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2007年2月

2007年2月28日 (水)

涸沢カール 2004.5.2~3

2004年のGWの涸沢カールの記録です。

メンバー S氏 僕

行程

  • 5月2日(日) 上高地(6:15)--->明神(7:00/7:10)--->徳沢(7:55/8:05)--->横尾(9:00/9:20)--->涸沢(12:50幕営)
  • 5月3日(月) 涸沢(6:25)--->横尾(8:15/8:30)--->徳沢(9:25/9:40)--->明神(10:25/10:40)--->上高地(11:25)

5月2日(日)

前日の夜に沢渡まで入った。 軽い宴会後0:00に就寝。 何時からバス、タクシーが動くか分からないし、GWとあって観光客で込むだろうからなるべく早く上高地に入ろうと4時に起床。 まだ大丈夫と思いきや、薄明るい中登山者が続々とタクシーへ乗っていくのを見て、これはヤバイと思い急いで準備をしてタクシー乗り場へいく。 少し出遅れたようでタクシーに相乗りしようとした登山者が一気に行ってしまい、今度は相乗りの相手が見つからなくて・・・。 やっと2人の撮影目的の方が見つかり4人で乗車して、上高地へ向かう。

5:40 上高地着。 今日は晴れの予報だから、もうすでにすごい登山者の数。 ターミナルは人だらけだった。 1000円で登山保険に入り、とりあえず河童橋へ。 ここもすでにかなりの人がいた。 

Img_0611

お決まりの構図です。 胸が高まります。

朝食をとっていなかったので、小梨平のベンチでおにぎりとパンを食べた。

それにしてもすごい登山者の数だ。 涸沢の小屋は満杯になるだろう。

6:15 上高地出発。 登山者が多い中、明神、徳沢と順調に歩く。

9:00 横尾着。 ここで大休止。 ほとんどの登山者はここで休むようだ。

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横尾からの穂高連峰方面。

9:20 横尾出発。 針葉樹林帯になると積雪が出てくる。 時折、ズボっと埋まる。

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大キレットと北穂高岳。

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大岸壁屏風岩。

本谷橋はまだ架かっていない。 スノウブリッジを対岸に渡る。 夏道は沢の左を登るが、完全に雪の中なので、どこでも歩ける。

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登山者の行列。

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左奥に涸沢ヒュッテが見えます。 もう少しで着くように見えるが、ここからでもまだまだ着かない・・・。

そして、休み休み・・・、

12:50 涸沢ヒュッテ着。 やっと着きました。 

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奥穂高岳。

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テント村。 焼き鳥 売っているんですよね! 驚きです!

本当はここから今日中に奥穂高を往復する予定だったが、もうだめ!

生ビール を飲んでいる登山者を見ると、我慢できませんでした!

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美味い! 

カレー も おでん も食べて、

生ビール3杯! 美味い~! 

さてひと段落後、テントを張って・・・、

奥穂高は諦めましたが、少し登ってみることに。 

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涸沢のテント村を見下ろします。 

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涸沢槍。 北穂高。

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涸沢ヒュッテから300mくらい登ったかな? 下りはスイスイです。

下山後は、4時から宴会開始。 かなり豪華なつまみ。 鍋料理にマーボ茄子、生姜焼き、最後はラーメンで仕上げ! 最高の場所で二人で盛り上がりました!

しかし、18時を過ぎても続々と登山者が やってくる!

たぶん小屋は、横にもなれないんじゃないかな・・・。

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夕方7時の涸沢。 もう僕たちはお休みタイムに入ります・・・。 明日は天気が崩れるらしい・・・。

夜中、トイレに起きるとガスの中。 天候が崩れてるらしい。

5月3日(月)

テントを細かい雨粒がたたく。 3:30には起きてしまった。 霧雨の強めな感じ。

昨日行けなかったので、奥穂高に行こうかと思ったが、この天気なので下山することに・・・。

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卵スープに御飯を入れて雑炊を食べる。 これも美味い!

ゆっくりとテントを撤収して、名残惜しいが

6:25 下山開始。

早い早い。あっという間に本谷橋まで。 30分くらいだろうか。

横尾に着くと薄日も差してきた。 とりあえず雨の中を歩くのはいやなのでよかった・・・。

すれ違う登山者がやっぱり多かったです。

8:30 横尾出発。 帰りも順調に歩き

11:25 上高地着。 凄い人人人。 バス乗り場は大名行列状態。 バス待ちは1時間以上とか・・・。

何とかタクシー相乗りの人2名を捜しました。

そしてやっぱり僕たちのように相乗りを捜してる人がいたので、交渉成立!

タクシーで沢渡へ。 のんびりと温泉に入り帰りました。 帰りは高速大渋滞でした・・・。

2007年2月22日 (木)

谷川岳・万太郎 2004.9.11~12

久々に元同僚の山仲間4人が勢ぞろいできるとあって、どこか小屋のある山に行こうということで谷川岳にした。 肩の小屋1泊で土樽から、茂倉岳・一の倉岳・谷川岳・万太郎山・土樽のコースを1泊でぐるリップ! しかし、僕が急きょ野暮用で朝から出発できなくなってしまった・・・。 僕だけ天神平から登り肩の小屋で合流することになった。

メンバー O氏、S氏、O氏、僕

行程(僕のです)

  • 9月11日(土) 天神平ロープウエイ乗り場(13:30)--->天神平スキー場(13:50)--->肩の小屋泊(15:40)
  • 9月12日(日) 肩の小屋(6:00)--->オジカ沢の頭(7:00/7:15)--->大障子避難小屋(8:00/8:15)--->万太郎山(9:40/10:20)--->井戸小屋沢の頭(11:05/昼/11:45)--->林道--->高速道路ガード下(13:46)

9月11日(土)

僕は急いで野暮用事を済まして、10時30分に宇都宮を出発。 相棒3名はすでに土樽の高速道のガード下に車を駐車して、9時に出発したと携帯に連絡が入る。 3名は茂倉新道を登山中・・・。 僕は、東北道で佐野藤岡IC、そして国道50号、伊勢崎ICから北関東道、関越道で水上へ向かう。 早く行かないと肩の小屋での宴会に間に合わない~と焦る。

赤城IC付近で携帯に連絡が入る。 「茂倉岳に向かっていて、矢場の頭でのんびりしているよ」と。 結構ゆっくりと登っているらしい。

13:15 天神平ロープウエイ乗り場に着く。 立体の立派な駐車場に車を停める。 急いで準備をして出発する。 谷川岳は雲の中で展望はなさそう。 雨さえ降らなければいいという感じだ。

ゴンドラが新しくなっていた。

13:50 天神平スキー場出発。  

水場の状況が分からないので、水4リットルをザックに積んできた。 さらに、日本酒5合。 僕だけは何時に着くか分からなかったので素泊まりで予約してある。 従って食料も多く持ってきてしまった。 ザックが重い・・・。 しかしこの時間ならば明るいうちに着けそうだ。 ん~でも重くてまいった・・・。

ガスの中、展望もない。 しかも下ってくる人ばかり。 しかし僕と同じこの時間に谷川岳に向かうグループが1組あった。 しかも西黒尾根を今日中に下るという。 ホンマかいな・・・? 大丈夫だろうか。 だって僕と同じペースじゃ谷川岳に着くのも4時近くじゃないか・・・。 それから西黒尾根を下るなんて・・・。 無謀・・・。  

でも皆さん若いから大丈夫か・・・。 僕は宴会に間に合うことばかり考えていた・・・。

そして、15:40肩の小屋に着く。 もう宴会中だろうと思って小屋に入ると、まだ着いていない! このガスじゃ谷川岳方面へお出迎えに行く気にはならず・・・、待つこと約1時間。 相棒3人がやっと到着! 僕の到着が遅いと思ってゆっくりと歩いてきてくれたらしい。 

やっと小屋の食堂で宴会開始! 久々の揃い踏みで皆さんペースが早い!

最初はビールで乾杯! そして、みんなで持ち寄ったつまみと日本酒が2升、焼酎1升。 山談義であっという間に時間が過ぎていく。 そして元群馬県警山岳警備隊の小屋の主人の話を聞く。 いろいろな話を聞かせていただきました。

Img_0783  

酒が入ると話も大きくなって、明日は平標山まで縦走しようということになったが・・・。

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そして・・・、とうとう9時消灯の時間。 明日の晴れを祈って就寝。

9月12日(日)

3時くらいから目が覚めてしまい、トイレへ。 外はガス・・・。 2度寝したがあまり寝られず外を覗くと、ガスがとれてきている! まだ暗いがシルエットが見える! もう一気に目が覚めてしまった。 5時に起きておにぎりを食べて出発準備。 僕は早めに外へ出て写真を撮る。

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上越国境方面です。

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素晴らしい雲海です。 僕のお気に入りです! 西黒尾根方面。

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ブロッケン。

6:00 肩の小屋出発。

昨晩は平標山まで行こうなんて意気込んでいたけど、酔いも覚めてしまい現実的になり・・・、万太郎へ行ってから考えようということになった。

このコースを歩いてみたかったので満足です。 森林限界を飛び越えているので展望もバッチリです。

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大障子避難小屋と万太郎の中間地点からの谷川岳方面です。 笹の中を歩きます。

振り返ると

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万太郎です。 結構登り返しがきつそうです。

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新潟県湯沢方面。

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右は谷川岳、左は茂倉・一の倉岳です。

9:40 万太郎着。 

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仙の倉岳。 よ~く見ると、一端大きく下って登り返し・・・。 これを見て、今日の仙の倉・平標山への 縦走はあきらめました・・・!

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もう一回谷川岳。 それにしてもいい天気で、万太郎でマッタリと過ごしました。

Img_0802

暑かったです~!

10:20 これから下ります。 しかし、万太郎から土樽への下りは急だったです~! 本当に急ですよ~! 潅木帯だから掴む木々があるけど、なかったら大変ですよ。

井戸沢の頭で昼食。 このあとは、あまり高度は変わらない尾根沿いに行きます。 そして、またまた下り始めると急な斜面を一気に下ります! 林道に出て20分、無事に駐車しておいた車に着く。 ご苦労様でした・・・。 

湯沢ICから関越道にのり水上ICへ。 そして天神平ロープウエイまで、僕の車をとりに行き皆さんで水上温泉で風呂に入り帰りました。

また行きたいコースです!

2007年2月19日 (月)

中の岳・丹後山 2004.7.3

十字峡から中の岳、そして丹後山へ縦走して、十字峡へ戻ってきた日帰りの記録です。3年前になるんですけど。 もう3年たつなんて早いですね。

メンバー S氏 僕

行程

  • 7月3日(土) 十字峡(4:37)--->日向山(7:30)--->中の岳(9:28/9:43)--->兎岳(11:49/12:35)--->大水上山(13:05)--->利根川水源の碑(13:15/13:24)--->丹後山避難小屋(13:45/14:00)--->林道(16:53)--->十字峡(17:32)

前日の仕事終了後、十字峡まで入る。 午前0時頃到着。 軽く宴会後仮眠。 

4:00起床。 急いでおにぎりを流し込み出発。 いきなりの急登だ。 中の岳まで標高差1700m近くある。 中の岳から丹後山まで行けるかは、中の岳に到着した時間で決めることにした。

今日の行程は長い。 はやる気持ちを抑えつつ登る。 日向山までは登り易い登山道だった。 日向山を越えると残雪が出てきて、生姜畑とよばれるところに着く。 ここは残雪もかなり多い。 ここまできて初めて今まで見えなかった中の岳の大きいドームがいきなり姿を現す。 天候はガスたり、日が差したりである。

いよいよ中の岳の取り付く。標高差500m位か。 しかし、ガスったりしてどのあたりか分からず高度計が頼りである。 450mくらい登ったろうか・・・。 そしていきなり稜線へ出る。 分岐を左に進み15分ほどで中の岳の山頂に着く。

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ガスで何も見えないのが残念だ。 本当はここからの越後駒ケ岳と荒沢岳を見たかった・・・。 避難小屋も少し越後駒方面へ行ったところにあるらしいが、見えない・・・。

とりあえずここで、9:30なので丹後山へ縦走することに決定! まだ残雪があり楽しめそうだ。

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中の岳を振り返る。 ここに来てガスが取れるとは・・・。

丹後山への縦走路は、けっこうアップダウンがあり疲れる。 雪渓も結構あって、シラネアオイの群落がすごかった。 写真を撮っておけばよかった・・・。

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荒沢岳。 思えば初めて連れて行かれた山が荒沢岳だった・・・。 あの時はもう2度とこの山には登るまい! と思ったが、今となってはいい思い出だ。 今度久々に訪れたい山である。

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兎岳で昼食とした。 のんびりと食べながらビールで乾杯!

右奥に越後駒が見えた。 なかなかすっきりと晴れない。 いつかは越後駒から中の岳、そして八海山へ縦走してみたい。

兎岳には荒沢岳からの廃道になった登山道の踏み跡があった。 縦走する人がいるようだが、藪漕ぎが凄いそうです。

今朝、十字峡の駐車場で一緒だった登山者とここですバッタリ! 僕たちと逆周りのコースで中の岳の避難小屋に泊まるという。 挨拶を交わし、出発した。

大水上山を越えると、

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利根川水源の碑。 ここは分水嶺でもある。 この稜線の右は太平洋側へ、左は日本海側へ流れる。 何か人生の分岐点のような感覚だ。

結構縦走路が長い。 やっと丹後山に到着・・・。

Img_0721_1

丹後山はなだらかで、どこが山頂か分からない。 

丹後山避難小屋は笹の原の中、雰囲気のいい小屋だ。 今晩、この小屋に宿泊する登山者がもうすでに宴会を開始していた。 ここでS氏が横になったら いびき をかき始めて寝てしまった・・・。 5分くらい寝させてあげました。

小屋のタンクの中に水はなかった。 宿泊するならば水はやっぱり持って行くか、残雪を使うかだなぁ。

そして、我々は下山する・・・。

しかし、ここに来て疲れが出てきた。 ここから標高差1200mを下ると思うと気が狂いそう・・・。 かなり膝にきそうな感じだ。

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下山途中に丹後山を振り返る。 笹がきれいな山だった。 下山途中も数名の登山者とすれ違う。 丹後山の小屋に泊まるそうだ。 結構人気があるコースなのかな・・・?

もう疲れていて膝がガクガクで、3時間近くかかって1200m下った。 林道に出た後またまた30分ほどの林道歩きがきつかった。 しかし、とても充実感がある山行だった。 天気のいいときにもう一度行ってみたいコースである。 たぶん今年行くんじゃないかな・・・。

2007年2月17日 (土)

上高地 2007.2.12

同僚がこの3月に退職するので、記念に冬の上高地でもどうですか? と、お誘いしたところ、是非ということで決定。

同僚は退職後の趣味にニコンのデジカメD200を購入していた。(うらやまし~・・・。)

そして、このためにLOWAの登山靴まで購入してしまった! 気合が入っています!

メンバー O氏 T氏 僕

行程

2月11日(日)

  • 宇都宮(13:00)===>伊勢崎===>北関道===>上信越道===>長野道===>松本(17:00)

2月12日(月)

  • 松本(6:00)===>沢渡(7:10/7:40)===>釜トンネル(8:00)===>大正池(9:00)===>田代池===>大正池(10:30)===>釜トンネル(11:25)===>沢渡(11:40)===>島々(竜島温泉)===>松本===>高速道===>伊勢崎===>宇都宮(19:00)

2月11日(日)

松本到着後、駅前のスーパーホテルというビジネスホテルの3部屋GET! シングル4950円也。 安い!

とりあえず、駅前に繰り出した。 結局、どこがいいか判断つかずに、日本海庄屋に入った。 宇都宮にもありますが、明らかに馬刺しはこちらのほうが美味い!

生ビールで乾杯後、日本酒と4合瓶の焼酎を頼んで、3人で飲み干したところで、明日を考えてお店を出ました。

あがりにラーメンを食べました。 近くに狼煙というラーメン屋があると聞いたので行ってみました。 九州一番に似たトンコツ味のラーメンでした。

ホテルに戻るとあっという間に爆睡状態・・・。でした。

2月12日(月)

3時起床してしまいました。 もう眠れない・・・。 起きて散歩にでもと思ったけど、寒波が来ているので寒い。 しばらくベッドで横になっていた・・・。

そして、やっと6時になり出発。 

途中でコンビニによって朝飯と昼食をゲット。

予約しておいた沢渡のアルピコタクシーへ行くと、誰もいなかったがしばらくして運転手さんと合流。 この連休はかなりの人が入っているそうだ。 徳沢の小屋は自炊だけど冬季も営業していると教えてもらった。 やっぱり予想通りかなりの人が入っているようだ。

釜トンネルまでタクシーで送ってもらった。

2,700円也! 帰りは必ず大正池から電話してほしいと念を押された。 込んでいるから1時間は余裕を見てほしいそうだ。

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釜トンネル。 新しいトンネルになりました。

8:00出発です。

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トンネル内です。

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釜トンを抜けるとやっぱり雪・・・。 

昨日の予報では冬型が崩れて晴れてくる予報だったが、思ったよりも冬型が崩れるのが遅れているので、午後から晴れてくるらしい・・・。

ん~、残念。 せっかくの退職記念だから晴れの上高地を満喫してほしかったのだが・・・。

しかし、冬季に梓川の護岸工事をするそうで、かなりの工事用の車両が入ってます。 バッチリ除雪されてました。

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大正池から穂高が・・・・・・見えない。

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こちらは見えそうで見えない焼岳。

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田代池へ向かいます。 しかし雪は少ない。

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撮影に没頭するT氏! いい写真が撮れるといいのだが・・・。

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途中、太陽が顔を出す。 雪がキラキラ輝いてダイヤモンドダストのようにきれいだったけど・・・写らないんだなぁ・・・。

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田代池。 ここにはたくさんの人がいました。

薄日は差すものの晴れないので、戻ることに。

Dscf0364

ふたたび大正池に戻ってきました。

晴れそうもないので帰ることにしました。

タクシーを予約しました。

釜トンネルまで約1時間です。 

T氏には、残念だったけど納得してくれたのでホッとしました。 でも、また山に行きたいと申しておりますので今後ご一緒することになりそうだ。 もうすぐ還暦だが、昨年にはハーフマラソンを走ったという経歴の持ち主でもあるのでたぶん山は強そうだ! 

若い頃は穂高や燕 も登ったらしい・・・!

11:25 釜トンへ戻ってきました。

沢渡へ戻り、車で島々へ行き、竜島温泉へ。 ここのお湯はぬるぬるしていい温泉です。

松本から高速道に乗ります。 松本は快晴。 

そして常念山脈も快晴で、燕・大天井・常念・蝶 がよく見えます! 白馬方面は雪雲の中でした。

豊科のサービスエリアからの展望は最高だが・・・、

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高圧電線が 邪魔! 電線がなければ結構好きな写真なのだが・・・。

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こちら燕岳。 合戦尾根が見えます。

上高地はかなりの人が入っていました。 安房トンネルが抜けてから上高地は入りやすくなったので仕方ないのかな。 また天気のいいときを狙って行きたいと思います。 テントで一泊もいいかなぁ・・・。

しかし、このところ山に登っていないので体重が増えつつある・・・。 明日の日曜日も天気が悪い・・・。 来週は職場の旅行・・・。 再来週は絶対に山に登りたいと思います!

2007年2月12日 (月)

上高地

上高地

晴れの予報に反して、雪でした。
穂高を望めず…。
記録は後日。

2007年2月11日 (日)

松本

松本

今、松本に来ています!
旨い馬刺を食べて、ラーメン食べて、最高ですよ…。
明日は、上高地に行きます!

2007年2月 8日 (木)

燧ケ岳 2003.10.20

少し古い記録なんですけど、秋晴れの尾瀬燧ケ岳です。

メンバー O氏 僕

行程 

  • 10月20日(月) 御池(6:10)--->広沢田代(7:00/7:25)--->熊沢田代(8:15/8:30)--->俎クラ(9:35/10:00)--->柴安クラ(10:15/10:55)--->俎クラ(11:10)--->ナデッ窪--->沼尻(12:40/12:50)--->長蔵小屋(13:30/14:35)--->沼山峠(15:30)===>御池(15:45)

日曜日の夜遅くに御池に入って、軽い宴会後仮眠。 明日は快晴の予感。

朝起きると快晴の秋晴れである。

6:10 御池出発。 順調に登り、広沢田代で軽く朝食をとった。 

8:15 熊沢田代。 ここは展望がよく、平が岳がよく見える。

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燧ケ岳が近い。 紅葉はもう終わってしまった。 燧ケ岳には雪があった。

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平が岳。 この年の7月に行ったけど遠かったです~。

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こちらは左が越後駒ケ岳、右のギザギザした山は荒沢岳。

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池糖越しの平が岳、中の岳、越後駒、荒沢岳。 とにかく天気がよかった。

のんびりと登ります。

9:35 俎クラ着。 この写真が撮りたかったんです。

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尾瀬沼越しの日光白根山。 左には男体山も見えます。

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日光白根山のズームです。 ひときわ高いです。

10:15 燧ケ岳の最高峰柴安クラ着。

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尾瀬ヶ原の向こうには至仏山。

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柴安クラからの日光方面。 俎クラとはまったくといっていいほど違う風景になってしまいます。

この後、ナデッ窪を下り、沼尻へ。 沼尻の手前はブナの樹林帯がきれいでした。

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沼尻からの尾瀬沼と長蔵小屋方面。

このあと長蔵小屋へ。  

そして、到着後の1枚!

Img_0479

長蔵小屋から少し南に行ったところから撮りました。 カラマツの黄葉の黄金色がいい感じです。

ここで遅いお昼のカップラーメンを食べて沼山峠まで行き、バスに乗って御池へ。

桧枝岐で温泉に入り帰りました。 中々いい天気の時に尾瀬に行くことができなかったので感激でした。

2007年2月 4日 (日)

八海山・鳥甲山 2004.10.16~17

2004年10月の八海山と鳥甲山の記録です。 

八海山ではデジカメの電池がなくなり、残念ながら登り始めのときの画像しかありません。 目の前に見える紅葉の越後駒ケ岳の写真が撮れずにとても残念でした。 なぜか僕は越後駒には縁がない・・・。 まだ越後駒だけ登る機会に恵まれない・・・。

鳥甲山は、前の年にも来たけど豪雨であきらめました。 今回はそのリベンジです。 秋山郷の民宿に泊まりました。 安い宿泊料でこんなに食事が豪華な民宿は、この秋山郷か会津の桧枝岐だと思います。 あとは、巻機山の登山口の清水の民宿もよかったです。

メンバー O氏 僕

行程

  • 10月16日(土) 八海山 ロープウエイ乗り場(8:00)--->ロープウエイ山頂駅(8:45)--->女人堂(9:34/9:42)--->千本檜小屋(10:20/10:30)--->八峰--->大日岳でお昼(11:40/12:20)--->カッパ倉(13:20)--->いなり清水(13:45)--->二合目口(14:25)--->ロープウエイ乗り場(14:55)
  • 10月17日(日) 鳥甲山 ムジナ平(6:30)--->白クラ(8:50)--->鳥甲山頂(10:10/11:00)--->赤クラ(11:30)--->屋敷口(13:20)

10月16日(土) 八海山

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ロープウエイ山頂駅からです。 六日町方面。 クリックしてみると、雪をかぶった白馬連峰と右は頚城山塊の妙高・火打、左は志賀方面の山が見えます。

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ズームしてみました。 白馬連峰です。 昨日が初雪だったようです。

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こちらは、左が妙高山、右は火打山です。 

本当は、越後駒・中の岳も初冠雪していました。 

ここでデジカメの電池がなくなってしまいました・・・。

ここからは、記録のみです。

さすがに紅葉時期の晴れ! 今日はかなり登山者が多いです。 大渋滞です。 どの辺から越後駒が見えたかは忘れましたが、本当に目の前に大きく見えます。

千本檜小屋から八峰のクサリ場が始まります。 迂回コースもあるけどもちろんクサリ場を行きます。 そんなに長いクサリはないけれど、数箇所は危険なところもありました。

最後の長いクサリ場を下ると、ちょっとした芝のような場所があり、お昼にしました。

ここからは越後駒、中の岳とも大きく見えます。 越後駒から中の岳への尾根も間近に見えました。 いつか縦走してみたいコースのひとつです。

八海山と越後駒との間には、水無川が谷を大きく削っている・・・。 迫力がある。 かなりの標高差だろう。 奥只見の枝折峠から越後駒を登るのがメインのようだけど、僕は水無川からのコースも八海山を望みながら登ってみたい。

中の岳までの縦走路も偵察に行きたいけど、下山後は秋山郷まで行かなきゃならないので、残念だけど下山開始。

新開道で直接下山。 かなり急だった。 特にカッパ倉まではかなり急だった。

二合目の登山口からはアスファルトの道で足が疲れた・・・。

ロープウエイ乗り場へ戻り、急いで秋山郷へ向かいました。

秋山郷の民宿では、豪華な山菜料理で宴会。 明日の朝は民宿のご主人が、屋敷の下山口に車を停めたらムジナ平まで送ってくれるという。 ご主人は登山道の整備に行くそうで有り難く甘えさせていただきました。

10月17日(日) 鳥甲山

民宿で朝食の弁当を受け取り、ご主人と屋敷口、そしてムジナ平へ。

ムジナ平はすでに10台ほどの車が止まっている。 秋山郷から見ると鳥甲山の東斜面はかなり切れ落ちた山に見える。 

最初はブナ林の中を登っていく。 かなりの急登だ。 それも直登ぎみな斜面なので、あっという間に高度を稼ぐ。

1437mピークへ来ると右はスパッと切れ落ちている。志賀高原がすぐ隣で、秋山郷から焼額山へ通じる雑魚川林道が見える。 結構車が通っているのが見えた。

志賀高原の岩菅山も見える。 岩菅山から秋山郷へ登山道が通じており、このコースもいつかやってみたい。 車2台じゃないとできないが・・・。

白クラまでは、ずっと右側の斜面が切れ落ちている。 すごい岸壁だ。 しかし、左側の斜面は樹林帯なのでそんなに危険は感じない。 奥只見の荒沢岳の方が怖いだろう。

白クラからは樹林帯となり危険はない。 途中カミソリの刃と呼ばれる所のみ、両側が切れているがそんなに危険とは感じなかった。 民宿の主人はここまで来て整備をして下山していきました。 有り難いことです。 感謝感謝。

最後の急登が終わると鳥甲山頂です。

西側は樹林帯のためあまり展望はよくなかった。 でも、槍ヶ岳は見えました。 また、東側と南側は開けているので越後駒や苗場山、志賀高原の山々がよく見えました。

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いきなり槍穂高連峰です!

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苗場山のテーブルマウンテン。 雪が見えます。

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越後駒と中の岳です。 中の岳のほうが雪で白く見えます。

昼食後下山開始。

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赤クラを見下ろします。右斜面が切れ落ちています。

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志賀高原方面です。 右の方には奥志賀高原のスキー場かな。

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鳥甲山を振り返る。

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下山途中に登ってきたムジナ平からの稜線を写しました。 東斜面はすごく切れています。 この斜面を登る人がいるらしいです。

屋敷山の鞍部から一気に下ります。 かなりの急斜面なので、あっというまでした。 標高差600mを45分でした。 歩きやすいし沢筋のような登山道なので早かったです。

屋敷へ下山後は、屋敷温泉の秀清館という旅館の温泉に入りました。 なかなかいい湯だけど、川岸からは男湯ですけど丸見えです。 女湯は大丈夫です。

この登山後の1週間後に、中越地震がありました。 お世話になった民宿から賀状が届き、すごい揺れだったが大丈夫と書いてあり、ホッ。 早く復興してほしいです。

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