2009年5月 3日 (日)

八方・唐松 2009.5.2

八方尾根から唐松を目指たんですが・・・、久々に行ってきました。

体力限界で途中で退散しましたが・・・。

前日出張のため、19時に帰宅。すぐ準備を始めるが、アイゼンが見つからない。10本歯と6本派どこだろう・・・。まあ行ける所までいければいいか。息子の初の残雪期の山だし・・・。

ということで行ってきました。

行程

5/1 

宇都宮 20:00 = 鹿沼IC = 佐野藤岡IC = 国道50号 = 大田桐生IC =上信越道 == 長野IC == 白馬 23:50

5/2

ゴンゴラ 7:30 == 八方山荘 == 八方池 == 2400m付近 == ゴンドラ

おびなたの湯 == 糸魚川(回転寿司きときと) == 糸魚川IC 15:15 == 関越道経由 ==大田桐生IC 18:20 == 国道50号== 佐野藤岡IC == 鹿沼IC == 宇都宮 20:20

何とかETCが間に合った。1月ほど待たされましたが・・・。5/1は平日なので、3割引の恩恵しか得られませんでしたが・・・。本当は、24時以降に高速を降りればいいのだけれど、眠いし・・・、朝一の白馬連峰を見たいので、そのまま白馬へ向かった。

5/2は休日なのでバッチリ、糸魚川から北関東道の大田桐生まで300kmを1000円でした。

さて、白馬につくと満点の星空が明日の天気を約束してくれているかのようだ。久しぶりにきれいな星空を見た気がする。星ってきれいですよね。最近こんなことも忘れてる・・・、自分が悲しい・・・。

さあ明日のために寝よう。すぐに、後部座席を倒してねぐらをセット。

ちなみに、愛車フォレスターXT2000ターボーMT は、維持費等の経費上の問題から下取りの運命に・・・。(水平対抗エンジンのタイミングベルトの交換費用 高すぎです・・・。車検代とあわせてウン十万円。でも本当は今まで乗った車の中では、シビックのVTECエンジンかフォレスターの水平対抗エンジンかというくらい気に入った車だったんですが・・。)

今度の車は、軽のワンボックス(スズキ・エブリワゴン・ターボ)です。これがまた便利な車で、荷物はかなりのせられる、フルフラットになる、後部座席スライドするし、その広さといったらセルシオ顔負けの広さ、後部スライドドアは自動、HIDヘッドランプ、パワーは落ちるけど一応ターボなのでそこそこ走ります。燃費は・・・、オートマ(これしかない。本当はMTがいいのだが・・・。)なので、リッター12キロといったところで不満ですけど・・・。ちなみにフォレスターはターボでもMTだったので、長距離はリッター13キロは走ったのに。今のところは、燃費が不満ですね・・・。

さて、話がそれましたが、本題の戻りましょう。

朝 5:30 に起床すると sun  2人で飛び起きて、第1望郷の足湯へ直行。天候は最高に良い天気で、息子も大満足。綺麗綺麗を大連発してました。息子は夏に南アルプスの甲斐駒と仙丈ケ岳へ行くそうなのだが、北アルプスに興味津々。

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雪は少ないですね。八方のスキー場もゴンドラの上しか雪がありませんでした。写真は五竜岳です。

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白馬三山です。ここの第1望郷の足湯はいいですね。お湯がぬるっとして凄くいいお湯です。さて、近くのコンビニで朝食をゲット、昼はカップめんにしたいとのこと。山で久々にガスラージでお湯を沸かすことに。このところ山に行っていないけど、行っていたときもものぐさしてガスを持っていかなくなっていたのですけどね。今日はのんびり登山です。

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ゴンドラの前の駐車場をゲット。500円也。手前の車はわが車です。

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ゴンドラとリフト2本乗り継ぎ、1800mの八方山荘へ。快適登山です。

ここで、深山くんからメールが!飯綱山へ向かっているとのこと。深山くんもこのGWは気合が入っているみたい。明日は雨飾山もゲットか。

http://www.mtpanorama.net/

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五竜岳と鹿島槍ヶ岳方面。チョットかすんでいますが。しかし雪が少ないです。

しかし、月世界のような写真になってしまった。あとで直します。

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唐松方面です。しかしこのカメラカシオのEXILIMのせいなのか・・・、パソコンのせいなのか、画像の明るさを必要以上に勝手に調節してしまうみたいで・・・。デジカメの画面ではきれいに写っているんですけどね。

おじさんには困るんですよ。便利な機能がかえってお節介で。原始的なもので十分なんですけどねぇ・・・。

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白馬三山です。正直なところ、ここから見る白馬三山よりも白馬山ろくから見る方がかっこいいと思う。特に写真にすると白馬三山が際立たないんですよね。白馬連山左右つながるといいのでしょうけどね。

南側の五竜岳・鹿島槍はかっこよく際立つんですけどねぇ。でも鹿島槍は種池方面からが1番かっこいいと思います!

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しかし、今年は雪が少ないですね。4月下旬に寒波が来て少し降ったようですけど。

2400m付近・・・・・突然・・・・。

私、この辺で足がつった。直っても、またすぐにつる・・・・・・・。体力の限界・・・・・・・・・・・・。本当に体力落ちた・・・・・・・・。悲しい・・・・・・・。

ということで、ここでカップめんを食べて、下山することに。

息子は初の雪山に満足そう。さすがに急な斜面ではびびったようだけど・・・。まあ始めての北アルプスが残雪期だから、これでも十分でしょう。

下山は、キックステップやシリセードなど教えながらゆっくりと景色を堪能して下山としました。

息子。夏に、白馬を登りたいと提案したが、盆にしかいけないし、テン幕装備いくら息子に多くもたせるとしても私が登れるかなと、本気で不安になった。これから、せめてジョギングするか・・・。と最近本気で思っています。

下山後は、おびなたの湯で汗を流しました。いい温泉ですね。シャワーがもっとあればいいけどね。でも未帰のキレットや白馬乗鞍方面がよく見えていい温泉でした。

帰りは、長野から高速で来た道を戻るか、別の道で帰るか考えて。

①復路も長野から上信越道・東北道 1000円+450円(高速を一回おりて国道50号を走るため東北道別料金発生、それから八ヶ岳や志賀や浅間は見えるが、見飽きた。)

②長野から上信越道にのり、妙高火打山をみて上越JK、長岡JK経由関越道(越後駒・上越国境の山々が見られる)・東北道  1000円+450円  しかし、妙高高原渋滞予想で却下。

③糸魚川へ行って、海の幸を食べて、糸魚川ICから北陸道・関越道・東北道 1000円+450円  でかえる案に決定したが・・・・・、なんと、新潟JK経由、磐越道で郡山JK経由東北道   これだと、高速代1000円で宇都宮へ行ける。ナビで測ると関越経由で420キロ、磐越経由で490キロとでた。  しかし、やっぱりこの天気のよさと、雪の越後三山と上越国境を見たいので関越道に決定。

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糸魚川へ向かうと綺麗な川があり、ここからの白馬が綺麗でした。

糸魚川では、きときと寿司という回転寿司に入ったが、美味かったけど値段も豪華。チョットかみさんには言えない金額になってしまった。いつも家族4人でいく回転寿司で食べる金額よりも高くなってしまった・・・。

糸魚川インターから北陸道へ。ここで、深山くんからメールが入る。白馬にもう少しのところまで来ているので、もし下山時間があえば一緒に風呂でも!とのメールが・・・!残念・・・・。2006年の年末の日光白根以来、深山くんとは2年以上あっていないので逢いたかったなぁ。明日は、雨飾山の予定とのこと。みなさん

素晴らしいパノラマ を期待しましょう。

さて、糸魚川からのると、火打山と焼山が真っ白で綺麗でした。火打山は私の大好きな山の一つです。雷鳥がいるんですよね。

北陸道はトンネルも多いけど日本海もみえてきれいでした。上越JKを越えると平坦な道になり眠くなりました。と、長岡JKに近づくと前方に真っ白い山が・・・。

守門岳と浅草岳です。遠くて写真には収められませんでしたが、1500m級の山なのになんであんなに真っ白なの?というくらい真っ白でした。八方なんて1600mから上部にしか雪がなかったのに・・・。やっぱり会越国境は別格でしょうか。

そして関越道に入りました。ここから高速から撮った山々をお楽しみください。

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前方に越後三山が・・・。うっすらと。

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越後三山。左から越後駒ケ岳、中の岳、八海山

私は、八海山と中の岳は登っています。中の岳は丹後まで縦走して、日帰りしました。

実は、越後駒のみまだ登っていないんです。登ろう登ろうと思っていて、中々機会に恵まれませんでした。ぜひ、登りたいですけどね・・・。

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だいぶ近かずきました。でも、浅草岳はもっと白かったなぁ。

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巻機山です。5年位前に登りました。山も良かったけど、登山口にある清水の集落の民宿も良かったなぁ。人情味にあふれ山菜のてんぷらなど美味いものづくしで、また泊まりたいところです。

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湯沢を超えました。万太郎山かな?前に谷川岳から縦走しました。

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こちらは仙の倉山かな?わかりません。

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関越トンネル手前から。茂倉岳です。

というわけで、関越道はこの時期山がきれいでした。

これで、我が家の GW 白馬物語 は終了です。みなさんよいGWを!

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2009年4月19日 (日)

日光 光徳 2009.4.19

久々に、山に行ってきました。とは言っても、ハイキングというか足慣らしというか・・・。

息子が登山靴を買ったので、足慣らし程度に親子二人で女峰でもと思ったんですが・・・。

金精峠は4/24に開通なので、菅沼からの奥白根はお預け・・・。志津乗越から女峰を目指そうと車で移動するも、残雪と降雪期に樹木から落ちた木の枝で道路が埋もれて・・・、引き返し・・・。山王峠から山王帽子山でもと変更したが、川俣へ抜ける林道は光徳止まり・・・。

しかたなく、光徳から山王峠を目指してハイキングしてきました。暖かくて気持ちよかったですねsun

息子の高校受験中、まともに顔を合わせることもできなかったので、1時間程度のハイキングでしたけど学校のことや、友達のこと、家族のことなどいろいろ話しながら貴重な時間を過ごしました。こういう時間は大切にしたいですねhappy01

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太郎山

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GWは、どこに行こうかな。3年ぶりの八方尾根から唐松辺りかな。計画倒れにならないようにしなくては・・・。

GW中、天気がよければいいですね。

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2009年3月 1日 (日)

今年こそ北アルプスへ 2009.3.1

今年のGWか夏こそ、北アルプスへ行けるのだろうか・・・。

日程的に縦走は無理なので、1泊でピンポイントでどこかへ行きたい・・・ですけど。

僕がまだ北アルプスで行っていないところで、その中でもとりわけ行きたいのは、

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まずは 雲ノ平 です。2006年の夏に裏銀座コースを縦走したときに、水晶小屋の裏から雲ノ平を見ました。その時は鷲羽を越えて三俣のテン場で泊。次の年は雲ノ平へ、なんて思っていたんですけどねぇ。

今は、長期休暇が取れないし、全くトレーニングもできないので、体力的にも無理・・・。今年は無理でも将来的には絶対に行きたいところです。そして、

雲ノ平のテント場から 黒部五郎のカール を見たい!

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水晶小屋の裏からの祖父岳と奥に黒部五郎です。カールが綺麗にわかります。

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ちょっとズームしてみました。

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岩苔乗越から高天原への分岐のチョット上です。奥は薬師岳です。

さて、雲ノ平ともうひとつ、それは 五色が原 です。これも2006年夏の立山から見ました。

五色が原から薬師岳を越えて、雲ノ平、槍ヶ岳、上高地へ縦走してみたいです。

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立山からの五色が原と奥には薬師岳です。

まぁ、どっちにしても雲ノ平と五色が原は、今は無理ですけど・・・。

さて、今年は記録的に雪が少ない年のようです。地球温暖化・・・、どこかの県だか市では地球温暖化ではなく地球高温化という用語を使うとか・・・。地球どうなってしまうのでしょうか・・・。氷河期の生き残りのライチョウにも影響がでているとか・・・。

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2009年1月 4日 (日)

冬型も緩んで 2009.1.4

あけましておめでとうございます。

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大晦日から続いていた冬型の気圧配置も今日は緩んで、日光連山や奥白根がよく見えました。でも、那須方面は午前中は冬型の影響が残り雪雲の中でした。

今回の冬型は縦縞模様で4日間も続いた割には、寒気は弱く大雪とはいかなかったようです。奥白根が雪雲の中なのはわかるけど、男体山や女峰山などの表日光連山も昨日まで雲の中だったのは意外でした。

年末の北八の時の寒波では、中禅寺湖畔で最高気温がマイナス9℃位だったのに対して、年末年始の冬型はマイナス4℃位だったので、今回の寒気は弱かったのですね。でも寒さはこれからが本番です。寒ければ寒いほど綺麗な日光の山々が見られるので楽しみなんですけど、今年はどうなんでしょうか?

さて、今日は自宅近くから日光の山々が綺麗だったので、望遠で撮影してみました。奥白根、男体山、女峰山を撮影してみました。600mmの望遠でも撮影してみましたが、最近カメラを使っていないので、いざとなるとカメラの露出などの操作が思いだ出せず結局AUTOで撮影です。

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奥白根です。久々に顔を出しました。一昨年の年末に、あの頂に立ったんですけど。今では到底無理です・・・。ふかちゃんと行ったんです。懐かしいですね。あの時一緒になった高校の山岳部の生徒は今でも元気で山に登っているのでしょうか?

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男体山です。治山工事の道路もわかりますね。あそこを歩いた記録もアップしています。興味のある方は見てください。

さて、八ヶ岳の縞枯山、昨年の年末の記録にアップしてますけど、その名のとおり縞枯れ現象で有名な山です。

シラビソの樹林が縞枯れ模様に枯れて世代交代をする現象です。自然現象なのか、それとも現代文明の公害によるものなのか・・・、昔から論争してますが、縞枯山以外にも全国にあるそうなんですね。

実は男体山にも縞枯れ現象があるんです。今日は男体山が綺麗に見えました。上の写真をクリックして拡大してください。山頂から左側の斜面に縞枯れ模様が見えます。八合目から九合目の斜面ですね。男体山を登るときに、8.5合目あたりから右の樹林帯に入れば縞枯れ現象に出会えるのかなぁと、思いますが、迷うと怖いので入ったことはないんですが・・・。

いろは坂を車で登るときにも注意してみればわかります。興味のある方はどうぞ!

そして

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大好きな女峰山です。

女峰山は、男体山より3m低い山ですが、山の図体のでかさは男体山以上。やっぱり父親より母親は偉大なりでしょうか。

僕は、女峰山が富士山や男体山と同じコニーデ式火山というのが信じられないくらいですが、コニーデ式なんだそうです。日光ではかなり古い火山なので、侵食が激しく男体山に比べて谷が深い。噴火で東側がぶっ飛んでしまったそうで、爆裂火口それが雲竜渓谷だそうです。もし、東側がぶっ飛んでなければかなり標高の高い山であったという話を聞いたことがあります・・・どうなんでしょうか。

確かに、宇都宮から見るよりも鹿沼や栃木・佐野方面から女峰山を見ると、稜線の一里が曽根がよくわかり、明らかに男体山よりも裾野も広く幅もあります。栃木県にも、もしかしたら3000m級(弱)なんていう夢の山があったんでしょうか・・・。

僕が登った山の中で、実はとんでもなく高い山だったのではないかと思う山があります。ひとつは八ヶ岳です。八ヶ岳は富士山よりも高かったのではという話を聞いたことがあります。爆発する前は赤岳や阿弥陀岳はひとつの山体であったそうです。裾野を見たとき、富士山までとは言わないけれどかなり高い山であったと思います・・・。

もうひとつは妙高山です。妙高山の山頂は溶岩ドームですが、一昨年に登ったときに溶岩ドームを外輪山が取り囲み本当に大きな山だなと思いました。頚城山塊で妙高山は火打山より標高は数m低いけど、昔は一番高かったのかなと思った山でした。

これはあくまで僕の感じた推測です・・・。

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女峰山の600mmです。男体山と同じく600mm望遠にしてみると収まりませんでした。

さて、次の山行予定はGWですか・・・。3年前の再現、八方から唐松にでも行きたいと思いますが・・・どうでしょうか。 私の同僚が行きたいと言ってはいるんですが、GWはどうも田植えと重なりそうだとか・・・。

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2008年12月28日 (日)

北八 2008.12.26~12.27

北八ヶ岳に行ってきました。

久々の山なのに・・・、この冬一番の寒波なり~。

縦縞模様の強い冬型の気圧配置。実は、これ見るとワクワクするんです。山は寒いが空気が澄んで、遥か彼方まで見えるんですよね。寒さとの戦いですが・・・。もちろん今回は、北アルプスや妙高・火打などの日本海側の山の遠望は期待してませんけど。

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上信越道で夜明けでしたが、前橋付近まで雪雲がかかっていて雪がちらほら。佐久は雪。内陸の佐久まで冬型の気圧配置の影響が出るとは、寒気が相当強いことを意味する・・・。佐久からの旧中仙道は圧雪状態、今日はあきらめて温泉かなぁと話しつつ運転していく。立科から白樺湖に向かうと途中から太陽が顔を覗かせてきて、女神湖あたりから晴れ。八ヶ岳は稜線こそ雲の中だが、中腹は晴れ。新雪が10cmくらいか。稜線は風が強そうだけど・・・。ということで行って来ました。

行程

ピラタス坪庭 10:40 ===>縞枯山11:40 ===> 茶臼山 12:40~13:00 ===> 麦草ヒュッテ 14:00~14:20 ===> 高見石小屋 16:10

高見石小屋 8:00 ===>賽の河原 ===> 渋の湯 9:40 ===>(タクシー)===>ピラタス 10:30

メンバー

OT氏(会長) S氏(専務) OK氏(社長) 僕(平社員)

八ヶ岳は内陸なので冬型の気圧配置の直接の影響は少なく、曇り晴れ小雪の繰り返しでした。北アルプスや上越国境などの日本海側の山々は猛吹雪でしょう。そっち方面は雲の中でまったく見えません。この冬型は強かったので、中央アルプスや南アルプスまで雪雲がかかっていました。北八も稜線はマイナス15℃にプラスして強風の影響で体感温度はマイナス20℃以下。ハッキリ言ってめちゃくちゃ寒かったです。樹林帯じゃないと行動できません。露出している顔面は凍傷になるかと思いました。

12月26日(金)

10:40 ピラタスの上、坪庭スタート。マイナス15℃。樹氷がきれいでした。

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北横岳方面

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縞枯山荘。7年前の年末に泊まったかな。寒くて眠れなかったのを思い出します。

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縞枯山山頂。標高2400m。ここから少し稜線を歩きます。展望がいい分、風があたって寒かったです。

でも、久々の冬山になぜか心をときめかせていました。

僕は寒いのは、あまり苦じゃない。冬はむしろ他を寄せ付けない山の神秘を感じる・・・、冬があるからこそ人は春の暖かさに慶びを感じるのか・・・、やっぱり冬は寒くないと・・・。

でも、やっぱり早く小屋に着きたいなと、考えて歩いていたのも事実です。

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稜線から茅野方面。顔が痛い。

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南八方面。赤岳・横岳などの稜線は吹雪か。

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縞枯の稜線を10分くらい歩くと、いったん下ります。ここは展望はいいけど風があたり顔が痛かった。正面は茶臼山。下って登り返し・・・。

鞍部まではスノーーシューの踏み跡があったが、茶臼への登りはラッセル・・・。5分交代で行く。新雪も30cm位か。吹き溜まりでは時折もぐります。

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茶臼への最後の登り。茶臼で12:40 ここまで2時間。冬は時間がかかる。ここで、昼飯としたが、ザックからパンをとるのに手袋をはずしただけで、あっという間に指の感覚がなくなっていく・・・。行動していないと寒くて寒くて。

僕は冬山の行動中、服は薄着な方である。もちろん、森林限界を超えない樹林帯での話しですが・・・。

今回も上下ゴアのカッパの中は、メリノウールの下着にラテラのラガーシャツしか着ていない。もちろん下はズボンの中にミズノのブレスサーモのタイツをはいている。もし、冬型でなく風もなければカッパを着ないでメリノウールの下着にフリースの2枚である。もちろんこれは人それぞれなので、自分の合うスタイルが一番だと思う。

でも今日はここで、ラガーシャツの上にフリースを着た。いったんゴアのカッパを脱いだが、それはそれは寒かった・・・。これが、北アルプスの湿った寒さと違い、八ヶ岳の乾いた寒さなのか・・・。なんて、どこかで聞いたような話ですが、北アと八では寒さの種類が違う話を聞いたことがある。乾いたキンキンとした寒さだった。

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茶臼からは麦草に向かって下るだけである。

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麦草峠。なぜか除雪してある?

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14:00 ここから夏道で高見石まで1:05 白駒池経由か丸山経由かどっちがよいか。考えるているだけで時間がたってしまう。多少登りが多いが、丸山経由で行くことに。ところがここは園地になっているため、樹がないので寒いし、吹き溜まりで埋まる埋まる。丸山への取り付きがわからない。

一瞬、麦草ヒュッテ泊も頭をよぎった。小屋には15:30には戻りますという小屋番の張り紙がしてあった。もし、麦草泊まりにしながら、もし小屋番が何かのアクシデントで戻らなかったらどうしよう・・・。今晩は間違いなく冷える。マイナス20℃以下で軒下で一晩過ごすのか・・・、と考えると何としても高見石小屋まで行かないと・・・。夏道で1:10の行程だが、ここまでかかった時間を考えると、2:00は見ないと高見石小屋には着けない。

ところがここから社長が踏ん張った。3頭身並の低重心のラッセルで、みるみるうちに登山道を作っていく。

樹林帯に入れば薄っすらと踏み跡があり、安心した。これなら間違いなく高見石小屋に着ける。

しかし、ここから丸山まで長いし、疲れました。今日は社長が絶好調。やっぱりラッセルは3頭身並の低重心が一番か・・・。

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丸山山頂にて S氏。

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本当は明日登る予定だった中山。このときはまだ登る気でいた。

さてここを下ると今宵の宿、高見石小屋です。

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16:10 高見石小屋着。

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外の温度計はマイナス14℃。

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皆さん持ち寄りで宴会開始。手作りキムチ、手作りポテトサラダ、山芋のスライス。17:30から夕飯を食べて、またさらに飲む。beer

コタツがありがたい。宿泊者は我々のみなので独占です。

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高見石小屋は6年前(同じメンバー)と2年前(S氏)に泊まりました。そのときも年末でした。

6年前は2人の若い小屋番と意気投合し、お互いの酒を注ぎあい八ヶ岳のすばらしさや北八のすばらしさを教えていただきました。また、小屋番が栃木の日光の山に興味がありいつか登ってみたいということで、日光白根や女峰・男体の山々を語ったのが凄く楽しかった思い出の小屋でした。

今回は、小屋番も変わり、何かが違う・・・気がした。(全員一致。合掌)

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あっという間の 20:30 消灯。sleepy

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昨日は、久々の冬山になぜか心をときめかせていたなんて思っていたが、冬型の気圧配置の影響で、午前中は北アルプスの展望の期待が持てないことから、中山を登ってもしかたがない・・・。そこで、賽の河原からさっさと渋の湯へ下山して、温泉へ行こうということで意見が一致! 軟弱です。

8:00 出発。

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賽の河原は、吹きさらしで顔が冷たかった。2年前登りでここで苦労したところです。ここを過ぎると樹林帯に入りだいぶ暖かく感じました。

9:40 渋の湯着。ここの温泉は10:00からなので、待つかどうするか・・・。と考えていたところ、登山者一行がタクシーで到着。このタクシーでピラタスへ。

冬型もだいぶ緩み、八ヶ岳は快晴。しかし北アルプスはまだ雲の中でした。

帰りのビーナスラインから蓼科山がきれいでした。

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すずらん峠から南八方面。

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帰りは佐久で浅間山がよく見える温泉に入り帰りました。

佐久からは、北アルプスがよく見えてびっくり。槍穂高連峰が見えるんですね。キッレトもわかりました。白馬方面はまだ雲の中でしたけど。

さて、冬山はまた来年にお預けです。安全第一で登りましょう。

ではみなさんよいお年を!

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2008年9月28日 (日)

日光白根山 2008.9.28

白根山へ行ってきました。

金曜から土曜にかけて、寒気が入り冬型の気圧配置もどきになったようで、標高2000m以上で雪となったようです。菅沼から登りましたが、弥陀が池付近にもうっすらと雪が積もっていました。紅葉もいい感じでしたが、曇りだったのでイマイチきれいに撮れませんでした。その前に、携帯のカメラのなので写りはよくありません。今回は写真のみです。

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弥陀が池からです。

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最後の急登です。

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男体山と中禅寺湖。

山頂は大渋滞。今まで何回も登ったけど、今日は凄かった。

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五色沼

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今回は、ここまで天気がもつとは思わなかったので、デジカメをもっていきませんでした。思いがけず9月に雪の白根とタイミングはバッチリだったんですけどね。残念です。

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2008年9月14日 (日)

八ヶ岳 2008.9.12

八ヶ岳に行ってきました。1年ぶりの山。体力が不安でした。

それよりも、山用品がどこにあるのか、探しても見つからない・・・。木曜日、残業終了で夜中12時頃帰ってきて、カッパ・ヘッドライト・靴下・スパッツ・山シャツ・ズボン探し・・・・どこにあるんだろう・・・。結局、スパッツわからない・・・、まっいいか、天気よさそうだし。ストック・・・。

でも、最後まで見つからなくて結局あきらめたのは、八ヶ岳の

地図。

赤岳・横岳・硫黄岳は6年前に行った記憶で行くしかない。あ~本当にしばらく山から遠ざかると、だめだわ。

結局2時まで探したけど見つからなくて寝ました。3時半起床。私の急な山行予定に付き合ってくれたのは、還暦過ぎたいつもの相棒です。感謝です。

さて4時 ユンケル 飲んで出発。

9月12日(金)

美濃戸(9:00)==>行者小屋(11:30・・12:10)==>文三郎尾根==>赤岳山頂(14:30・・・14:45)==>赤岳天望荘(15:00)

9月13日(土)

赤岳天望荘(5:45)==>横岳縦走==>硫黄山荘(7:15)==>硫黄岳(7:30・・7:35)==>赤岳鉱泉(8:35・・8:45)===>美濃戸(9:45)

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まずは出発前の美濃戸から。後方は阿弥陀岳

美濃戸山荘で天望荘の予約をして出発。

南沢から行者小屋へ向かう。僕は久々なので相棒がゆっくりと歩いてくれた。結局、行者小屋まで2時間30分かけてのんびりと・・・。

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記憶のとおり、行者小屋の手前で川原みたいなところを通る。ここから横岳・大同心がよく見えた。ヘリポートを左に見て進むと今度は、主峰赤岳が見えてきた。心が躍るよ!

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赤岳を見ながらさらに進むと、いきなり行者小屋です。

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行者小屋からは、槍穂高連峰が見えました。ここは大きな小屋ですよね。5年前の年末に、ここから主峰赤岳を目指したを思い出しました。あの時は確か、相棒の退職のときだったなぁ。相棒も懐かしそうでした。

さて、赤岳を目指します。今回は、文三郎尾根から上ります。結構急でした。鉄の階段が結構怖かったです。

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針葉樹林帯を越えて、ハイマツ帯になったあたりから、横岳・硫黄岳方面です。絵になりますね。

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右は阿弥陀岳、左は中岳。阿弥陀は登りが急だったのを思い出しました。

年末のときは、赤岳の後、阿弥陀を登ったんですよね。赤岳より阿弥陀のほうがずっと急で、特に下りは怖かったです。ほんとマジで怖かったです。なんて、相棒と会話しながら懐かしかったです。

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阿弥陀を眺める相棒。まもなく稜線へ出ます。

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なんとか写っているみたいなので、載せました。北アルプス槍穂高です。ちょっと霞んでしまったかなぁ。残念。

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赤岳、阿弥陀の分岐です。まだ行ったことのない南部の権現岳・編笠方面です。その後方は、南アルプス・北岳・甲斐駒・仙丈です。

いよいよ、赤岳直下へ。

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ここを登れば山頂です。

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赤岳山頂から頂上小屋です。6年前の秋に1人できたときに泊まりました。宿泊者もほとんどいなくて、貸切でした。今回は、天望荘に泊まります。山頂でのんびりとしようなんていっていたけど、霞んでしまい、あまり展望もきかなくなってしまったので、小屋で乾杯することにしました。

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山頂からの北八ヶ岳方面。蓼科山って結構大きいですね。下に、行者小屋と赤岳鉱泉が見えます。

15:00天望荘到着。早速生ビールbeerで乾杯。夕食は5時半からなので、それまで談話室でちびりちびりやりながら山談義。夕食後は、きれいな星を見る予定が、昨夜寝ていなかったので、6時半頃には爆睡状態へ・・・sleepy

山の朝は早い。4時起床。朝食が5時15分からということなので、先に準備して朝食後、即出発することにしました。今日は天気が崩れるみたいです。

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小屋からの赤岳と富士山です。お気に入りの1枚です。

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横岳への縦走路から赤岳を振り返ります。

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吸い込まれそうですが、たいしたことありません。

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横岳への縦走中に何回も赤岳・阿弥陀を振り返ってしまいます。絵になりますよね。

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硫黄岳。この左側の砂礫の中は、コマクサで一杯です。当然花は終わっていますが、まだ一輪くらい咲いてました。シーズンはすごいでしょうね。

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いよいよ雲が・・・。

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硫黄岳からの北八ヶ岳方面です。天候が崩れそうです。

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硫黄岳の北斜面の爆裂火口の岸壁です。下には本沢温泉と有名な露天風呂が見えました。

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いよいよ下山開始。この構図も見納めです。ここからの下りは、歩きやすいので早かったです。

8:35赤岳鉱泉着。この小屋は、食事が美味しかったのを覚えています。

そういえば、八ヶ岳って小屋の宿泊料金が北アルプスに比べると、1000円位安かったと思うんですが・・・。気のせい・・・?確かに燃料費が高騰しているので仕方ありませんけど・・・。

天望荘の9000円はチョット気になりましたね・・・。五右衛門風呂入れますとは言うけど・・・。僕は入っていないし。

ちょっと前まで、北アルプスは8700~9000円。南アルプスや八ヶ岳は7500~7800円位だったような。古いんでしょうか・・・。まぁ、ありがたいことには変わりないんですけどね・・・。

そんな話を相棒としていたら、いよいよ雨がポツリポツリ・・・。赤岳鉱泉でもう少しゆっくりしたかったけど、出発することに。

昨日は登りだったので、サポーターパンツは使わなかったけど、今日は嫌いな下りなので、出発からばっちりサポーターパンツ履いてます。おかげで膝痛は大丈夫でした。うれしかったです。本当に心配してましたから。

赤岳鉱泉から1時間で美濃戸山荘に到着。

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ソフトクリーム食べました。味はまぁまぁとしておきましょう。

駐車場満杯でした。3連休ですからね。

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僕の愛車と愛靴です。登山靴は LOWA 7年目です。3年前にソールを張り替えています。

久々に登山靴を履くので心配でしたが、まったく靴擦れなく歩けました。やっぱりいい靴は大切に履きたいものですね。実は1年間、手入れもせず、ホコリまみれ・・・、罰があたって山で肉刺(マメ)だらけで歩けなくなったらどうしよう・・・、なんて本気で思っていましたから・・・。登山靴に感謝です。

このあと、蓼科の石遊の湯に入って帰りました。

帰りは、白樺湖経由で佐久へ抜けるか、麦草峠を通って八千穂を通って佐久へ抜けるか、ん~今回は麦草峠を通って帰りました。理由は下の白樺林です。八千穂高原スキー場の周辺にはきれいな白樺の純木林があるので、見学して帰りました。

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2008年9月13日 (土)

八ヶ岳に行ってきました

12日は快晴。北アルプス槍穂高連峰もバッチリ見えました。レポは後日。

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早朝の赤岳と富士山

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赤岳・阿弥陀

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2008年5月 6日 (火)

火打山 2005.6.21

火打山  2005.6.21

大好きな黒部五郎岳と同じくらい大好きな山です。

土日出勤の代休で、火打山へ行ったときの記録です。このときは、ライチョウに出会いました。頚城山塊に生息しているとは知っていたけど、見られるとは思わなかったので感激したのを覚えています。残雪期でもあり、初めての山域なので、高谷池ヒュッテ泊としました。6月下旬でも、すごい残雪でした。

笹ヶ峰は新緑がきれいでした。平日なので登山者はいませんでした。静かな山行ができる反面、残雪で登山道が分からないのではと、少し不安でした。笹ヶ峰から30分、のんびりとブナ林を歩きます。熊が怖かったけど・・・。

黒沢の橋まで約30分。ここから、十二曲がりという有名な急登。確かに、山の斜面は急でした。登山道はジグザグに作られており、程よい傾斜でした。この辺は雪はありませんでしたが、十二曲がりが終わり、富士見平手前のシラビソの樹林帯から残雪がでてきました。前日ヒュッテに電話したとき、富士見平あたりで迷うので気をつけてと言われたのを思い出し、ビビリました。案の定、富士見平という名前の通り ”平” なうえ、残雪で登山道が分からず・・・、赤テープを頼りに進みましたが、左の方向に行ってしまったらしく、プチ迷い・・・。たまたま、前泊した妙高村の職員が赤テープをつけながら下山中のところに出くわし、助かりました。黒沢池の分岐を過ぎてからは、火打山を見ながら快適な登山道でした。この辺から、写真をどうぞ!

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黒沢の分岐を過ぎたあたりからの火打山

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火打山と左奥は焼山です。火打山の残雪模様は、何かに見えませんか・・・?

チャチのようですよね・・・!

記録がないので、定かではないけど、確かヒュッテには11:00頃に着いた記憶が。日帰り可能かなと、明日は高妻でも行こうかと頭によぎったけど・・・、今日はのんびりと、ヒュッテ泊もいいかなと。宿泊者も少なそうだし、小屋を独り占めできるかな、ということで、早々と宿泊決定。

高谷池はまだ雪の中でした。とりあえず、山頂を目指します。

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確かこの写真は、天狗の庭からの1枚だったかなぁ・・・。このあたりは、木道が水没してました。

天狗の庭を過ぎると、雷鳥平まで一気に登ります。ハイマツ帯になり、とここで、凄いガサガサという音が・・・、一瞬、熊か、と思いましたが、なんと、雷鳥が! とっさのことだったので、写真に収められず残念でした。いるんですね、絶滅しないように大切に見守ってあげましょう。

そして、山頂です。のんびりと1時間いました。

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火打山頂からの妙高山です。

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こちらは、西方面の焼山。

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雷鳥平です。あそこのハイマツに、雷鳥が生息しているんですね。

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山頂からの高谷池と天狗の庭です。

さて、山頂でのんびりしたので、ヒュッテに戻ります。誰にも会いませんでした。

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ヒュッテから、夕暮れの高谷池と火打山です。

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高谷池ヒュッテ。

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今宵は宿泊者は私のみ1人。管理人の方2名と計3人で、楽しく酒盛りさせていただきました。私の持ち込んだ日本酒、焼酎に、管理人の方からウイスキーとビールの振る舞いが・・・。平日の小屋泊って、コレがあるから魅力的ですよね。ご馳走様でした。ハッシュドビーフも美味しかったです!

次の日は、妙高山へ行くことも考えていましたが、大倉乗越から妙高へ下る登山道が、まだ残雪があるので危険ということで、明日はのんびり帰ります。天気も下り坂・・・のようです。

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次の日の朝は、ガスガスガス。来るとき迷った富士見平が一瞬頭をよぎり、早々と下山開始。

帰りは特に迷わず笹ヶ峰へ戻りました。

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2008年4月13日 (日)

2008.4.13 山形 米沢

久々の更新です。今日は焼肉です

宇都宮10:00===>福島飯坂IC11:40===>山形・川西町12:40着   

米沢上杉神社観光後14:30発===>会津若松15:30===>会津田島16:40===>宇都宮18:20

行きは高速。帰りは一般道で帰ってきました。会津西街道は早いですね。信号ないし・・・。

桜は、白河開花1部咲。郡山7部咲。福島満開。福島って、中通りは北から南に向かって桜が咲いてくんですよね・・・! 6年の娘と、どうしてだろうねえ?なんていいながら話しながら行きました。娘と久しぶりに会話が弾んだような気がするなぁ。最近めっきり、娘が私に近寄らなくなったので・・・。

さて、今日は、家族サービスで山形へ!米沢牛を食べに行ってきました。場所は米沢のお隣の川西町。ここには、安くておいしい米沢牛が食べれるお店があるんですよ!

レストランのような洒落たお店ではありません。普通のお肉屋さんの座敷です。地元では知る人ぞ知る、有名なお店。何せカルビ1人前1200円也。ところが、宇都宮の焼肉屋で出てくる安いカルビとは違います。宇都宮だと特上のカルビでも負けてしまうようなカルビなんですよ!

毎年6月のさくらんぼ狩りにあわせて行っていたのですが、昨年は忙しくていけませんでした。今日はやっと休めそうなので行ってきました。でも、帰ってきてから一仕事してきましたが・・・。

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カルビ3人前です。写真ではお肉のすごさが伝わらないですね・・・。チョット残念・・・。

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こちらロース2人前。このまま食べれるそうです・・・!やっぱりお肉のすごさが伝わらないですね。

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牛タン2人前。トロタンです。いわゆる霜降りタンってやつです!1センチくらいの厚さで最高です!

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もう一度カルビ! このカルビ、特上 ではありません! 3人前。

これは、一番安い1200円のです。特上だったらどんなの出てくるのだろう・・・?特上は、今まで食べたことありません。だって、普通のカルビで十分なんだもの・・・。

帰りは、米沢の上杉神社を見学して、トンボ帰り。米沢は桜はまだですね・・・。

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では、また・・・。次は、山でブログ更新と行きたいですね!

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