

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こちら八ヶ岳!

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昨日登った仙丈ケ岳。

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北アルプス。 槍穂高連峰も見えます。

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いい天気です。 下るのがもったいない。

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仙丈ケ岳を眺めるS氏・・・。

名残惜しく下山開始です。 最高の展望でした。

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下山途中の振り返ると、甲斐駒が白くきれいでした。

長衛小屋へ戻り、テント撤収後バスで戸台へ。 そして、帰郷しました。

最高の天気に恵まれて、最高の展望を見られて、いい思い出になりました。

最近、人生てなんだろうってよく考えます・・・・・。

2007年5月22日 (火)

男体山 2007.5.20

GWの日光白根山以来、2週間ぶりの山行。 霧降から女峰にしようか朝まで迷っていたけど、今日は中禅寺湖から男体山に決定。

ところで、今年はあんなに暖冬だったのに・・・、4月に入って山は雪が多かったようだけど、5月に入ると、下界は連日の雷・・・。 雷ということは寒気が入っている証拠・・・。 ということで、5月としては珍しく、毎日男体山が雪化粧している・・・。 日中溶けては午後の雷で雪・・・の繰り返し。 槍ヶ岳山荘や南岳小屋のHPでも3000m級の稜線は連日の雪。 豪雪だった昨年よりもかなり残雪が多いそうだ・・・。 

昨晩も寒冷前線の通過で雷・・・、ということは、やっぱり男体山は雪化粧してました・・・。 ましてや今日の天気図は弱いながらも冬型の気圧配置! やな予感が的中・・・。 で行ってきました。 男体山へ!

メンバーは いつもの S氏

行程 2007.5.20

  • 中禅寺湖(6:20)===>男体山頂(9:10/9:20)===>治山工事林道(9:50)===>中禅寺湖(11:30)

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一合目。

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4合目。もう少し行きます。

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6合目。 ここで人休み。 中禅寺湖から標高差600m登りました。と、言うことは中禅寺湖から男体山山頂まで標高差1200mだから、本当はここが5合目なんじゃないかな・・・? この辺から雪が舞ってきました・・・。

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7合目の小屋を越えて・・・、このあたりは雪が降っています。 うっすらと積もっていますよ!

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8合目を越えました。

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9合目を越えて、赤土の最後の登りです。 樹氷がきれいでした! 5月の下旬にこの樹氷が見られるとは、ラッキーです!

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きれいでしょう!

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寒かったですよ!

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山頂です。

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風も強くて、寒くていられません。 速攻下山です! が、今日は少し違うコースを取りますよ!

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9合目付近。残雪の上に新雪が積もってます。

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たまに、太陽が出るとあたたかいです。

さて、2100m付近から、男体山の薙(崩れ)の治山林道へワープ。 林道を通って下山します。 凄いですよ。

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林道へでました。

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かなり急な斜面です。 写真だと分かりづらいんですけどね。 いろは坂からもよく見える薙ぎですよ。

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薙ぎを横断する林道。 幅が凄くあります。 男体山の登山道は南斜面でだけど、薙ぎの多い東斜面は、すごく急な斜面です。 ほんと、かなり急ですよ!

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薙ぎを見上げる。

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薙ぎを見下げる。 カラマツを植林して崩れないようにしてるんですね! 大変な工事だと思います。

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薙ぎを見上げる。 かなり急です。

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薙ぎを見下げる。 しかし、たくさんの薙ぎを横断します。 大雨の後は怖いですよ。

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明智平。

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男体山の東斜面の2200m付近は、どすんと崩れているところがあります。間近に見て凄かったです。

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大薙。 第1いろは坂まで落ち込んでいます。4合目に戻ってきて、のんびりと二荒山神社まで下山しました。

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これはおまけです。 二荒山神社の裏側に、シラネアオイが最盛期でしたよ!

久々なので疲れました。 体力は落ちていますね。 何とか回復させたいと思います。

でも、この後帰って仕事へ行きました・・・・・・・・・。

2007年5月 4日 (金)

日光白根山 2007.5.4

転勤後、久々の山に行ってきました。 本当は中二の息子と二人で、涸沢カールの予定だったけど、GW中たくさんの宿題で手が回らないということで、直前になって中止・・・。行けば最高の天気だったのに・・・。

仕方なく、昨晩に相棒S氏に連絡すると、OKの返事! 交渉成立。 今朝の段階では、霧降高原から女峰山往復だったけど、残雪の日光白根もいいなという話になり、急きょ変更。 で、行ってきました。 

私は、3月中旬に行った富士の杓子山以来なので、体力が落ちていないか心配だったけど、結構大丈夫なもんですね。 登るほうは余裕だったけど、下りは足が笑ってました・・・。

行程 2007.5.4

  • 菅沼(6:30)===>弥陀が池(7:55/8:10)===>奥白根山頂(9:20/10:10)===>避難小屋===>五色沼(11:00)===>弥陀が池(11:30)===>菅沼(12:05)
  • メンバー S氏 私

5:00宇都宮発。快晴。 日光宇都宮道路から表日光連山(男体山~女峰)が見える。  今年は4月になってから寒気が入ってきたので、天気が悪かった。 下界では冷たい雨や雷の日々・・・。 山では雪だったらしく、標高2000mは雪が多いようだ。 男体山がこの時期7合目以上はまだ白い。 いろは坂を登り、中禅寺湖手前から奥白根が見えるけど、こちらはかなり白い。 金精道路に入ると、道路の両脇は雪は多くないが、2000m以上はかなり雪が多いようだ。

6:30 菅沼発。 ここから雪の上である。 今日は全行程、雪上なのがうれしい!  菅沼は雪は少なめだった。

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朝は、カチカチに凍っていました。

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そういえば、残雪期の白根山は、菅沼から登るとき、夏道とコースが違います! 

5年前GWに登ったとき、夏道に入り込み雪でコースが分からず・・・、赤テープも分からず・・・、山の中を一人さまよっていた記憶がある。 駐車場に車があるのに、絶対に登山者がいるはずなのに、全く踏み跡がないのだった・・・。 さまよったあげくに、残雪期の谷コースに偶然出たのだった・・・。 あの時はビビったですよ・・・!

どう違うかというと、上の写真はコースどおりなのだが、もう少し行くと夏道は右の斜面に入り登っていくのですが、残雪着はこの谷沿いに直登なのです・・・! 

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踏み跡はしっかりしてます。 

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残雪期のコースに入ると、いきなり落石の巣です! 常に左右から落石があります。 大きいのは来ませんが、雪の上だから音がしないので不気味です。 急いで登りましょう・・・。

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不気味です!

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急いで登り、振り返りました・・・。 急だし、すごいです。

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もうひと登りで弥陀が池です。 上にスキーを担いでいる人が・・・。

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いきなり、奥白根のドームが見えました! 気分が高揚しますね・・・! もうすぐ、弥陀が池ですよ。

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そして、とうとう弥陀が池到着! 凍っています。 正面に奥白根! 残雪期のコースは菅沼から最短の直登だから、早いですぅ・・・!

さて、いよいよ取り付きますよ!

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北面の直登・・・。結構急なんですよね・・・! 振り返ると・・・、

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尾瀬燧ケ岳が・・・!

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会津駒ケ岳。手前の白いところは鬼怒沼湿原です。

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雪面が硬くてビビりまくり。 アイゼンつけました。

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アイゼンつけながら・・・・・・、きれいですよね! 暖冬とはいえ、上越・会津方面の山々はまだまだ雪が多いですよね・・・。 菅沼も凍っています。

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結構な高度感がありますよ。

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標高2400m以上は、霧氷が凄かった・・・。

そして、

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奥白根山頂です。 年末以来の山頂です。 写真は、男体山方面です。

年末の日光白根の記録もどうぞ!===>http://mahchan555.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/2006122324_0012.html 

風が冷たかったけど、山頂で50分ものんびりしました。 こんなにゆっくりと山頂にいたのは、久々かなぁ・・・。 

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そして、避難小屋に下ります。 ぐんぐん下りますよ!

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振り返ると・・・、結構急な斜面ですよ。 年末はここを直登!

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そして、五色沼到着。広々としています。 テントは禁止だけど、サイトにはいい所だなぁ。

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五色沼からの奥白根山。 見る角度で違った山に見えますよね!

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弥陀が池に戻ってきました。 ここから、菅沼まで一気に下ります。 標高差500M。 残雪期のコース、実はめちゃくちゃ早く下れるんですよ・・・! あっという間です・・・!

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あのガレ場です。

そして

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とうとう、菅沼に戻ってきました。 弥陀が池からの下り35分でした。 別に飛ばした訳じゃなく、本当に早く下れるんですよ!

女峰に比べると、お腹一杯とは言えないけど、久々なのでこのくらいのコースでちょうどいいかも。 久々だったけど、登りは大丈夫かな・・・、でもやっぱり下りが、膝がガクガクして笑っていましたよ・・・。 次はいつ行けるのだろう・・・! 今年は北アルプスへは行けないのかなぁ・・・。

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