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2007年1月12日 (金)

谷川岳馬蹄形縦走 2005.9.17~18

念願の谷川岳馬蹄形縦走の記録です。 どっち周りでやるか考えたけど、時計回りにしました。 蓬ヒュッテ泊にしましたが、小さい小屋なので満杯でした。 やっぱりテントのほうがノンビリできる・・・。

メンバー S氏

行程

  • 9月17日(土) 土合駅(5:25)--->西黒尾根口(5:55/6:10)--->1440m付近クサリ場(7:30/7:50)--->肩の小屋(9:25/10:00)--->オキの耳(10:30)ーーー>一の倉岳(11:25/12:05)--->茂倉岳(12:20)--->笹平(12:53/13:05)--->武能岳(13:43/13:52) --->蓬ヒュッテ(14:20)
  • 9月18日(日) 蓬ヒュッテ(5:30)--->清水峠(6:45/7:05)--->朝日岳(9:00/10:00)--->笠が岳(10:50/11:00)--->白毛門(11:40/12:20)--->土合駅(14:50)

9月17日(土)

金曜日の仕事終了後、土合駅まで車で行き仮眠。 けっこうよく眠れた。

土日ともに天気は晴れのようで、かなり登山者で込む気配だ。

5:25 土合駅出発。 

6:10 西黒尾根登山口。 ブナの樹林帯を登っていく。 始めから結構な急登だ。 あっという間に標高を稼げる。 僕は急な斜面のほうが好きだ。 小屋泊だが、素泊まりなので食料とつまみでザックは重い。 これが後から効いてくるんだよな・・・。

森林限界を超えてクサリ場のところで休憩。 ここから展望が開けてきてすばらしい。 

Dscf1041

北アルプスに間違えそうな岩峰。 これは谷川岳のトマの耳とオキの耳方面です。

Dscf1042

マチガ沢。

Dscf1044

振り返ると、白毛門・笠が岳・朝日岳。 右奥は平が岳。

Dscf1045

蓬ヒュッテ ズーム! まだまだ遠いなぁ・・・。

Dscf1047

清水峠。 源太山も見えます。 正面奥は巻機山。 右奥の二つのコブが越後駒・中の岳。

展望が開けてからは、天気がよいので肩の小屋までゆっくりと展望を楽しみながら歩きました。 天神平からもかなりの登山者が谷川岳を目指しているのが分かりました。

9:25 肩の小屋に着く。 登山者がごった返していました。

Dscf1048

上越国境方面です。 あちらにもかなりの登山者が入っているのが確認できました。

オキの耳トマの耳を越えると、急に登山者が少なくなります。 蛇紋岩なので滑る滑る。

11:25 一の倉岳にて昼食タイム。 のんびりと過ごしました。

12:05 一の倉岳出発。 茂倉岳を越えて一端下ります。 これでもかというほど下ります。

Dscf1052

下りの途中から一の倉岳を振り返る。

Dscf1053

笹平から湯檜曽川方面を見下ろす。 森林限界が低いので、プチ北アルプスのようです。

14:20 蓬ヒュッテ着。 天気がいいので続々と登山者が・・・。 今日の小屋は超満員になる気配・・・。 外で宴会と食事。 ビールが美味い。 日が落ちると急に寒くなってくる。 さすがにもう9月だからなぁ。

今宵の小屋は超満員状態・・・。 テントにすればよかった・・・。 7時過ぎには就寝したが、寝返りも打てない・・・。 ほとんど眠れなかった・・・。 目をつむっていただけで一晩あかすのは、つらかった・・・。 しかし、S氏はよく眠れたそうである。

9月18日(日)

4時には起きて、外に出た。 外で朝食の準備をして外で食べた。 やっぱり込んでる時はテントがいいなぁ。 重いけど・・・。

5:30 蓬ヒュッテ出発。 笹の中の登山道を進んでいく。

この日はあまり写真を撮ってません・・・でした。 寝不足と疲れで・・・。

清水峠にはかなりの登山者がいました。 ここの避難小屋も超満員だったらしい。 

清水峠を越えると朝日岳へ登り返します。 左には巻機山へ続く稜線が見えます。 地図上には登山道がなく残雪期のみ縦走する登山者がいるようだが、途中まではふみ跡があるようだ。 写真とっておけばよかった・・・。 

そして、9:00 朝日岳到着。 朝日が原と呼ばれる湿原には、水場ありと地図にはあったが、それらしきものはあったがよくは分からなかった。 ただ、水がないと結構厳しくつらいコースだと思う。

ここから登山者が急に増えました。 白毛門から往復の登山者、沢登りの登山者で一気に大渋滞です。

Dscf1057

朝日岳からの朝日が原の湿原です。

Dscf1058

蓬ヒュッテ。 今朝あそこから来たんだなぁ・・・。

Dscf1059

烏帽子・笠が岳への稜線と、奥は谷川岳です。

10:00 朝日岳出発。 

笠が岳を通って、

11:40 白毛門着。 超満員の山頂でした・・・。 腰を下ろす場所もないほどの登山者で溢れかえっていた。 それでもここまで結構きつかったので、何が何でも休みました。

12:20 白毛門出発。 寝不足・疲れの体にはここからの下山はこたえましたよ・・・。 ホント疲れました。 土合まだかよってな感じで・・・。

14:50 土合着。

このコースは凄く行きたかったので大満足だけど、小屋泊だと大変です。 清水峠の避難小屋も超満員だったらしいので、この時期は満員の小屋泊で我慢するか、重くてもテント泊か・・・。 どっちがいいのだろうか?

次は、上越国境(平標山から谷川岳まで)を縦走したい。

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日光・会津」カテゴリの記事

コメント

いや~あこがれます!このコース歩いてみたいんですよ。
よっしー様は結構いいペースで歩くんですね。自分も西黒尾根口から肩の小屋まで同じくらいの時間で歩きましたが途中で足が攣りました。
上越国境縦走も良さそうですよね。ふ様の行動力が欲しいです。

0041様 コメントありがとうございます。
馬蹄形コースは、とても2000m弱の峰々とは思えないコースです! また歩いてみたいですね・・・!
ただ、あの時蓬ヒュッテの小屋番の人が閉鎖されるかも・・・?と言うような事を言っていたのが、気がかりでした。
たしか、西武グループの関連会社が管理しているとかしていないとか・・・?で、そんなことを言っていました。
どうなったのだろうか?
ちょっと調べてみたいと思います。
ではまたです。

こんにちは!
これが噂の谷川岳馬蹄形縦走ですね。
私には夢のまた夢ですが・・・
朝日が原の湿原の感じいいですねー!

mikko様こんにちはデス!
馬蹄形いいですよ。
実は、最初は土合から白毛門、笠が岳、朝日岳をピストンしました。 残雪期の5月下旬だったかな・・・?
まだ、朝日が原の湿原は雪の中でした。
朝日岳までのピストンをお勧めしますよぉ。
確か、朝4時出発したような記憶が・・・。(5月はもう明るいです。)
ぜひぜひ!

>よっしー様
 いつも楽しいリポートを有り難うございます。谷川岳は14、5年前に行ったきりです。毎年、天神平のスキーが楽しみでした。スキーは現在はご無沙汰です。 
 西黒尾根から入るあたりが玄人好みのようです。あの急登は下りでも辛いものです。初秋の谷川は、晴れる日が多く気分の良いコースだと思います。
 是非、機会があれば登りたいものです。よっしー様のますますのご登頂およびリポートに期待致します。

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