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2007年2月 4日 (日)

八海山・鳥甲山 2004.10.16~17

2004年10月の八海山と鳥甲山の記録です。 

八海山ではデジカメの電池がなくなり、残念ながら登り始めのときの画像しかありません。 目の前に見える紅葉の越後駒ケ岳の写真が撮れずにとても残念でした。 なぜか僕は越後駒には縁がない・・・。 まだ越後駒だけ登る機会に恵まれない・・・。

鳥甲山は、前の年にも来たけど豪雨であきらめました。 今回はそのリベンジです。 秋山郷の民宿に泊まりました。 安い宿泊料でこんなに食事が豪華な民宿は、この秋山郷か会津の桧枝岐だと思います。 あとは、巻機山の登山口の清水の民宿もよかったです。

メンバー O氏 僕

行程

  • 10月16日(土) 八海山 ロープウエイ乗り場(8:00)--->ロープウエイ山頂駅(8:45)--->女人堂(9:34/9:42)--->千本檜小屋(10:20/10:30)--->八峰--->大日岳でお昼(11:40/12:20)--->カッパ倉(13:20)--->いなり清水(13:45)--->二合目口(14:25)--->ロープウエイ乗り場(14:55)
  • 10月17日(日) 鳥甲山 ムジナ平(6:30)--->白クラ(8:50)--->鳥甲山頂(10:10/11:00)--->赤クラ(11:30)--->屋敷口(13:20)

10月16日(土) 八海山

Dscf0330

ロープウエイ山頂駅からです。 六日町方面。 クリックしてみると、雪をかぶった白馬連峰と右は頚城山塊の妙高・火打、左は志賀方面の山が見えます。

Dscf0331

ズームしてみました。 白馬連峰です。 昨日が初雪だったようです。

Dscf0332

こちらは、左が妙高山、右は火打山です。 

本当は、越後駒・中の岳も初冠雪していました。 

ここでデジカメの電池がなくなってしまいました・・・。

ここからは、記録のみです。

さすがに紅葉時期の晴れ! 今日はかなり登山者が多いです。 大渋滞です。 どの辺から越後駒が見えたかは忘れましたが、本当に目の前に大きく見えます。

千本檜小屋から八峰のクサリ場が始まります。 迂回コースもあるけどもちろんクサリ場を行きます。 そんなに長いクサリはないけれど、数箇所は危険なところもありました。

最後の長いクサリ場を下ると、ちょっとした芝のような場所があり、お昼にしました。

ここからは越後駒、中の岳とも大きく見えます。 越後駒から中の岳への尾根も間近に見えました。 いつか縦走してみたいコースのひとつです。

八海山と越後駒との間には、水無川が谷を大きく削っている・・・。 迫力がある。 かなりの標高差だろう。 奥只見の枝折峠から越後駒を登るのがメインのようだけど、僕は水無川からのコースも八海山を望みながら登ってみたい。

中の岳までの縦走路も偵察に行きたいけど、下山後は秋山郷まで行かなきゃならないので、残念だけど下山開始。

新開道で直接下山。 かなり急だった。 特にカッパ倉まではかなり急だった。

二合目の登山口からはアスファルトの道で足が疲れた・・・。

ロープウエイ乗り場へ戻り、急いで秋山郷へ向かいました。

秋山郷の民宿では、豪華な山菜料理で宴会。 明日の朝は民宿のご主人が、屋敷の下山口に車を停めたらムジナ平まで送ってくれるという。 ご主人は登山道の整備に行くそうで有り難く甘えさせていただきました。

10月17日(日) 鳥甲山

民宿で朝食の弁当を受け取り、ご主人と屋敷口、そしてムジナ平へ。

ムジナ平はすでに10台ほどの車が止まっている。 秋山郷から見ると鳥甲山の東斜面はかなり切れ落ちた山に見える。 

最初はブナ林の中を登っていく。 かなりの急登だ。 それも直登ぎみな斜面なので、あっという間に高度を稼ぐ。

1437mピークへ来ると右はスパッと切れ落ちている。志賀高原がすぐ隣で、秋山郷から焼額山へ通じる雑魚川林道が見える。 結構車が通っているのが見えた。

志賀高原の岩菅山も見える。 岩菅山から秋山郷へ登山道が通じており、このコースもいつかやってみたい。 車2台じゃないとできないが・・・。

白クラまでは、ずっと右側の斜面が切れ落ちている。 すごい岸壁だ。 しかし、左側の斜面は樹林帯なのでそんなに危険は感じない。 奥只見の荒沢岳の方が怖いだろう。

白クラからは樹林帯となり危険はない。 途中カミソリの刃と呼ばれる所のみ、両側が切れているがそんなに危険とは感じなかった。 民宿の主人はここまで来て整備をして下山していきました。 有り難いことです。 感謝感謝。

最後の急登が終わると鳥甲山頂です。

西側は樹林帯のためあまり展望はよくなかった。 でも、槍ヶ岳は見えました。 また、東側と南側は開けているので越後駒や苗場山、志賀高原の山々がよく見えました。

Dscf0335

いきなり槍穂高連峰です!

Dscf0341

苗場山のテーブルマウンテン。 雪が見えます。

Dscf0342

越後駒と中の岳です。 中の岳のほうが雪で白く見えます。

昼食後下山開始。

Dscf0345

赤クラを見下ろします。右斜面が切れ落ちています。

Dscf0346

志賀高原方面です。 右の方には奥志賀高原のスキー場かな。

Dscf0347

鳥甲山を振り返る。

Dscf0349

下山途中に登ってきたムジナ平からの稜線を写しました。 東斜面はすごく切れています。 この斜面を登る人がいるらしいです。

屋敷山の鞍部から一気に下ります。 かなりの急斜面なので、あっというまでした。 標高差600mを45分でした。 歩きやすいし沢筋のような登山道なので早かったです。

屋敷へ下山後は、屋敷温泉の秀清館という旅館の温泉に入りました。 なかなかいい湯だけど、川岸からは男湯ですけど丸見えです。 女湯は大丈夫です。

この登山後の1週間後に、中越地震がありました。 お世話になった民宿から賀状が届き、すごい揺れだったが大丈夫と書いてあり、ホッ。 早く復興してほしいです。

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