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2007年1月

2007年1月31日 (水)

白馬岳 2004.9.20

2004年9月の記録です。

お彼岸の連休。 前日の19日に家族と尾瀬沼に行った。 かみさんは初めての尾瀬に感動していた。 また行きたいと何回も繰り返す。 これならば大丈夫だろうと、一言・・・。 

「明日、白馬岳行ってきていい?」 「いいよ!」

ということで交渉成立。 尾瀬沼から御池、そして桧枝岐で温泉に入り帰宅。 

僕はすぐに準備して宇都宮を19時出発。 白馬まで順調に走り、途中のコンビニで明日の朝飯と昼飯をゲット。 猿倉には23時頃到着。 缶ビール1本飲んで仮眠。

メンバー 

行程

  • 9月20日 猿倉(5:15)--->白馬尻小屋(6:05/6:15)--->大雪渓--->避難小屋(8:15/8:22)--->村営白馬小屋(8:55)--->白馬頂上小屋(9:10)--->白馬岳山頂(9:23/9:32)--->村営白馬小屋(9:48/10:21)--->避難小屋(10:45)--->大雪渓--->白馬尻小屋(12:09/12:22)--->猿倉(13:00)

4:30起床。 まだ暗いが、天気は曇りのようだ・・・。 前年夏も雨で展望が望めなかった。 今回もダメなのか・・・。 白馬とは相性が悪い・・・。 などと考えつつ朝食を流し込む。 少し明るくなってきたがヘッドライトをつけて5:15出発。 僕の出発と同じようにもう一人の若い登山者も出発した。 

いつもながら長い林道歩きだ。 明るくなってきて白馬岳が見えるようになってきたが、山頂部は雲の中だ・・・。 ただ、今回は白馬岳を日帰りするということが第1の目的だったので展望が望めないのならばそれは仕方がないと割り切っていた。

6:05 白馬尻小屋着。 小屋は営業していた。 もうひとつの小屋はすでに取り壊してあった。 小屋の人に情報をいただく。 大雪渓は末期状態でズタズタだから、紅ガラをはずさないように行けば大丈夫と言われた。 葱平の上部で崩れそうな大きな岩の補修工事をしているから、場合によってはヘリの部材運搬で少し停滞するかも・・・とも言われた。

6:15 白馬尻出発。 しばらく行くと大雪渓の末端。 かなり小さくなっており亀裂が入りズタズタ状帯。 雪渓の厚みのある部分をうまく紅ガラに導かれていく。 時には雪渓の左から右側までいく場合も。 しかし順調に登ることができた。 葱平は相変わらず荒れている。 ヘリが頻繁に行き来する。 ちょっとしたビルディングのような大きな岩が今にも落ちていきそうなところで、工事関係者が数名岩を支えるための工事をしていた。 ちょうどそこへ、ヘリの来る時間と重なり停滞。 初めて真上にヘリが来た。 それはすごい風と音! じっと耐えていても飛ばされそうだ。 7,8分停滞しただろうか。 工事関係者が行っていいと言う合図とともに出発。 ここで、猿倉をほぼ同時に出発した若い登山者と一緒になり少し話した。 岐阜から来たと言う。 僕と同じく日帰りすると言う。 お互いに急に親近感が出てきて、このあとはほぼ同じペースで歩いた。

8:15 避難小屋2450m位か。 白馬の稜線はガスの中だ。 少し休んで出発。 ガスの中に入ると、まったくどのあたりか分からない! 高度計が頼り。 2700m付近に村営の小屋があるはず。 と、ガスの中からいきなり登場! とりあえず山頂を目指す。 

実はちょっとした目的をたててきたのである。 それは、猿倉から白馬山頂まで4時間を切りたいと・・・。 

9:10 頂上小屋。 パス!

そして、9:23 白馬岳山頂。 4時間は切れなかった・・・。 猿倉から4時間8分。 ヘリの停滞がなければちょうど4時間か、と自分に納得させた。 しかし、ガスで展望なし・・・。 前回同様展望なし。 やっぱり僕は白馬と相性が悪いのかなぁ。

9:32 下山開始。 頂上小屋はパス。 前年夏この小屋に泊まったけど、はっきり言ってあまり好きな小屋ではない。

9:48 村営白馬小屋にて休憩。 ガスの中寒かったけどやっぱりビール! 岐阜の若者と乾杯! 若いのに僕のペースに合わせて歩いてくれているのかな、有り難い。 

登りは1枚も写真を撮らなかった。 下山は少しだけ写真を撮った。

稜線は紅葉はすでに終了。 草は冬枯れ状帯。 それから白馬はダケカンバが多く、紅葉というより黄葉という感じでした。

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大雪渓に向かって下山中。 夏はお花畑がきれいなところです。

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大きな岩。 

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ダケカンバの木が多いようです。

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下山道を振り返ります。 結構急な登山道でした。

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ダケカンバの黄葉。

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杓子岳の斜面。 この次の年に崩れたんですよね・・・。 気をつけましょう。

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葱平からの大雪渓上部。 すごい大きな口。 写真では雰囲気がでないけど、本当に大きかったです。

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夏にはあんなに大きな大雪渓も、秋にはこんなに細くなってしまうんですね。

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大雪渓を振り返る。

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12:09 白馬尻に戻ってきました。 充実感がすごくありました。 お腹一杯です。 でも、新穂高からの笠が岳のほうが充実感は大きかったかな。

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このあと林道歩き。 岐阜の若者といろいろお互いの出身地(岐阜と栃木)について話しながらのんびりと歩きました!

13:00 猿倉。 白馬の温泉まで行き、一緒に温泉に入った。 またどこかで逢ったらよろしくと挨拶を交わし別れた。

2007年1月28日 (日)

男体山 2007.1.28

男体山へ行ってきました。

行程 1月28日 二荒山神社(7:00)--->4合目(7:50/7:55)--->8合目(9:10:/9:20)--->男体山(10:00/10:10)--->二荒山神社(11:30)

今回は写真はありません。

1月7~9日の頃の寒波以来強い冬型の気圧配置になっていなので、中禅寺湖までの道路も問題なく二荒山神社へ着く。 先行の車が1台。 二荒山神社を巻くように笹の中を裏手へまわると登山道に出る。 積雪は20cm位か。 トレースがバッチリとついている。 3合目(1560m)の林道に合流。 林道は歩いた形跡はあるがトレースは林道をカットして薙沿いの笹の中を直登である。 林道カットは大きい。 4合目(1668m)ここで一休みして出発。 ここからもトレースがしっかりとついている。 昨年の今の時期は踏跡がなくて結構大変だったけど、今年は楽である。 というよりは今年はかなりの登山者が入っているのではないかと思う。 たぶんこのまま山頂までバッチリと導かれていくだろう。 4合目までのタイムは夏道のときと変わらない・・・。 登り易い。

6合目(1920m)を過ぎると、一端樹林帯に入る。 樹林帯は日が当たらないので雪の量は多くなるが、しっかりとしたトレースで何の問題もない。 アイゼンもいらない。 2000m付近で樹林帯から出るとまたまた岩のゴロゴロした登山道になるが、トレースが階段状になっているので登り易い。 7合目をパスして8合目に向かう。 8合目手前の鳥居は半分くらい埋まっていた。 昨年に比べると雪は少ない。 ただし、ここは雪が氷状になっていて危ない場所なので慎重に通過する。 そして8合目に到着。 ここは展望のいい場所で南アルプスや八ヶ岳が見えるのだが、今日は霞んでいて展望はない。 まるで春のような天気だ。 

8合目で急登は終わり、ここからは緩やかな登山道になる。 そして雪が深くなる場所だ。 いつもだとここからの標高差250mがラッセルのきつくなるところだが、トレースがバッチリとあり歩き易い。 今日はS氏がバテたようだ。 ゆっくりとした足取りで登っていく。 9合目を過ぎて樹林帯が終わると、夏道ならば赤土の登山道になるところだが、積もった雪の表面がカリカリになった状態ですべる。 アイゼンをつけるほどでもないので慎重に登る。 それでもたまにズルズルと滑る。 

そして10:00男体山頂に着く。 無風快晴だが霞んでいる。 尾瀬の燧ケ岳や会津駒ケ岳はよく見えたが霞みがかっている。 とても1月の厳冬期とは思えない男体山頂である。 僕たちのほかに先行の登山者2名と後から2名の登山者がきた。 後からいらしたのはいつも登っている方で冬には男体山でよく顔を合わせる人だ。 軽く挨拶をした。

10:10下山開始。 アイゼンなしでも特に問題はない。雪も緩んできて柔らかくなり踵のブレーキがバッチリ効く。 10:25 8合目。 ここで7,8名の御年配のパーティーとすれ違う。 10:35 7合目。 11:05 4合目。 登ってきたときと同じ林道はカット。 11:30 二荒山神社着。 下山1時間20分は過去2番目の記録だ。

今回の男体山は冬季において過去最高のコンディションだった。 トレースもしっかりしていて山頂が無風なんてありえなかった・・・です。 いつもこのような状態とは限らないのでやっぱり万全の装備は必要である。

しかし、昨年よりも明らかにこの時期の登山者が増えているようだ。

2月上旬には強い寒波が来ると先ほど天気予報でやっていた。 これでトレースも消えてしまうだろう・・・。 一応来週も男体山狙う予定です。 冬型が緩んだときに重なれば素晴らしい展望が期待できるので、今度はデジカメを持っていきます。 今日は霞んでダメだろうと思いカメラを持っていかなかったのは正解でした!

2007年1月26日 (金)

茅が岳・金峰山・夜叉神峠 2005.1.8~10

2年前なんですけど、本当はこの連休は2泊で新穂高温泉から西穂山荘に泊まって冬の北アルプスを楽しむ予定だったが、寒波が襲来して急きょ予定変更となった。

メンバー O氏 S氏 O氏 僕

行程

  • 1月8日 茅が岳  深田公園(11:14)--->女岩(12:22)--->茅が岳山頂(13:24/13:50)--->深田公園(15:10)   瑞がき山荘泊
  • 1月9日 金峰山  瑞がき山荘(6:50)--->大日岩(9:30)--->金峰山(11:40/12:15)--->大日岩(13:35/13:50)--->瑞がき山荘(15:30)
  • 1月10日 夜叉神峠  トンネルの駐車場(9:05)--->夜叉神峠(10:05/10:47)--->トンネルの駐車場(11:20)

1月8日

写真のみです。

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茅が岳山頂からの金峰山です。

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五丈岩です!

下山後、瑞がき山荘へ向かいます。 途中、南アルプスと八ヶ岳の絶好のビューポイントがありました!

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鳳凰三山から甲斐駒の稜線のサンセットシルエットです! お気に入りの1枚です。

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こちらは八ヶ岳です。 夕日を浴びてきれいでした。

1月9日

この日は、金峰山を往復しましたが、寒波でさむくて写真を撮っていません・・・。 後悔の嵐・・・。 とにかく山頂に近くなると岩がゴロゴロで雪で滑る。 十分に気をつけて行かないと危ないです!

下山後は、韮崎のビジネスホテルに宿泊。 夜は駅に近い小さな居酒屋で宴会しました。 餃子が美味かったです。

1月10日

この日は、軽いコースということで夜叉神峠へ行き、白峰三山の展望を楽しみました!

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夜叉神峠からの白峰三山です。 きれいでした。 ここで展望を楽しむために、結構な数の登山者が来てました。

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北岳ズーム!

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間の岳ズーム!

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農鳥岳ズーム!

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北岳山荘ズーム!

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そしてみなさん、名残惜しむかのように・・・。

そして下山後は、温泉。 帰りは雁坂トンネルを通り、秩父経由で帰りました。

2007年1月23日 (火)

日光東照宮から女峰黒岩へ向かうが・・・ 2007.1.21

日光東照宮の裏から女峰を目指しました。 今の時期は、黒岩まで行ければいいだろうということで出発。 この冬に女峰をやるかもしれないので、その偵察的なところもあったけど・・・。 まだ雪が締まっていないのでラッセルが厳しかったです。

メンバー S氏 僕

行程

  • 1月21日(日) 滝尾神社700m(8:00)--->稚児の墓1120m(9:00/9:05)--->水場1450m(10:07/1015)--->1580m付近(11:05/11:12)--->1730m付近(11:50/11:55)撤退--->滝尾神社(13:35)

8:00 滝尾神社出発。

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標高1000m~1100m付近は高原情緒が漂うシラカバと笹の原が広がっています。ここからは女峰山が見えますが、このあとは黒岩まで見えません。

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女峰をズームしてみました。黒岩も見えます。

9:00 稚児の墓。

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標高1200m~1400m付近は笹の原が広がっていて、ちょっとしたスノーシューにいい場所だなと思っていたエリアです。 かなりスノーシューの跡がありました。 ここは僕の好きな場所です。 雪は30cm位です。 ここからワカンをつけました。 

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男体山です。 テントが一張ありました。 テントサイトにもいい場所だと思います。

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笹の原の中間地点です。

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1400m付近。 ここからカラマツの樹林帯に入ります。 ここから日光市内を見下ろす風景は好きです。

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標高1500m付近。 北斜面のため結構な積雪量で膝下まで埋まります。 暖かいので雪が重くてラッセルが辛く、標高1400m付近から極端に進まなくなりました。 1時間で標高差150m位しか登れません。 今日の僕はシャリバテ気味でした。 相棒が頑張ってくれました。 還暦過ぎてるんですよ! すごい体力です!

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1650m付近。 この先の急な斜面はいつもラッセルが大変なところです。

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急斜面の北斜面。 時折膝までもぐります。

相棒は埋まらないのに、僕がその跡を歩くと埋まる・・・。 

やっぱり 体重 は重要だ! ダイエット、またするか・・・。

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尾根に出ました。 11:50標高1730m付近。 ここからもう少しで八風(1800m付近)。 そして黒岩(1900m)なんですが、12:00近いのでタイムアップ。 

このコース、今回は今までの中で一番辛かったです。 雪の多かった昨年でさえ黒岩まで行けましたから。 今まで黒岩まで行けなかったことはなかったのですが・・・。 雪の状態でこんなにも違うことが分かりました。 今日の雪は、下のほうがサラサラで表面が溶けて重くて埋まると足を抜くのに体力を使ってしまう・・・。 最悪の雪でした。

11:55下山開始。 下山は早いです。 

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帰りの笹の原です。 展望のいい場所です。

暖かかったので登山道はグチャグチャでした・・・。

13:35滝尾神社へ到着。 帰りに温泉に入って帰りました。

2007年1月19日 (金)

三つ峠山 2005.3.19

三つ峠山で富士山の展望を楽しんできた記録です。 天気がよくて最高でした。

メンバー O氏 S氏 O氏 僕

行程

  • 3月19日 だるま石(9:40)===>八十八大師(11:08)===>三つ峠山頂(12:00/12:17)===>三つ峠山荘(12:30/13:15)===>河口湖(16:00)

今回は写真のみです。

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富士山がきれいでした! かなり大きく見えるので感激でした。 こんなにじっくりと富士山を見たことがなかったです。 やっぱり大きい!

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ズームです。

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もっとズーム! テカテカ光っていてアイスバーン・・・? 滑落したら終わりだろう・・・。

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八ヶ岳ズーム!

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こちらは南アルプス、白峰三山(右から北岳・間の岳・農鳥岳)

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南アルプス南部、初めて見ました! これが見られるとは思っていなかったので感激でした!

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そして甲斐駒は思いっきりズームしました!

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逆光の一枚です。

山頂からの展望のみでしたけど。

三つ峠山は展望がいいので、天気がいいときに当たれば最高だと思います。

この後は、河口湖へ下山して温泉。 そして、大月まで行き駅前の小料理屋さんで一杯やって、電車で帰りました。

2007年1月15日 (月)

古賀志山 2007.1.14

久々に宇都宮市の最高峰、古賀志山に行ってきました。 最近は冬でも行かなくなってしまった古賀志山。 僕が山を始めた頃に、冬の低山歩きとして通った古賀志山です。 春はやしおつつじやカタクリがきれいです。 

この時期は年配の登山者が多いです。 ちょっとしたクサリ場などいろいろなコースを楽しめます。 また、日光連山が間近に見えて展望も楽しめます。 ロッククライミングをする人もいます。

のんびりと楽しんできました。

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赤川ダムからの古賀志山です。 右は中尾根。 クサリ場もあり楽しいコースです。

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古賀志山山頂にて。 何と年末の白根山で一緒になった県内のM高校山岳部と再会! 僕を覚えていてくれた。 感激だ。 国体の縦走競技のコースの下見に来たという。 県内では強豪高の1つなのでぜひ頑張って欲しい!

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山頂583m

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見晴らしからの日光連山。 左から男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山。 弱い冬型のため、男体山の左に見えるはずの奥白根山は雪雲の中。 

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僕の大好きな女峰山ズーム! この冬に行く予定だけど、雪が締まってからかなぁ・・・。 雪がある時期は山頂直下がかなり急に感じます。 天候次第かな・・・?

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こちら高原山1795m。 あの裏側にハンターマウンテン塩原スキー場があります。

その後ろに雪雲が広がっています。 会津方面は雪だなぁ・・・。  高原山の右奥(上の写真ではもう少し右なので入りません。)は那須方面ですけど、雪雲の中で見えませんでした。

スキーに行きたかったけど、晴れた空で滑りたいので・・・。

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中尾根からの宇都宮市内。 後方は茨城県の山です。 右奥の高いのは加波山です。 筑波山はもう少し右です。

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中尾根の途中から赤川ダムを見下ろしました。 奥に宇都宮市街が見えます。 右奥にはうっすらと筑波山が見えます。

久しぶりの古賀志山、結構アップダウンあり、クサリ場あり、展望良好で楽しめました。

春先のつつじの時期もきれいなので、その時期になったら紹介したいと思います。

2007年1月12日 (金)

谷川岳馬蹄形縦走 2005.9.17~18

念願の谷川岳馬蹄形縦走の記録です。 どっち周りでやるか考えたけど、時計回りにしました。 蓬ヒュッテ泊にしましたが、小さい小屋なので満杯でした。 やっぱりテントのほうがノンビリできる・・・。

メンバー S氏

行程

  • 9月17日(土) 土合駅(5:25)--->西黒尾根口(5:55/6:10)--->1440m付近クサリ場(7:30/7:50)--->肩の小屋(9:25/10:00)--->オキの耳(10:30)ーーー>一の倉岳(11:25/12:05)--->茂倉岳(12:20)--->笹平(12:53/13:05)--->武能岳(13:43/13:52) --->蓬ヒュッテ(14:20)
  • 9月18日(日) 蓬ヒュッテ(5:30)--->清水峠(6:45/7:05)--->朝日岳(9:00/10:00)--->笠が岳(10:50/11:00)--->白毛門(11:40/12:20)--->土合駅(14:50)

9月17日(土)

金曜日の仕事終了後、土合駅まで車で行き仮眠。 けっこうよく眠れた。

土日ともに天気は晴れのようで、かなり登山者で込む気配だ。

5:25 土合駅出発。 

6:10 西黒尾根登山口。 ブナの樹林帯を登っていく。 始めから結構な急登だ。 あっという間に標高を稼げる。 僕は急な斜面のほうが好きだ。 小屋泊だが、素泊まりなので食料とつまみでザックは重い。 これが後から効いてくるんだよな・・・。

森林限界を超えてクサリ場のところで休憩。 ここから展望が開けてきてすばらしい。 

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北アルプスに間違えそうな岩峰。 これは谷川岳のトマの耳とオキの耳方面です。

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マチガ沢。

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振り返ると、白毛門・笠が岳・朝日岳。 右奥は平が岳。

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蓬ヒュッテ ズーム! まだまだ遠いなぁ・・・。

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清水峠。 源太山も見えます。 正面奥は巻機山。 右奥の二つのコブが越後駒・中の岳。

展望が開けてからは、天気がよいので肩の小屋までゆっくりと展望を楽しみながら歩きました。 天神平からもかなりの登山者が谷川岳を目指しているのが分かりました。

9:25 肩の小屋に着く。 登山者がごった返していました。

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上越国境方面です。 あちらにもかなりの登山者が入っているのが確認できました。

オキの耳トマの耳を越えると、急に登山者が少なくなります。 蛇紋岩なので滑る滑る。

11:25 一の倉岳にて昼食タイム。 のんびりと過ごしました。

12:05 一の倉岳出発。 茂倉岳を越えて一端下ります。 これでもかというほど下ります。

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下りの途中から一の倉岳を振り返る。

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笹平から湯檜曽川方面を見下ろす。 森林限界が低いので、プチ北アルプスのようです。

14:20 蓬ヒュッテ着。 天気がいいので続々と登山者が・・・。 今日の小屋は超満員になる気配・・・。 外で宴会と食事。 ビールが美味い。 日が落ちると急に寒くなってくる。 さすがにもう9月だからなぁ。

今宵の小屋は超満員状態・・・。 テントにすればよかった・・・。 7時過ぎには就寝したが、寝返りも打てない・・・。 ほとんど眠れなかった・・・。 目をつむっていただけで一晩あかすのは、つらかった・・・。 しかし、S氏はよく眠れたそうである。

9月18日(日)

4時には起きて、外に出た。 外で朝食の準備をして外で食べた。 やっぱり込んでる時はテントがいいなぁ。 重いけど・・・。

5:30 蓬ヒュッテ出発。 笹の中の登山道を進んでいく。

この日はあまり写真を撮ってません・・・でした。 寝不足と疲れで・・・。

清水峠にはかなりの登山者がいました。 ここの避難小屋も超満員だったらしい。 

清水峠を越えると朝日岳へ登り返します。 左には巻機山へ続く稜線が見えます。 地図上には登山道がなく残雪期のみ縦走する登山者がいるようだが、途中まではふみ跡があるようだ。 写真とっておけばよかった・・・。 

そして、9:00 朝日岳到着。 朝日が原と呼ばれる湿原には、水場ありと地図にはあったが、それらしきものはあったがよくは分からなかった。 ただ、水がないと結構厳しくつらいコースだと思う。

ここから登山者が急に増えました。 白毛門から往復の登山者、沢登りの登山者で一気に大渋滞です。

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朝日岳からの朝日が原の湿原です。

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蓬ヒュッテ。 今朝あそこから来たんだなぁ・・・。

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烏帽子・笠が岳への稜線と、奥は谷川岳です。

10:00 朝日岳出発。 

笠が岳を通って、

11:40 白毛門着。 超満員の山頂でした・・・。 腰を下ろす場所もないほどの登山者で溢れかえっていた。 それでもここまで結構きつかったので、何が何でも休みました。

12:20 白毛門出発。 寝不足・疲れの体にはここからの下山はこたえましたよ・・・。 ホント疲れました。 土合まだかよってな感じで・・・。

14:50 土合着。

このコースは凄く行きたかったので大満足だけど、小屋泊だと大変です。 清水峠の避難小屋も超満員だったらしいので、この時期は満員の小屋泊で我慢するか、重くてもテント泊か・・・。 どっちがいいのだろうか?

次は、上越国境(平標山から谷川岳まで)を縦走したい。

2007年1月 8日 (月)

流石山(奥那須) 2005.7.18

奥那須の流石山の記録です。 ”さすがやま”ではありません。 ”ながれいしやま”と読みます。 冬は雪で真っ白になり谷川連峰のようです。 ブナなどの広葉樹林帯の上にあるべき針葉樹林帯(シラビソやコメツガ)がありません。 いきなり高山帯のようになり、高山植物がきれいな山です。

那須のロープウエイ駅から行くと、峰の茶屋-->朝日岳-->大清水-->三本槍岳-->大峠-->流石山・・・、そして来た道を戻るか、三斗小屋温泉経由で戻るかになり、日帰りではかなり厳しいコースです。

なので、福島県の田島町の大峠林道から入りました。 大峠まで1時間のところまで車で入れます。 ただし、路肩の広いところに駐車するのでシーズンは大変です。

流石山・三倉山・大倉山の稜線は、那須で一番のお花畑です。 ニッコウキスゲの大群落地です。

写真をお楽しみ下さい! 

メンバー O氏、S氏、O氏、僕

行程  大峠林道終点--->大峠--->流石山--->大峠--->大峠林道終点(のんびり散策でコースタイムの記録なし)

写真を クリック すると拡大しますので!

林道終点からおよそ1時間で大峠につきます。 夕べの雷雨でかなり登山道が荒れてました。 この時期はしかたないか・・・。

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大峠から流石山を見上げます。 ここから標高差400mがお楽しみのコースです。

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登る途中から振り返る。 ずーとニッコウキスゲの群落の中を歩けます。

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まだまだ登ります。 この日は登山者が多かったです。 

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中腹はすごい群落でした。 ハクサンフウロもすごいです。

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かなり登りました。 大峠を振り返りました。

登りきると、1800m前後の稜線歩きができます。 プチ北アのような雰囲気です。

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流石山から三倉山、大倉山への稜線。 縦走ができますが、下山場所がかなり離れているので、車2台じゃないと厳しいです。 車1台では結局戻らなければなりません。 

北斜面の谷筋にはまだ残雪があったのは驚きでした。

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流石山の稜線と、茶臼岳です! 噴煙が見えます。

大峠からのんびり歩いて2時間くらいで流石山山頂です。

この時期は雷が怖いので、早めに下山します。(那須の雷は半端じゃありません! 一度つかまったことがありますけど・・・、ホント凄かったです・・・。) 

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大峠へ下山途中から撮りました。

無事、雷につかまることなく下山できました。 秋の広葉の時期もいいみたいですね。

今度は車2台で縦走したいと思います!

2007年1月 6日 (土)

北アルプス ダイヤモンドコース 2005.7.31~8.2

2005年の夏の北アルプス縦走の記録です。 行きたかった黒部五郎岳。 残念ながらガスってしまったのですが・・・。 本当は、笠が岳まで縦走する予定が残念ながらカットすることに・・・。 なかなか予定通り行きませんね。 

メンバー 多数

行程

7月31日(日) 折立(4:10)---太郎平小屋(8:10/8:35)---薬師峠幕営(8:50/10:07)---薬師小屋(11:00/11:15)---薬師岳(11:55/12:10)---薬師峠(13:25)

8月1日(月) 薬師峠(4:15)---太郎平小屋(4:35/4:50)---北岳俣(6:20/6:40)---中俣乗越(7:57)---黒部五郎の肩(9:55)---黒部五郎岳往復---黒部五郎の肩(10:45)---黒部五郎小舎幕営(12:23)

8月2日(火) 黒部五郎小舎(4:10)---三俣蓮華岳(6:10/6:40)---双六小屋(8:10/8:35)---鏡平(10:00/10:50)---秩父沢(11:50/12:10)---わさび平(12:55/13:15)---新穂高温泉(14:15)

1日目 7月31日(日)

折立にテント泊。 富山は遠いです。 折立まで入るのに、前日1日使ったのは・・・チョイと大きいですね・・・。 2時起床4時出発の予定で準備。 ちょっと遅れて4:10スタート!

ブナ林の中をヘッドライトを頼りに登っていく。 立派なブナ林である。 いくらか周りが明るくなってきて1600m付近からシラビソなどの針葉樹林帯に変わっていく。 1870m付近で森林限界を超えて、一気に展望が広がった!

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薬師岳から朝日が登る。

ここからは傾斜湿原になり、キンコウカなどの高山植物の中を登っていく。

8:10 太郎平小屋に着く。 およそ標高差1000mを4時間。 まあまあのペースだ。 休憩後、薬師峠へ行き幕営後、薬師岳を往復する。

8:50 薬師峠にて幕営。 テントを張ってサブで薬師を往復。

10:07 薬師に向かって出発。 沢のようなところを登っていく。 シラビソの樹林帯を抜けると高山帯となる。 花がきれいだ。 

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2600m付近からの薬師岳。 図体のでかい山でだなぁ。

11:00 薬師小屋に着く。 ここの女主人は美人だと聞いていたが、会えなかった。 残念・・・。 11:13 出発。 ここからは、明らかに空気が薄く感じて前に足が出なかった・・・。

そして、やっと・・・尾根に出ると、カールがきれいだった。

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中央カールを見下ろす。

11:53 薬師岳山頂! 

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金作谷カールです。 M字型のモレーンが見えます。 しかし、雷が来そうな雰囲気の雲が・・・。 ちょっとやばそうなので12:10下山開始。 

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下山途中に薬師小屋方面を見下ろす。

13:27 薬師峠着。 早速夕食の準備をしながら宴会開始。 と、やっぱり雷雨になった。 けっこう降られたが、とりあえずは一段落。 しかしこの年は天候が不順で、スキっと晴れてくれない・・・。 明日も天候が気になる。

雨も上がると、晴れてきて夕日がきれいだった。 しかし、飲んでる途中なので写真を撮る気には・・・。 しかし、ここは小屋からわざわざビールやジュースを売りに来てくれるんですね! 感激しましたよ!

そして就寝。 明日は、2時起床4時出発。

2日目 8月1日(月)

2時起床。 外はドンヨリとしている。 やっぱりすっきりと晴れない・・・。 今日は、三俣山荘までの予定だが、天候によっては黒部五郎小舎までか・・・。 テントがぬれて重い・・・・・。

4:15出発。 まずは、太郎小屋まで。 ここでトイレ休憩。

4:50 太郎小屋を出発。 まずは、北の俣岳、そして黒部五郎岳を目指す。

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途中から薬師岳を振り返る。 しかし、本当に大きい山だなぁ!

Dscf0822 クリック!

薬師岳の左に剣が・・・!

北の俣から黒部五郎までの稜線は、本当に牧歌的雰囲気でいいコースです! 

Dscf0823 クリック

雲ノ平、水晶岳、鷲羽岳です! 天使のはしごが・・・雲ノ平を! 雲ノ平には天使がいる・・・。

しかし、いまいち天気がすっきりしないんだよなぁ・・・。

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鷲羽岳、三俣蓮華の左には槍ヶ岳。

やっと晴れてきました! ライチョウが多いです。 泣き声が聞こえるけど、姿が見えない・・・。

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ここは休憩ポイントで皆さん休んでました。 歩いて来た北の俣方面です。

さて、黒部五郎の肩までもう一息です。 が、またまた怪しい雲が・・・。

ガスりそう・・・。

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9:55 黒部五郎の肩に着く。 上はカールを見下ろしています! 立派なカールですよね! これが見たかったんです!

ここから、黒部五郎岳の山頂を往復してきますが、一気にガスガスガス・・・・・・・。 山頂は真っ白けなので・・・写真なしです・・・。

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水晶岳がかろうじて・・・。

山頂往復後、10:45黒部五郎小舎に向かって下山開始。

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カールの底。 ここの水は冷たくて絶品でしたよ!

けっこうすぐに小舎に着くかと思いきや、なかなか着かない・・・。 コバイケソウの群落の中を歩きます。 この年は当たり年だったらしい。

そして、12:23 黒部五郎小舎に到着。 黒っぽい雲がだだよっている・・・、昨日も2時過ぎから雷だったし・・・。 行く気満々だったけど、協議した結果、今日はここで幕営することに決定した。 そして、やっぱり雷雨が・・・。

ということで、みんなでラーメンを食べた。 美味かった~!

さて後は、テント張って、各自昼寝。 雷雨は思ったほどではなかったので助かった。 今日も宴会開始。 

そんな時、仲間の一人がアキレス腱がおかしいと・・・。 えっ!

またまた協議・・・。 ん~、明日の笠が岳に暗雲が・・・・。 じゃ、新穂高へ下山しようということに・・。 まあ、仕方ないか。

僕はこの後の8月下旬に、笠が岳をリベンジしました。 http://mahchan555.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/2005827_bfae.html

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ここの小屋もテント場も雰囲気は最高でした! 北アでもほんと奥深いところを感じます!

また来たいですね・・・! 水は豊富でした。

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宴会もほどほどに・・・、そして今日も7時に就寝。 明日も2時起床。 4時出発の予定。

明日は晴れますように・・・。  Z・・・・・・・。

3日目 8月2日(火)

2時起床。 テントの外へ出てみると、満天の星空! いや~久々のこの星空です。 

この時期、夏の午前2時はほぼ真上のくるカシオペア座のそばに、アンドロメダ銀河が見えます! 北アルプスならば、快晴のとき肉眼でよく見えますよ。 ボヤっと見えます。

て、皆さんに教えても一人も感動してくれない・・・。

さて、4:10出発! 縦走後、初の快晴! 足取りも軽いです。 

始めは針葉樹林帯だが、森林限界に出る頃には、夜が明けてきた。 黒部五郎岳が浮かび上がる。 本当に山の斜面を抉り取ったようなきれいなカールだ! 三俣蓮華岳までの登山道から何度振り返っただろうか・・・。 途中ライチョウの親子を目撃。

そして、6:10三俣蓮華岳到着。まずは、

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黒部五郎岳! このカールを見たかった・・・。 感激です!

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こちらは雲ノ平と奥が薬師岳。 雲ノ平山荘が見えましたよ!

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こちらは鷲羽岳と左奥が水晶岳。

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そして、槍穂高連峰。

しかし、三俣蓮華岳へ着たら登山者の多いこと。 びっくりですね。

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笠が岳。 今回はあきらめました・・・。

名残惜しく、6:40三俣蓮華を出発。

双六岳を目指したが、途中の中道を通り双六小屋へ。 双六岳をカットしたのは後で後悔しましたよ・・・。 行っとけばよかったなぁ・・・。

8:10 双六小屋着。 ここは、登山者がすごく多いです。 朝から生ビールを飲んでいる人が・・・。 朝からラーメンなどの食事ができて、すごい小屋ですね。 テント場も大きくて滞在するにはいいところですよね。 

H18の夏はここにテント泊しましたよ!

8:35 双六小屋出発。 新穂高に向かいます。 40分ほど歩くと高山植物がきれいな場所に出ました。 

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高山植物がきれいでした。 奥は双六岳。

少し進むと、笠が岳と新穂高への分岐があり、鏡平へ向かいます。 ここからの槍穂高連峰は見ごたえがありますね! そして、

10:00 鏡平到着。 ここで大休憩。 鏡池に映る槍ヶ岳が有名な場所です。 よく雑誌で見ますよね。

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感動です・・・。 池にも槍が映ってます。 ラッキーでした・・・!

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ズームすると飛騨沢がよく見えます。 前年はあそこを下りました。

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そして鏡平名物のカキ氷です! 美味しかったですよ~!

10:50 新穂高へ向かって下山開始。 シシウドが原、秩父沢、わさび平と順調に・・・・、友人のアキレス腱も何とか大丈夫なようで、14:15 無事新穂高温泉に着きました。

天気がいまいちだったけど満足です。 もう一度行きたいコースですね。 今度は雲ノ平経由で・・・、雲ノ平から黒部五郎岳を見たいと思います!

次は、どこにしようかな・・・? 

2007年1月 4日 (木)

2006年 山行記録

2006年度の山行記録です。

1月

  • 1/6  黒岩(東照宮から女峰へ行く途中1900m付近)
  • 1/8  男体山
  • 1/15 古賀志山
  • 1/22 男体山
  • 1/29 古賀志山

2月

  • 2/5  雲竜渓谷
  • 2/12 雲竜渓谷
  • 2/19 女峰山・・・東照宮から日帰り。 雪が締まっていたのでラッキーでした!

3月

  • 3/5  女峰山・・・寂光の滝から馬立経由で山頂を目指すが、水場付近で滑落の危機。 勇気ある撤退。
  • 3/21 男体山
  • 3/25~26 那須岳周辺(テント1泊)

4月

  • 4/9  赤薙山・・・日光霧降高原から女峰を目指す途中にあります。
  • 4/22 赤城山
  • 4/29 那須岳・・・那須湯本から目指しました。標高差はかなりあります。

5月

  • 5/3  燕岳・・・中房温泉から日帰り。
  • 5/4  唐松岳・・・八方から日帰り。 2日間とも最高の天気でした! お腹一杯です!
  • 5/13 那須岳周辺・・・稜線は雪が降りました。
  • 5/14 那須の北温泉から三本槍を目指す。
  • 5/27 会津駒ケ岳・・・まさこ様と初対面山行。 ふか君と業界人Iさんと4人で登りました。 夜の宴会も楽しかったですよ! 次の日の浅草岳も登りました。
  • 5/28 会津浅草岳

6月

  • 6/4  日光白根山
  • 6/17 日光白根山
  • 6/18 戦場ヶ原散策
  • 6/24 会津朝日岳・蒲生岳・・・ふか君と1日で2山。 朝日岳ではまさこさんとしんごさんとご対面でした!

7・8月

  • 7/23 男体山・・・週末天気悪くて1ケ月ぶりの山行。
  • 7/31~8/3  北アルプス 裏銀座  高瀬ダム---烏帽子---野口五郎岳---水晶岳---鷲羽岳---三俣山荘---双六小屋---新穂高温泉
  • 8/6  尾瀬沼散策
  • 8/17 立山来拝山・・・低山です。
  • 8/18 室堂山にて登山研修。 室堂山荘泊。 風呂のある小屋で快適でした。
  • 8/19 立山・・・剣がきれいでした。
  • 8/30~31 穂高岳  上高地---涸沢---北穂高岳(泊)---涸沢岳---穂高山荘---奥穂高岳---吊尾根---岳沢---上高地

9月

  • 9/10 女峰山
  • 9/23 鳥海山・・・ふか君と2日で2山。 
  • 9/24 月山・・・本当は大朝日岳の予定が・・・。

10月

  • 10/7~8 白砂山・・・野反湖1泊で狙うも寒波襲来で撤退。 白馬など北アでは遭難者続出。
  • 10/9  女峰山・・・久しぶりに霧降高原から往復。
  • 10/12 日光白根山
  • 10/22 会津七ケ岳
  • 10/29 庚申山・・・下山後銀山平泊
  • 10/30 備前楯山・・・足尾の山が望めます。

11月

  • 11/3  飯綱山・・・下山後妙高山麓の民宿に1泊
  • 11/4  妙高山
  • 11/5  日光白根山・・・息子と久々の山行
  • 11/18 女峰黒岩
  • 11/26 女峰山・・・霧降高原から往復。 結構雪がありました。

12月

  • 12/9  男体山
  • 12/17 五色山・・・白根山の偵察。
  • 12/23~24 日光白根山(テント泊) ふか君とリベンジ。
  • 12/27~28 北八ヶ岳・・・昨年最後の山行   渋の湯---高見石小屋(泊)---黒百合ヒュッテ---渋の湯

以上! やっぱり日光周辺が多いです。 なかなかアルプスはいけませんね・・・。

今年はどうなるだろう・・・。

さて、2007年今年の初登山は・・・?

今日です。

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山のそばに大きな湖といえば、わかりますよね!

そして今日は、南側が雲もなく少し霞んでますが南アルプスまで見えました!

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クリックしてみて下さいな!

北岳と間の岳、そして鳳凰三山です! 甲斐駒も見えましたが、もう少し右なので入ってませんです。 霞んでるのが残念ですけどねぇ・・・。 600mmでズームしてみました。

また狙いますので。

さてもう一枚。

Dscf0170 クリック!

男体山頂から白根山のズームです! 山頂に誰かいるかなと・・・、見えませんよね!

暖かくて雪が解けそうですよ・・・。 以上、今日はここまでです。

2007年1月 3日 (水)

日光

日光

日光

暇なので午後から、家族で二荒山神社と竜頭の滝へ行ってきました。
年末寒波で雪は増えましたが、まだ少ないです…。
竜頭の滝の所にある茶屋の雑煮は、餅を揚げてあります! 美味しいですよ…!冬しかないメニューなんですよ…!

北八ヶ岳 2006.12.27~28

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

古いんですがまだ画像がありますので、過去の山行の記録をできるだけアップしたいと思います。

さて、2006年度最終山行は北八ヶ岳です。26日は関東が大雨で記録的だとか。 これが、2000m以上は重い湿った雪だったようで大変でした。

今回は、小屋泊まりの宴会目的の山行です。

メンバー S氏 僕

行程

12月27日(水) 渋の湯(9:30)---賽の河原---高見石小屋泊(13:50)

12月28日(木) 高見石小屋(7:30)---中山(9:30)---黒百合ヒュッテ(10:15/10:25)---渋の湯(11:50)

12月27日

早朝、宇都宮を4時に出発。 白樺湖経由で渋の湯に9:00到着。 この辺は昨日は雪から雨に変わったらしくシャーベット状態。 やっぱり暖かいのだろう・・・。

駐車料金2000円払って出発準備。(1日1000円です。)

今日は高見石経由黒百合ヒュッテ泊の予定だった。

9:30 出発。 途中の賽の河原は分かりづらいが、赤い旗が立っているからよく見て行って下さいとホテルの女将さんに言われた。

最初は順調に進み、雪の上に降った雨のせいで少し重い雪に感じだがほぼ予定通りに進んだ。

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沢を渡ります。 

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このあたりから大きな岩がゴロゴロとしてきて、歩きにくい。 積雪もグッと増えてきたようだ。 重い湿った雪が岩と岩の隙間に積もり、時折岩と岩の隙間に体が埋まる・・・。 いやなんとも体力消耗戦。

この先の賽の河原からは画像を撮る気にもならずに、悪戦苦闘が2時間も続きました! 

ワカンをつけていても岩と岩の間に腰まで埋まる・・・。 雪が積もっているから岩と岩の間の隙間が分からんから大変! 

しかし、赤旗はしっかりとしていましたよ! 赤旗がないと積雪期はコースが分からずに危険かもしれませんね。

S氏はここで体力を使いきってしまったそうです。

・・・・・・・・・・・・・ 2時間

そうしてやっと賽の河原を脱出! やっと、北八らしくなってきました。

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きれいに見えますが、重い湿った新雪が50cmも積もっているので、ワカンでも埋まるし、重いし、一歩一歩が大変です。 ふかふか雪の北八とは程遠い・・・。

そして、

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やっと、13:50 高見石小屋到着。 ここから黒百合までは今日は無理ということで、高見石小屋に泊まります。 4年ぶりです。

小屋番の人たちは屋根の雪下ろしをしていました。 ドカ雪だったようです。

今日は誰もいない。 ふみ跡はどこにもないので当たり前か・・・。 しかし、年末寒波の影響が少しずつ出てきてます。 冬型の気圧配置になりつつあるので風雪が出てきてます。

とりあえず、チェックin!

2階へ通されて、コタツは独占状態。  

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夕飯は5時半からということで、早速宴会開始。

まずはビールで乾杯!

そして日本酒5合。

焼酎へ移行して・・・。

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つまみは豊富。 スライスの山芋は当たりでした! 

そして5時半になり夕飯です。

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なかなか美味しい食事でしたよ~!

そんな中、6時頃かな宿泊者がきました。

小屋番の人怒ってました! やっぱり賽の河原で悪戦苦闘していたらしいです。 まあ仕方ないけどやっぱり明るいうちに小屋には着きましょう!

夕食後またまた宴会開始。

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ここの布団は羽毛なんですよ! そして、コタツには豆炭が入っていて暖かい。 この日は靴下脱いで寝ましたよ! 空いてる時の小屋っていいですよね! まあもっとも空いているときしか小屋には泊まりませんけどねぇ。

そして、

12月28日の朝です。 5時には目が覚めてしまいました。6時半から朝食です。 ここの朝食はパンです。 4年前と同じでした。 パンが暖かく焼いてありました。

7:30 高見石小屋を出発。 黒百合ヒュッテに向かい、天狗岳はどうするかは中山峠で判断することに。

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小屋前にて。-7℃でした。 昨日着いた時が-2℃だったから、明らかに寒気が来ているようです。

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中山への登りです。 雪が重くて暑いくらいです。

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モンスター! 中山の山頂は西側が開けているので直接風が当たる場所は樹氷がきれいでした。 4年前もそうでした。 ここで9:30です。

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中山から黒百合ヒュッテに向かいます。 このあたりは標高も高いので歩きやすい軽い雪になってきました。

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中山峠の手前からの天狗岳です。 寒そうなので、天狗はカットします。 展望もないし・・・。 早く温泉に入ろうと意見が一致!

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10:15黒百合ヒュッテ到着。 -10℃です。 中に入って休もうかと思ったけどワカンをはずすのが面倒なので外で休憩して10:25下山開始。

11:20唐沢鉱泉の分岐から猛烈な雪が降ってきて急いで下山しました。

11:50渋の湯に到着して雪の中急いで着替えて帰りました。

3年ぶりの冬の八ヶ岳。 1泊ではもったいないけど時間の都合で仕方がない。 また来年訪れようと思います。 

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